VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2006.09.17 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.09.17 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by Masayoshi Enjoh

I'd love you / Sonya Kitchell ~ from album 「Words Came Back To Me」(2006)

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7月にリリースされたアルバム「SONYA KITCHELL: Words Came Back To Me」は、各メディア誌や市場からも絶大な支持を得る成功を収め、(本質的には違うんだけど)ポスト・ノラ・ジョーンズの大本命ということで、結果、セールスの方も上々。ボクも先日の「東京JAZZ FESTIVAL 2006 / MARUNOUCHI JAZZ CIRCUIT」の一環で開催されたCOTTON CLUBでのLIVEを観て来ました。(LIVEの記事はこちら)

収録曲は、Misty Oldlandを彷彿させるような明るいPOPSあり、Souliveもからんでいることからもわかる通りのSoulfullなもの、Jazz、Bluesを基調としたものなどなど多彩。ソングライティングのレベルの高さが伺える。個人的には前にも記事に書いたとおり、ノラ・ジョーンズというよりも、ジョニ・ミッチェルやアーニー・ディフランコに近い感じに思う。長く愛用できそうな一枚。


■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Ai-no-tabi / Sleep Waker
Afloat / Sleep Waker feat. Yukimi Nagano
If I don't / Amp Fiddler
The odd couple / Capiozzo Mecco
Fight for your right / Richard Cheese

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9月30日に迫ってきました「VALETUDO!! feat. SleepWaker」。北陸発となるSleep WakerのLIVEは必見。そんなわけで、LIVEを直前にしてSleepWakerの魅力をたっぷり感じてもらいました。冒頭を飾る「Ai-no-tabi」、Koopなどでもお馴染みYukimi Naganoをフューチャーした「Afloat」を聞いてもらいました。

それからAmp Fiddlerの新作からいち早く「If I don't」をプッシュ。トール曰く、「おもろかわいい一曲」と評されたこの曲。その言葉どおりで、ホーンの鳴りがキッチュな感じで面白いです。Jazzreasonなどでもかけたらよさそうな感じでした。最後は盟友AJAも大プッシュしてる「Fight for your right / Richard Cheese」。Beastie Boysの例の曲をピアノ弾き語りで、ヘタウマ&激シブにジャズカバーした一曲で、好きな人なら腹抱えて笑うはず。アルバムも聞いてみたいな。


■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

A love supreme / Dwight Tribe feat. Billy Higgins and Charles Owens
Sconsolate (JK re-edit) / Mark Murphy
Terra samba (Soulpatrol XTND mix) / Fritz Pauer
Tryin' times (Still phil pan african remix) / Roberta Flack

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秋がちらりと見え隠れする季節になってきたこともあり、前半、後半ともにJAZZなセレクトになりました。後半のMix-showでは、OLD JAZZを貴重にした今日のJAZZということで、誰もが知っているJohn Coltraneの「A love supreme / 至上の愛」。生誕80周年を祝ってリリースされる「Acknowledgement for J.C」というコルトレーン・カヴァーのコンピレーションからのカットです。渋い、渋い、渋い。Build An Arkのヴォーカリストとしても知られる「Dwight Tribe」のカバーで、おすすめです。

1曲目の流れから、これもド渋な「Sconsolate / Mark Murphy」のリエディット。原曲は完全に生かして、House beatを重ねたリエディット/リコンストラクトになっている。オリジナルも、アルバム中ですごく好きな曲だったので、個人的にもうれしいリリースです。これは使います。最後は、ロバータ・フラックの作品でもJazzyな作品となる「Tryin' times」のリエディットで、先のマーク・マーフィーのものを同じようなリコンストラクトがされている。これもド渋な出来で、特に甘いギターの音色にうっとりします。この手のリエディットなら今後も大歓迎。いずれもプロモなのでCDリスナーの方たちには入手困難かもしれませんが、Jazzreason、VALETUDO!!などでもプレイしているので、是非遊びに来てくださいね。


■ Ending
Into the sun / Sleep Waker


今後の出演スケジュールはこちらです



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