VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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カンボジア~アンコールワットへの旅 pt.2

カンボジアの気温は年中30度以上で、夏場は最高気温38度にもなる。4月頃からは雨季になって相当な蒸し暑さになるらしく、今の時期がベストシーズンなんだとか。とは言っても現地では夜も半袖。昼はプールに入れる位の気温はあって、出されるフルーツも南国のものばかりでおいしい。

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クメール料理は、隣のタイとは違って辛い料理は少なく、日本人には合った味付け。写真のアモックという魚のすり身や野菜、肉などがいろいろ入ったものや、鍋、炒め物、なんでもいける。屋台での食事もおいしかったし、レストランに入ればちゃんとした料理が食べられる。ディナーではアプサラダンスも見れて、その辺はツアリストライクになってる。

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今回遺跡巡りの中で一番期待してたところがベン・メリアというところで、その昔アンコールワットが発見された当時のように、森に埋もれたままの状態になっている場所。シェムリアップの町から車で1時間半かかるが、本当に行く価値がある。かなりの部分が崩れてしまってて、ガジュマルをはじめとする様々な樹木に囲まれてひっそりとたたずんでいる。観光客も全然いなくて、最後に2人のフランス人に会うまではガイドと自分だけの状態。

写真の中に僕も写っているので遺跡の規模もわかるはず
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カンボジアの遺跡はスケールもさることながら、彫刻の美しさ、それぞれの特徴を楽しめるのが魅力かな。1000年前のものがこれだけの状態で残っているっていうのが奇跡だと思う。

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あとは、オールドマーケットと呼ばれている市場にも行ったな。食品、衣料品、日用品、屋台のような飲食店、お土産屋に、美容院まである。地元の人たちばかりが行く市場も他にあるのだけれど、ツアリストが行きやすい市場がここ。カンボジアを楽しむには十分な時間だったかなぁ。最後の夜には、嫁はんが体調を崩してしまい、万が一があると大変なことなるので病院へ行き検査後、点滴で一時入院。ヒヤッとしましたが大丈夫でした・・・。そんなハプニングもあったけれど、二人とも大満足の旅になりました。

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カンボジア~アンコールワットへの旅 pt.1

ここ何年か世界遺産とか遺跡とかにすごく興味が増してきて、アンコールワットを是非見てみたいという衝動を抑えきれず、行ってきましたカンボジア。5日間の旅では、アンコールワット、アンコールトム、タ・プロムなど周辺の遺跡の数々に、シェムリアップの町から車で1時間半かかる森に埋もれた遺跡ベンメリアなど、見所満載だったな。

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シェムリアップ空港に到着すると、日本後が微妙に話せるカンボジア人「ラブット」君が空港に迎えに来てくれ、現地の時間を一緒に過ごすことになった。話しの3割は何言ってんだか全然わかんないんだけど(笑)、とにかく陽気で面白いやつで、ずっと楽しい旅路に恵まれた。帰国した今、写真やビデオを見ると、ほんとに会えないのが寂しい・・・。ツアー参加は我々夫婦二人だけだったので、ガイドのラブットとドライバーのリーが専属エージェントと化し、ガイド・運転手付の車貸しきり状態。最高でした。

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初日は5時半出発でアンコールワットへ日の出を見に行く。よく見る第三回廊の5本の塔の横から、少しずつ薄紫になって日の出があがってくる様子はなかなかのもの。早起きの甲斐もあったな~。余韻を引きずりながら、ホテルに戻り、おいしい朝食をたっぷりとってくつろぐ。

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アンコール・パレス・リゾートっていう5つ星ホテルで、部屋の広さ、清潔度、ホスピタリティも満足いくものだったし、バルコニー、プールが使えるのは開放感があって気持ちがよかったな。遺跡めぐりは午前中終えると、ランチをして、1時から3時はホテルに戻ってゆっくりし、3時からまた観光に出発するって感じで、昼の間にプールに入り、ビールを飲んで日光浴できるのがよかった。

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さて、遺跡の方ですが、まずタ・プロム。ガジュマルの大木に侵食されている姿が圧巻。アンコール周辺の遺跡の中でもよく知られる遺跡だけど、実際に訪れると巨木の迫力はすごい。ここはある程度発見されたときの状態が維持されていて、遺跡に来た!って感動がある。

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そしてアンコールトムの代表格の南大門をくぐって、バイヨンへ。アンコールワットをはじめとする初期の寺院はヒンズー教だが、トムは仏教ということで、巨石に仏陀が彫られている様は圧巻だ。ワットやトムの寺院にしても、その他のところでも、壁には独特のデバターや物語が美しく彫刻されており、遠くから見ても、近くで見ても、それぞれの楽しみ方があるところが面白い。

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ガイドのラブッタと。
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つづく

ダイハツ ドラリオン / シルク・ドゥ・ソレイユ

昨年2月から、東京、仙台、大阪と巡業し、80万人以上の人たちが熱狂したというドラリオンを観てきた。年明けの東京追加公演も完売と聞く。相当な人気の高さがうかがえる。で、我々は名古屋公演のチケットをyahooオークションでゲト。定価で買えたのでラッキー。

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会場なんてどこにでも確保できるだろうに、何でどこかのホール借りてやらないんだとろと思ってたけど、会場について感じたのは、「そう、このテントがサーカスなんだよな」ってこと。昔みたサーカス小屋が思い出されとても懐かしく感じられた。ステージは、とにかく人間技とは思えない曲芸と完全にショーアップされ、アドレナリンも出るわ、これは。

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トランポリン、フープ抜け、縄跳び、ジャグリングなど、今思い出しても興奮するが、演出が素敵だったのがとても印象に残った。またシルク・ドゥ・ソレイユの次作も観に行こうと思う。

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オフィシャルウェブサイト
http://www.dralion.jp/


ダイジェスト動画
http://www.fujitv.co.jp/events/dralion/movie/mov_repertoire.html



上越市 くびきの温泉「門前の湯」★★★★☆

妙高~新井~上越に行ってきた。初日には現地の方と、直江津の寿司はここという、富寿司へ。その後、近辺のスナックを練歩き、また二日酔いです・・・。で、帰りのタクシーの中で運ちゃんに聞いた温泉がここ。なかなかいいよ~との話だったので、2日目の仕事終了後行ってきました~。

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お湯は黄褐色でのナトリウム-塩化物泉で、太古の昔、地面に閉じ込められた水が温泉化したものだとか。酸化還元電位が、「-59mV」という、地球上ではあり得ない湯だそうだ。源泉掛け流しとあるようだけど、循環のような気もする。しかしそれをさておいても、なかなかの湯なのだ。

湯につかると、肌に小さな細かい気泡がどんどんついて、いかにも細胞を活性化してる感じがする。実際このような若返り効果のある湯なのだそうだ。しかも、30分入ることで、1キロ走ったときと同様のカロリー消費をするとのこと。多少の湯疲れはあったものの、最高にすっきりしたし、肌はツルツルに。上越インターおりてすぐ近くで、入湯は390円也。銭湯って感じで素朴でいいです。

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くびきの温泉「門前の湯」
新潟県上越市大字下門前162番地1
TEL 025-531-2625

http://www.kubikino.co.jp/





ムンク展 @国立西洋美術館

〈生命のフリーズ〉は、全体として生命のありさまを示すような一連の装飾的な絵画として考えられたものである。
───エドヴァルド・ムンク「生命のフリーズ」より

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国立西洋美術館でムンク展をしていたので行ってきた。ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクは、ムンクの「叫び」に代表する一連の重苦しくシュールな作品群で知られる画家ではあるが、この展覧会が興味深いのは、装飾的な画家としての側面にスポットライトをあてたセレクト及び陳列をしていることである。

愛と死、喜びと絶望といったテーマを精力的に描き続けたムンクは、晩年は自分の作品群を改めて整理し、自ら「生命のフリーズ」と名づけたコンセプトの基、一つひとつの作品を大きな一つの作品群として再構築を試みた。個人的にはとても音楽的なセンスも感じるな。オスロ市立ムンク美術館などから海を越えてやってきた代表作108点。叫び以外の代表作はほとんど見られるので(笑)、この機会に是非。

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ムンク展
会期: 2007年10月6日(土)-2008年1月6日(日)
主催: 国立西洋美術館/東京新聞
後援: 文化庁/ノルウェー大使館
協賛: 日本写真印刷/EPSON
協力: スカンジナビア航空/JR東日本/西洋美術振興財団

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