VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2007.11.18 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。 忙しくて11月のオンエアのリストアップ遅れてました。すみません。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.11.18 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Genesis of Aquerion / Akino


■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Object in the mirror / Quasimode
The days of wine and roses / Jos Van Beest Trio
Smooth operator / 青木カレン
Send in the clowns / Lorez Alexandria

今年後半に日本のジャズ勢の新譜がいろいろ出てきました。金沢ライブも好評だったQuasimodeのアルバム、「The land of freedom」、いいです。また、Sadeのカヴァーがしっくりきてた青木カレンを紹介。jazzも日本勢頑張ってますね。

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■ special feature

ララルラ ラルララ / 羊毛とおはな
おまもりのうた / 羊毛とおはな

12月にクラブイベントvaletudo!!でお世話になった「羊毛とおはな」特集ということで、代表的な2曲を聴いてもらいました。というか、EP、アルバムともに全曲おすすめなのですが、今回は日本語のオリジナル曲のよさにフォーカスして紹介。Live in living'07、そして2008年1月リリースの「こんにちは。」どちらもプッシュしていきましょう!

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■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Stressed out / A Tribe Called Quest
Memory of melodies / DJ Deckstream
A night at waisan / Shin-ski of Martiangang
One fist / Nomak
Hey now / Adriana Evans

昨年からSoulっぽいものをよくセレクトするようになりましたが、HiphopやR&Bのセレクトが多くなりました。かなり懐かしいトライブ、そしてResurrection / Commonと同ネタのDJ Deckstreamも使いやすくナイストラックです。Nomakともども、いまや目を離せない日本のHiphop勢に頼もしく感じますね。

stressed out tribe called quest


■Ending

Englishman in New York / 羊毛とおはな

「Radio de VALETUDO!!」 2007.10.21 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.10.21 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Englishman in New York / 羊毛とおはな

今、僕たちが一番聴いてて、一番推薦しているディスクがこれ。ちょっと前にLive in livingというタイトルでミニアルバムを出していたんだけど、これが好評ということで11月16日にアルバムリリースとなります。柔らかいやさしい声が魅力のおはなと羊毛のギターとのアコースティックデュオが「羊毛とおはな」。

聴いてもらったEnglishman in New YorkはStingの名曲だし、Nokkoの人魚、Carol KingのSo far awayもすごくいい感じ。オリジナルの「おまもりのうた」は、密かにポストハナレグミ的な涙さそうアコースティックソングで、個人的にも大好きな曲です。12月には、久々のValetudo!!でもライブが決定!みなさん、お見逃しなく!

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■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Lover come back to me / 畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ
Somethin' stupid feat. リリー・フランキー / 畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ
Geishas in the day / Nomak
Keep in the pocket feat. Talib Kweli / DJ Deckstream
Merry go round / AYB Force
Hold tight / Dave Dee
Chick habit / April March

面白いニューアルバムとなった「わたしのうた / 畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ」から2曲を聴いてもらいました。これまでのPort of notes~畠山美由紀路線とは180度違うゴージャスな、そしてちょっとレトロなビッグバンドジャズが楽しい1枚だ。リリー・フランキーとのデュエットも渋い。下半期に来て、上位に食い込むできばえ。

そして、日本のトラックメイカー「DJ Deckstream」のアルバムも好評ですが、「You've Got To Have Freedom / Pharoah Sanders」をサンプリングしたKeep in the pocketは久々にHiphopでやられました。Talibのフロウもバックトラックにあってるし、僕もiPodではヘビロです。最後は、トール推薦映画「グラインドハウス~デス・プルーフ」のサントラから。「Laisse Tomber les filles / France Gall」のカバーなんですが、久しぶりに聴いてびっくりっていうのと、トールがこいつをセレクトって意外なところで2倍びっくりです(笑)

blue_hats_jk_L 畠山美由紀 わたしのうた 80yhgperfg


■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

Take my time / Breakestra
Sniffin' & snatchin' / The Soul Snatchers
Shake your rump / Beastie Boys
Lesson 2 / Double Dee & Steinski
Are you my woman / Chi-Lites
My baby just care fore me (re-edit) / Nina Simone

1曲目は、Sister funkでかっこいい「Take my time / Breakestra」ですが、生ファンクとかやっぱり好きなんだなぁと思いつつ、Speedmeterとか、最近いいのがたくさんでてます。そして、Beastie。大切に今もたまに針を落とす1枚だ。今聴いてもフレッシュな生ファンクって感じでかっこいい!

続いてはJames Brownのmegamixなんでんすが、エディット系でも伝説化しているLessonシリーズから。まったくほんとに濃ゆい曲作ったもんだ。オタフクソースたっぷりのお好み焼きにカレーかけるくらいの濃さです。で、「Crazy In Love / Beyonce」ネタ、「Are you my woman / Chi-Lites」ですが、こんな70's Soulとか、いまいい感じです。グルーヴィーだし、変なダンストラック聴くよりもストレートでわかりやすいし。

beastie boys hey ladies shake your rump 82h3r


「Radio de VALETUDO!!」 2007.07.22 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.07.22 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

First Love / Dog's Holiday of Yawn

ビレッジバンガードでプッシュされていてトライしてみた1枚。J-POPの名曲をBossa~Jazzな感じでカヴァーしてて面白い。「ラブリー / 小沢健二」は渋めのジャズで、「さよなら夏の日 / 山下達郎」はちょいアップテンポなブラジリアンソウル風味、「Tomorrow never knows / ミスチル」や「桜坂 / 福山雅治」「やさしい気持ち / Chara」、そして今回セレクトしたFirst Loveなどはボッサトラックに仕上がっている。1枚持ってると何かと重宝しそうな感じ。


■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Real girl / Mutya Buena
-2℃ / Ino Hidefumi
There's nothing like this / Paris Match
都会 / Metro Trip
Batucada (remix) / Bird

前半はエアストリームで鋭気を養ったDJトールの登場。レニーの「IT AIN'T OVER TILL IT'S OVER」をサンプリングし、ただいまヒット中の「Real girl / Mutya Buena」でスタート。結局やったもん勝ちの、この世界。思わずニヤリとしてしまうはず。こちらもどうぞ→http://www.youtube.com/watch?v=-GC-4XUjM8M

そしてOmarのカヴァー「There's nothing like this / Paris Match」ですが、DJ Yatitudeがよくプレイしていて大好きだった曲。夏にまったりと聞きたいメロウソウルで最高です。2テイクありますが、feat.Tokuのバージョンを聴いてもらいました。こっちの方がよりオーガニックな感じです。最後は、CM、FMでもオンエア中の「Batucada / Bird」。Drum'n bass remixで聴いてもらいました。

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■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

This could be the start of something (Povo remix) / The Five Corners Quintet feat. Mark Murphy
Mystery movie / Sherlock Notes
Cookin' / Beatfanatic
Politik society (Quantic remix) / Quantic feat. Noelle
On the corner called jazz (The Brand New Heavies 7") / Mr. Fingers
Praise you / Fatboy Slim

シングルは両面Mark Murphyをフューチャーした贅沢なカットでしたが、こちらはPovoのremixで、逆サイドのNicola Conteと違い、ネチっとしたJazz Break Beatsでかっこいい。原曲とは全然違った感じに仕上がっていて、アルバムを聴いてる人にも新鮮なはず。そして、ジャイルスがセレクトしていたクラブジャズクラシック「London Jazz Four / Things We Said Today」を大胆にサンプリングした「Mystery movie / Sherlock Notes」もフロア使用のJazz break Beatsに。

3年ほど前まではBrazilian~Latin houseでいいものがそれなりにあったけれど、最近はBrazilian~Latin+break beatsっていうのがかっこいいと思う。QuanticでもThe RibirthのヴォーカルNoelleをフューチャーしたPolitik societyでは完全にラテン仕様。夏にかけても気持ちよさそう。そして久しぶりにかけてみた「On the corner called jazz / Mr. Fingers」ですが、The Brand New Heaviesのremixで、ゆったりとしたacid jazz houseになってます。この曲は、ボクの心の生涯ベスト10(たぶん)。

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「Radio de VALETUDO!!」 2007.06.17 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.06.17 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Wind / Sleepwalker

待望のリリースとなるアルバム「Works」からのシングルカットを先行でオンエア。クラブジャズ系ではお馴染みのYukimi Naganoをフューチャーした1曲ですが、もともとは前作に収録されていた「Kaze」をアレンジしたもの。疾走感のあるBossa Jazzでアルバムでも一際目立ってます。

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■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Il fait dimanche / Henri Salvador
Hermetic man / Jimi Tenor & Kabu Kabu
Sunrise / Jimi Tenor & Kabu Kabu
Smoke on the water / Senor Coconut
Hippo walk / Mongo Santamaria
Thinking of you / Paul Weller

とうとう90歳になった今もダンディでおしゃれで人間的な魅力溢れるアンリ・サルヴァドールですが、最近ニューアルバム「Reverence」をリリースして話題になってますね。今回は前のアルバム「Chambre avec vue」からのセレクトで聴いてもらいました。どちらのアルバムも、温かいギターの音色、美しいメロディー、フレンチジャズとボサノヴァがゆったりと交じり合う空気が最高に気持ちよくオススメです。

それから今年前半のベスト3には入るであろう「Jimi Tenor & Kabu Kabu / Joystone」から2曲聴いてもらいました。クラブジャズ、ラテン、ブレイクビーツ、アフリカンビーツ、ファンクなどあらゆる要素のクロスオーヴァーで、久々にぐっとくるアルバムでした。パリのColetteでスタッフとクラブジャズ談義してた時にも、相当やられている様子でしたね。前半の最後はDJタカノリねたの「Thinking of you / Paul Weller」で。温かいアコースティックソウルで、最近ボクが一番好きな曲です。

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■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Sweet stickey thing / Ohio Players
Love you anyway / Cameo
I needs you more than words can say / Sunrize
Wonderful beats / Green Tea
Lovely summers day / Cargo

後半はトールのmixでした。ボクが思うに、彼が最もプレイした曲の一つとして数えられるであろう「Sweet stickey thing / Ohio Players」からのスタート。この間の富山のイベントにてプレイした感じでmixしたとのことで、イベントに来れなかった人たちにはまたとない機会だったかも。

そして曲は「Love you anyway / Cameo」へと続くのですが、この辺のファンクバンドって、結構気持ちいいメロウソウルをたっぷり残してて重宝する。アルバム単位では結構気合入れないといけないものも多いんだけど。次は、まだまだ人気盤の「I needs you more than words can say / Sunrize」。Funk、Soul、AOR、いろんな方面から根強いですね。

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「Radio de VALETUDO!!」 2007.04.22 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。遅ればせながら4月のプレイリストをアップです。今週末5/20にも18:00からオンエアですので、よろしくお願いします。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.04.22 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Luz / Gira Mundo feat. Ohana

大貫妙子、saigenjiなどをフューチャーし、5/30にリリースとなったアルバム「Cidade de Luz」からの1曲を聴いてもらいました。温かいブラジリアンで、これからの季節にぴったりな感じです。

New World Recordsのウェブサイトからも試聴できるので、是非どうぞ。
http://www.newworldrecords.jp/

■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Ave maria / Cubismo Grafico Caribbean Ensemble
24時間 (Party Swing Mix) / Dorlis
Nadabea / Saba
She / Bei Xu
家族の風景 / ハナレグミ
Love life / Orange Pekoe

シューベルト作のAve mariaですが、チャーベくんのカリビアンなカヴァーがこれまたばっちりはまってて。Reggae~Bossaと曲の中でトラックが変わっていくのが面白い。それから、久々にsabaをかけてみましたが、永遠の名曲ですね、これは。ちょっと前にカヴァー集をリリースしたBei Xuですが、ボクは1枚目のアルバムが好きだな。Elvis Costelloのカヴァーだけど、彼女なりに歌いこなしてて、素敵です。

続けて涙ソングで、ハナレグミ。ある日、まだアルバムをちゃんと聴いてなかった頃のこと。たまたまiPodからこの曲が流れてきて、気が付いたら号泣で。それからハナレグミの大ファンです。前半最後の曲はオレペコで。いろんな意味で、この曲には思い出がいっぱい詰まっていて、ボクにとっての本当にスペシャルな曲です。

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■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Get closer / Ben Westbeech
Lazy afternoon / Ed Funk
Love and happiness / The Jazz Invaders
Future paradise / Yosaku
Wanna be a gang star / Golden Eggs Sound Tracks

そんなに最重要アーティストでもないと思うんだけど、何故かここのところトールが猛プッシュしているベン・ウェストビーチ。放送中も、しつこいくらい宣伝しているので、ようやく名前を覚えました(笑) ほんのり温かいSoul風味が今っぽい感じで、ジャイルスとかもプッシュしてるのがわかりますね。

昨年からCLUB JAZZ関係の中のリリースでは、話題になっているThe Jazz Invadersですが、その中からMark Murphy~Bobby Coleばりの男前なヴォーカルを聴かせてくれるLove and happinessを聴いてもらいました。CLUBでのプレイでも、盛り上がってきたかな?って場面でいつも使わせてもらってます。というわけでキラーです。最後は「DVD Golden Eggs」の限定版に付いている7インチからの珍品を披露でした(笑) DVDはとっても面白くてオススメです☆

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