VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「幸せのちから」 by Will Smith ★★★★☆

土曜日の夜、軽くフィットネスクラブで汗を流してから、何を見るかも決めぬままに劇場へ。週末の夜に独りレイトショーに行くのが好きなのだけど、独りレイトの時には、あえてちょっとはずした作品を観ることにしている。で、行ったのはいいんだが、「どろろ」「墨攻」の時間に間に合わなくて、今回はかねてから待ち望んでいた「幸せのちから」を観ることに。米国の成功実話とのこと。

20070205194506.jpg

俳優としてのキャリアを着実に歩んでいるウィル・スミス。今回はなかなかよかったです。「最後の恋のはじめ方」は、本人の演技というよりも、ストーリー、脚本のよさと、ウィルのキャラクターが成功要素だったように思う。今回の作品は、じっくりと人間の本質をさらけだすドラマ。結構、じ~んとしたよ。映画で出てくる息子も、実の息子ということで、演技にもさらに力が入ったのかも。

20070205194515.jpg

最後は、お約束の場面でやはり号泣だったわけですが、個人的にこの映画を観てよかったと思う点は、実業家としてのハングリー精神をたっぷりと魅せつけてくれたところ。最近、ちょっと自分にも怠けていたところがあるんじゃないかと反省。DVDが発売されたら、心の教則本として神棚にも飾るくらいの勢いです。人生は一度だ。オレは毎日を全力で生きているか?

20070205194529.jpg

幸せのちから オフィシャルウェブサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/


映画「武士の一分」を観てきた

譲らない心。
譲れない愛。

20061228003048.jpg

映画を観終わってから、はじめてウェブサイトでみたコピーだけれど、うまく表現してると思う。もともと木村拓哉には全然興味がないし、時代劇だってわざわざ映画館でみることもなかった自分。山田時代劇三部作ということで、「たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」につづく最終作ということもあり、ちょっとみてみようかな、と。

20061228002938.jpg

一分とは、名誉、面目のことだそうだ。武士の一分として、決して譲れない名誉、面目があるという、そこにフォーカスして武士の一分の中にその美しさを見出すというストレートな部分があるのだけれど、最終的には日本版ラブロマンス的な脚本にもなっているので、とってもわかりやすい。よって、賛否両論のある映画だろうと思う。若い人にはウケがいいんじゃないかな。

20061228003042.jpg

あまり小難しいことをいうよりも、ちょっとした娯楽作品としてみるほうが潔くてよい。妻の加世を演じる「檀れい」がよかった。で、檀れいもよかったが、木村拓哉との二人でのシーンが特に印象的だったなと、今になって思う。とにかく新人だそうだけど、これからも活躍して欲しい女優です。今日で仕事納めでした、よいお年を。



24-twenty four seasonV

プリズンブレイクに収録されていたシーズンVの第一話でびっくり仰天、椅子から転げ落ちた。まっ、まさか大統領が・・・。そしてミシェルにもR.I.P。いやはやとんでもないイントロダクションからスタートしたシーズンVもあっという間に最終話。今回も面白かった!ただちょっと気になったのは、これまでのシーズンはテロリストもかなり綿密に仕組んできたテロ計画が面白かった要素でもあったんだけど、今回はちょっと結構いい加減っていうか、行き当たりばったりな感じがして。でも今回も興奮したのは間違いない!

main_jack89yf92h293hagfergerg.jpg

オードリーは、賛否両論だけど、ボクはいいと思ってる。ジャックはスーパーヒーローだけど、別にいい男ってわけでもないし、そこで超美人の彼女連れてても不自然だと思うし。滅茶苦茶美人でもないけど、上品な雰囲気もあるし、バランスとれてるんじゃないかね。

20061123221440.jpg

そして、ガールネクストドアも期待のキム。アゴが割れてる談義が巷でもちらほらだけど、ナイスバディだしファンも多い。シーズンIの時が一番かわいかった気がするな。チェイスとも別れたキムが次に選んだドクター・・・・センス疑うなぁ(笑)つか、お父さんと全然歳変わらないんじゃないのwww。何か今回はちょっと微妙な登場で残念・・・。まぁ只今24真っ最中の人もたくさんいるだろうから、今日は本筋はずれた話しにしておこっと。シーズンⅥも決定ということで、また待ってます☆

20061123221446.jpg


踊る大捜査線スピンオフ「弁護士 灰島秀樹」

灰島秀樹、とにかく食えないやつである。踊る踊る大捜査線シリーズでもぶっ飛んだ弁護士として、多くの人の失笑と反感も買ったであろう灰島秀樹の特別編がオンエアってことで、踊るレジェンドのファンはきっとみたことだろう。とにかく面白かった!

20061029000342.jpg

スピンオフシリーズとして、「交渉人 真下正義」、「逃亡者 木島丈一郎」、「容疑者・室井慎次」があるが、新作が「弁護士 灰島秀樹」だ。これが予想以上に面白く、涙を誘う場面もあり。ニヒルでキレてる偏屈男のイメージが強い灰島だが、劇中ではだんだんと人間らしさが映し出されて、まぁわかりやすいパターンなんだけど。モデルは愛知地球博のような気もするね。法的には、最初から環境アセスでしょ、普通は。

人には見えない部分がたくさんあって、普段見えてる部分以上にいろいろあるんだなぁということも再認識。見た目、人から聞いた話で判断するなんてもっての他ってことね。ドラマの最後はニヤリとさせるラストで、今後もこのスピンオフのシリーズ、楽しみです。次は真矢みきが演じる「警視正 沖田仁美」とか、期待しちゃうなぁ。

20061029000354.jpg



映画「ワールド・トレード・センター」観てきた/号泣

先のユナイテッド93と同じく、「9.11」を題材にした話題の映画「ワールド・トレード・センター」を早速観てきた。最近パッとしないオリバー・ストーン監督だが、ニコラス・ケイジが主演ということで妙な安心感もある。

事前の情報もあまり得ることなく観たんだけど、派手な衝突場面や演出は全くなく、むしろ地味にその瞬間が映し出される。米国映画ということで、はでな激突場面が繰り広げられるパニック映画をイメージしていたけど、全然違ってた・・・。しかし綿密に調査されたであろう、その時の様子が緻密に再現され、むしろこのような描写のほうがよりリアルに感じられる。

20061009143100.jpg

まぁとにかくおいらも回りも号泣だ。素直にヒューマンドラマとして映画に身をゆだねるのが一番かも。社会派監督オリーバー・ストーンとしては、そのドラマを通じて訴えるものの一つや二つあるのかもしれない。でも思うのは、約3,000人の犠牲者を出した大事件に対して、2人の救出劇に関連する彼らとその家族の一喜一憂、そして取り巻く人々という、9.11の惨劇のほんのわずかな1ページを世界中の人に伝えたという点でも功績は大きいんじゃないかと。

20061009143105.jpg

確か一度目の渡米の際には、93年の爆弾テロの関係でWTCも展望台は封鎖だった。いや、二度目の時かな・・・。まぁそれはともかくとしてWTCの中には入らなかったけれど、ウォール街をてくてく歩いてそのビルを見たことは記憶に鮮明だし、それが今完全になくなったのかと思うと、未だに信じられなくて。そういう意味でもSeptember.11の事実を、僕ら実感の無い人たちがそれを知る稀有な機会とする必要があるのかもしれないと思っている。北朝鮮でも核実験が行われたようだし、テロって他人事じゃなくなってきてると思う。

20061009143052.jpg


ワールド・トレード・センター オフィシャルウェブサイト
http://www.wtc-movie.jp/top.html



« Prev|Top|Next »

HOME

まるる the JAZZREASON

  • Author:まるる the JAZZREASON
  • ようこそオキラク広場へ!

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。