VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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幸せのレシピ ★★★★☆

何ともお幸せな映画である。ボクはこの手のちょっと泣けて、でもオキラクで少しコメディチックな恋愛ドラマが好きだ。この手の映画には大概シリアスな場面は付き物なのだけれど、絶妙なバランスにより全体的にライトな明るいテンションに落ち着いているところがよい。

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自分の歩んできた道、そこから来る価値観が、時に人と交わるのを恐れたり、人を信じることを妨げたりすることもある。でも、コピーにもあるように、「一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも」ってことで、新しい人生観が、生活を、人生を変えていくちょっとしたきっかけにもなることを改めて考えさせられる。ケイトの料理の決め手となるサフランソース。隠し味はそんな高いわけでもない、でもすごくデリケートな食材なのだが、映画の全体の基調を決める象徴のように思う。

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凄腕シェフ、ケイト扮する「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」も迫真の演技だし、パヴァロッティを声高く歌い上げるニック役「アーロン・エッカート」もいい味が出てきた。そして、断然注目なのが、ゾーイ役の「アビゲイル・ブレスリン」。これは天才子役「ダコダ・ファニング」を抜きそうな勢いで、他の出演作「リトル・ミス・サンシャイン」も期待。

話は戻るけれど、この映画、ラストがすごく好きです。

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幸せのレシピ / No reservations (2007)

監督
スコット・ヒックス

キャスト
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン
ボブ・バラバン
パトリシア・クラークソン

webサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/


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コメント

キャサリン大好きなんですv-11
彼女の映画は、ほんっとにその役になっててすごいなって思う。
映画によって彼女の印象も全く変わるし。
私は『シカゴ』を見てはまって、DVDも買って、NY行くたびにブロードウェイでみて。
この前SMAP×SMAP②出演してる彼女みて、また好きになりました。
人生のさじ加減、どこで調整するのか考えてしまいそうですね。

そう言えば、いつかmixi日記に書いてたような気がする。
来日してたんだ。

今回の映画観てると、ちょっとメグ・ライアンをイメージしてしまったけど、それだけ役の幅が広がったってことかもね。
NYでシカゴみたいなぁ

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幸せのレシピ 2007/10/08~10/14

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