VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「ageHa '05 Summer」 2005.5.18 release

2005年5月18日リリース予定の「ageHa 05 Summer」→click←のレビューです。オープン以来22万人を動員しているモンスターイベントとして知られているageHaですが、そのageHaの一夜をそのまま切り取ったMIX CDとなる本作。

今回はSUMMERということだけど、今後もAUTUMN、WINTERなどと季節ごとにリリースされるそうです。MIXするのは、ageHaのレジデントDJでもあるDJ MAAR & RYUSUKE NAKAMURAの二人。全体的には、ハウス~プログレッシブ・ハウスが中心になっています。

ちょうど今、プロモCDを聞きながらテキスト書いているんですけど、普段はプログレッシブハウスを聞いたりしないので、逆にこの手のミックス物を聞くことで十分だなぁと思うし、こういうイベントとかハコの様子もすごくわかるし、そういう意味でも広くおすすめできる内容だと思いますね。

個人的には、最初の2曲「Love guide / Two Culture Clash feat. Ms.Thing」「Love is War / Ignition」のHIP HOUSEがぐっときました。のっけから気持ちよく裏切られた感があります。(笑) あと、4曲目の「Safari (James Holden remix) / Andre Kraml」・・・・やばい。エレクトリカというか、テックハウスなJames Holdenのリミックスにやられました。クリック的な音数少なめのミニマルな仕上がりになっていて、こういうのに知的なセンスを感じます。

中盤から後半にかけて、プログレッシブハウスとなって、イベントの最高潮に達していくかのようなセレクト。目を閉じれば、そこにフロアが広がっているような感じです。では、リストをどうぞ。

ageha.jpg

「ageHa 05 Summer」 →click←
01. Love guide / Two Culture Clash feat. Ms.Thing
02. Love is War (Dance city mix) / Ignition
03. Problems d’Amor / Alexander Robotnik
04. Safari (James Holden remix) / Andre Kraml
05. I need U (Hugo Moya mix) / Cajamere feat. Dajae
06. The Night (Robotixxx mix) / Who Da Funk
07. Dope me (Redhead & Tomaz natural high mix) / Da Fresh
08. Positive / Niles Hess
09. Keep it down (Radio slave dub) / Greens Keepers feat. Colette
10. Grammar Lesson EP / Micah, Ben Camp & Leutwyler
11. Mizu / Besier & Lorber
12. The Love Below (ZGR’s original) / Ozgur Can
13. Twelve (Dousk mix) / Tilt
14. Playground / Kosmas Epsilon
15. In my heart / Ethan

オレンジペコー アコースティックライブ! at 富山

今日は「Orange Pekoe(http://www.orange-pekoe.com)」のライブを見てきたよ。FMとやま開局20周年記念イベント「レインボーEXPO」の特別LIVEということで、富山国際会議場に集まった観客は800人。そして今回のライブはナガシマトモコ(Vo)と藤本一馬(Gt)の二人のアコースティックライブで、すっごーく良かった!

トモジのヴォーカルも年々深みが増してくし、ライブ中のフェイクも楽しげで、エンターティナーとしても魅力的なヴォーカリストを確立した感があります。ブラジル帰りの一馬のプレイも演奏の引き出しが明らかに増えてるって感じで、1時間に渡る2人のアコースティックライブを飽きさせず、観客を魅了しておりました。

ライブでは、次作のアルバムの話しもあったんだけど、実は日本初の新曲披露もありました。タイトルは「黄金色の羽」。レコーディングではどのようなアレンジになるのか気になるところですが、またこれまでの路線とは違った方向性を打ち出したことには違いなさそう。ドラマの主題歌にもいけそうなキャッチーなメロもGOOOOOD! 演奏は1時間たっぷりとあり、「やわらかな夜」「SONG BIRD」「煙のセレナード」などや、FMとやま開局20周年ということで「HAPPY BIRTHDAY」、アンコールは「LOVE LIFE」。さ、最高です。

ライブ後、ディレクターの大西さんとともに楽屋へ。半年振りの再会に抱擁で迎えてくれたオレペコの二人。ライブ直後の興奮冷めやらぬ中、次回のアルバムの話しや、この間まで行っていたブラジルの話しなどをして、また次の再会を約束。最初に会ってから4年ほど経ったかと思いますが、ずっと気持ちの良い二人で大好きです。これからも大きな声で応援していきたいと思っています。

orangepekoe.jpg

Orange Pekoe / LIVE2004

COVER LOVER VOL.1 ~ Bossa de Punk

ASA FESTOONでもお世話になったGATE RECORDSからプロモCDが届きました。4月6日にリリースとなる「V.A. / COVER LOVER VOL.1 ~ Bossa de Punk ~→click←」。80’sのパンク、ニューウェーブをボッサでカバーした企画盤です。PISTOLS、U2、THE CLASH、THE JAM、NIRVANAなどのカバーが収録。ASAはBLUE HEARTSの「人にやさしく」をカバーしてます。GOOOOD!

個人的にも、にやりとする曲もあって、ラジオでのオンエアーにちょうどいいですね。ジャケとタイトルは微妙ですが(笑)、内容はばっちり充実です。4月は必ずオンエアーしますよ! てなわけで今月のRadio de VALETUDOは3月27日(日)夜7時からの55分間。ダイヤルは82.7/FM TOYAMAで。

V.A. / COVER LOVER VOL.1 ~ Bossa de Punk ~ →click←
1.Anarchy in the UK/石垣愛里
2.You May Dream/吉廣麻子(Bon Voyage)
3.カーマは気まぐれ/Oui Oui(野宮真貴&寺本りえ子)
4.Roxanne/neco(caramel nut cafe)
5.New Years Day/柴野真理子(しばのまりこ)
6.I Fought The Law/ナオミール(NAOMILE)
7.Smells Like Teen Spirit/吉廣麻子(Bon Voyage)
8.Town Called Malice/岡野香織(transluv)
9.人にやさしく/Asa(Asa festoon)
10.I Don’t Like Mondays/塚本玲奈
11.My Sharona/Olive
12.Do You Remenber Rock’N’Roll Radio?/neco
13.Heaven/吉廣麻子(Bon Voyage)

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今週のDMRレビュー 3セコ

今週のDMRレビューです。ブランニュートラックを視聴して、最近のトレンドを聞いてみよう。どんなものがリリースされているかを知るということも、全体のトレンドを掴むににはいいですよ。今週もすべて「JAZZ」のページからのコメントとなります。

→DMRのページはこちらから←

(P1-1)
Ivana Santilli / Breathe inn (Moonstarr remix)
King Brittのコンピレーションに参加してて、EPでカットされてたのでよくかけてたIvana Santilli。当時のシングルは、シンプルなHIPHOP SOULみたいな感じでかっこよくて。この度ジャケ写にて美貌も披露。確かこの人、マルチプレーヤーだったはずです。ヴォーカル以外にもサックスとか幾つか楽器やってたと思います。今回のシングルは、Moonstarrがぶち切れリミックスで話題になりそう。やっぱりMoonstarrはこうでなくっちゃって感じですね。

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(P2-9)
Marco Di Marco / My London friends
イタリアを代表するジャズピアニスト「Marco Di Marco」。最近は再発も活発にされている古くからのアーティストです。ハードバップの「Walking in St. James' Park」が個人的には血が熱く騒ぎますね。アルバム全編通して、多彩な曲が収録されててあきさせません。昨年のリリースですが、すでに名盤の誉れ高い一品です。Nathan Hainesとのコラボレーションということで、クラブサイドからの大注目なので、耳にしている機会も多いはず。CDでもオススメです。

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(P3-4)
The Zoot 16 / Right out !
Tokyo 1 Soul Setのギター兼ヴォーカル渡辺俊美のソロプロジェクト。ボクの周辺でも、トールちゃんとかタカシが大推薦している1枚です。泥臭いというか男気溢れるプロダクションですね。こないだのRadio de VALETUDOでも「WALKIN」を紹介しました。この手のジャンルレスな感覚がするものも、ジュークボックス的で面白いです。以上今週のレビューでした。

ZOOT.jpg


お買い求め、ご相談はおなじみエブリデイレコード(076-262-6362)までどぞ。

今週のDMRレビュー 2セコ

最近日が経つのが早いですね。今週のDMRのネタを見てみました。今月は結構リリースがあるようですね。トップページでは、クラブジャズ/クロスオーバー系では昨年から大注目のスウェーデンのレーベル「RAW FUSION」の特集が組まれているので注目です。でもお買い求めはおなじみエブリデイレコード(076-262-6362)で。

ページはこちらから。DMR WEB-SITE

さて今週の1枚目です。今週は全部「JAZZ」のページでいきますね。1ページ目の待ちに待たれたこのアルバム「Povo / We are Povo」。KoopとThe Five Corners Quintetの中間的なサウンドとのコメントがあるが、まさに納得。これは是非聴いて欲しい今年前半のトップ3に入りますね。ラジオでもヘビープレイになりそうです。RAW FUSIONのコンピレーション「V.A. / Inside Scandinavia」をまだ購入してない人は、先にそちらをどうぞ。

POVO.jpg

2枚目。直球で反応してしまいました。2ページ目、「Dzihan & Kamien / Fakes - Jazz reworks」。こいつはThe Five Corners Quintet的ストレートアヘッドなジャズですねぇ。ジハンといえば、もっとアブストラクトなブレイクビーツ系クラブジャズだったかと思うんですが、こいつは生演奏にて録り直しですね。最高です。こいつも今年前半はラジオでも、ジャズリでもお世話になりそうですね。

FAKES.jpg

今週の3枚目は「JAZZ」の4ページ目、「土岐麻子 / Standards on the sofa」。前作の「Standards 」もよかったですね。今回は、視聴でも聴けるコール・ポーター作「I've got you under my skin」のカバーが、Blossom Dearie的で最高です。アナログはまたすぐにソールドアウトかもしれないのでお早めに。今週は、全部CDでも大推薦のアルバムばかりになりました。

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