VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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エドワード・ノートン主演 映画「25時」

ニューヨーク。麻薬の売人モンティは収監を明日に控えていた。残された24時間、彼の選択肢は3つ。服役・逃走・そして自殺。どれを選ぶにしろ未来は無い。絶望を抱えながら、最後の自由な一日をどう過ごそうというのか。恋人・友人・父親との様々な問題にケリをつけなければならない。残りの24時間は刻々と過ぎてゆく。まだやらねばならないことがあったが、残された時間は刻一刻と迫ってきていて・・・。(説明文より抜粋)

ボクは、映画に関していうと、極力先入観というものを排除して、純粋にその作品を味わいたいという気持ちが強いです。だから、ネタバレとかその作品を印象付けるようなことをなるべくブログに書かないよう努めているつもり。逆に、なぜ面白いかって具体的な部分が書けないんですけどね。

でね、この映画に関しては、結構あったの、先入観。まずパッケージデザイン。ただでさえね、エドワード・ノートンなのに、セピア色のたそがれ系の写真に赤色が差してあって、少々気味の悪い「25時」のパッケージデザイン。ストーリーもドラッグディーラーの話しとくれば、“重~い映画”って雰囲気むんむんしてるよね。確かに、落ち着いたトーンでまとめられてるけど。重そうだからって敬遠していた方は、そんなことないからね。

結論ですが、ダム決壊×2。様々な角度から、人と人の関係の機微をリアルに描き出している。カットもスタイリッシュ。キャスティングも文句なし。ストーリー的な部分でいろんな批判も目にするんだけど、表面的なものだけじゃなくって、本質的な心の機微を感じて欲しい映画です。是非もう1回観たいですね。

P.S スパイク・リー監督らしく、BGMに「BIG DADDY KANE / WARM IT UP KANE」。久々にグッときました。

25jis.jpg

「25時」オフィシャルサイトはこちら(http://25thhour.jp/)

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