VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2006.10.22 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.10.22 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by TORU a.k.a mr.mellow

タイムマシーン・ラヴ / 流線形

どことなく荒井由美を思わせる感じで、よく考えてみたらそんなタイトルのアルバムってあったよねということで、アルバム中は吉田美奈子、山下達郎などの曲がちりばめられ、デオダードからドナルド・フェイゲンまでも。そしてトール曰く、ヴォーカルは○○さんじゃないの?ってことで覆面疑惑がありますが、そこは皆さんの耳で判断してもらうことにしましょうね。


■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

People hold on / re:jazz
The dolphin / Chihiro Yanamaka
Filthy McNasty / Eddie Jefferson
Disguised saint / F.I.B Journal
Quand biron voulet danser / Chihiro Yanamaka
Afro blue / Roy Dubb feat. Okou

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ドイツのナイスレーベル、INFRACom!のプロジェクト「re:jazz - expansion」がリリースになりますが、いち早く7インチでリリースされたシングルを聴いてもらいました。原曲はCOLDCUTがLISA STANSFIELDをフィーチャーし89年に放った大ヒットハウス「PEOPLE HOLD ON」のビッグバンドジャズリメイク。7インチはインストも収録してて、500枚の限定なのでお早めに。

それから今年12月13日(水)に富山教育文化会館ホールでライブも決定した山中千尋のニューアルバムからルイス・エサ作のドルフィンを。今回のアルバム、めちゃくちゃいいです。録音は最高にいいし、プレイも磨きがかかっていて、ライブも見ものです。ちなみにボクはチケットを既に入手。みんなも行きましょう。それから、先日のSleepWakerのイベントも最高でしたが、そこでDJナカタタカノリがプレイしていた「Filthy McNasty / Eddie Jefferson」を。この曲がフロアで鳴った瞬間、鳥肌が立ちました。久々にEddie Jeffersonのかっこよさを再認識。

続けて日本のジャズバンドの中では、最近大注目のF.I.B Journalですが、何を今更という声もあるかもしれない。でも、まだまだこれからもっと盛り上げていかなきゃいけないほどいいバンドなので。山崎円城のスモークのかかったポエトリーリーディングも特徴的ですが、ドラムが何せかっこいいし、ベースもブンブンいってて、ライブも絶対にいいだろうね。最後はゴタン・プロジェクトのメンバーによるプロジェクト的作品「Afro blue / Roy Dubb feat. Okou」で渋く聴いてもらいました。


■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Forces....darling / Koop
Drum rhythm A / Koop
I see a different you / Koop
Let's elope / Koop
The moonbounce / Koop
There must be an angel / Fantastic Plastic Machine

20061024004452.jpg

今回はKoopのニューアルバム「Koop Island」の特集ということで、10曲収録のアルバムから5曲聴いてもらったので、半分ですね。遡る4年前、クラブジャズに新しい方向性を示したファーストアルバム「Waltz for koop」では60年代のモーダルなジャズをモチーフに夜ジャズって感じでしたが、今回は30年代から50年代くらいまでのオールドジャズ~スウィングジャズが主軸にあり、古き良きジャズの時代って感じです。

そんな中でも前回のSummer sunの続編的な曲や、Drum rhythm Aのようなエクスペリメンタルなビートが印象的な曲もあり、今回もバランスよく、完成度の高いアルバムになってます。最後はこの間、富山マイロでも大いに盛り上がったそうなF.P.Mで。

■ Ending

That's all / Chihiro Yanamaka

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今後の出演スケジュールはこちらです




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