VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムンク展 @国立西洋美術館

〈生命のフリーズ〉は、全体として生命のありさまを示すような一連の装飾的な絵画として考えられたものである。
───エドヴァルド・ムンク「生命のフリーズ」より

im_071006munch_01.jpg

国立西洋美術館でムンク展をしていたので行ってきた。ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクは、ムンクの「叫び」に代表する一連の重苦しくシュールな作品群で知られる画家ではあるが、この展覧会が興味深いのは、装飾的な画家としての側面にスポットライトをあてたセレクト及び陳列をしていることである。

愛と死、喜びと絶望といったテーマを精力的に描き続けたムンクは、晩年は自分の作品群を改めて整理し、自ら「生命のフリーズ」と名づけたコンセプトの基、一つひとつの作品を大きな一つの作品群として再構築を試みた。個人的にはとても音楽的なセンスも感じるな。オスロ市立ムンク美術館などから海を越えてやってきた代表作108点。叫び以外の代表作はほとんど見られるので(笑)、この機会に是非。

im_071006munch_02.jpg

ムンク展
会期: 2007年10月6日(土)-2008年1月6日(日)
主催: 国立西洋美術館/東京新聞
後援: 文化庁/ノルウェー大使館
協賛: 日本写真印刷/EPSON
協力: スカンジナビア航空/JR東日本/西洋美術振興財団

スポンサーサイト

« 「Radio de VALETUDO!!」 2007.10.21 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR|Top|芋堀大会2007秋 @晃亭 »

コメント

ムンクのテーマ
『愛』と『死』それがもたらす『不安』って言うのが私の中の衝撃でした。
中学の美術にて。

今考えても、ちょっと納得のテーマ。

中学とか小学校の時代でも、確かにムンク作品って衝撃だったと思うんだけど、
テーマまでそんな考えたことなかったな~

大人だね~!v-22

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://valetudo.blog2.fc2.com/tb.php/323-f91c0bca

Top

HOME

まるる the JAZZREASON

  • Author:まるる the JAZZREASON
  • ようこそオキラク広場へ!

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。