VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2006.08.12 (Sat) 24:00-1:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「OLD MELLOW DAYS」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7MHz
 2006.08.12 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR


■ 今月のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

Each & every one / Everything But The Girl

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1984年にリリースされた1stアルバム「Eden」から、BossaタッチのJAZZYな1曲。さすがに「Everything But The Girl」は好きな人も多かろうと思いますが、個人的にも長いお付き合いになってるグループ。人々の嗜好がよりアコースティックなもの、オーガニックというかナチュラルな音に回帰する傾向もある中で、またその良さを再認識するには十分過ぎるほどの名曲です。当時は気が付かなかったけど、若さ故の青臭さがあってそれもまたいいなぁと実感。


■ Selected by Enjoh the Jazzreason

What nature brings (Native rmx) / Nekta
Ai-no-tabi / Sleep Waker
In to the sun / Sleep Waker
Flowers / Nujabes
Where do I begin (Away team mix) / Shirey Bassey

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前半のボクのパート1曲目は、北欧のグループとなる「What nature brings (Native rmx) / Nekta」。欧州でも人気急上昇中の日本ジャズバンド「Native」がリミックスというか、リメイクした作品で、ストレートアヘッドなジャズでかっこいい。いまのところ、12"のみの収録です。

そして、9月30日(土)、金沢socialで北陸発のライブをしてくれる「SLEEP WAKER」のニューアルバム「The Voyage」から2曲を。彼らこそ、日本が誇るジャズバンド。アルバムでは冒頭を飾り、また愛の3部作の完結編となる「Ai-no-tabi」から、中村雅人氏のブロウがたっぷりと聞ける。そしてベンベ・セグエがヴォーカルをとる「In to the sun」は、以前からヘビーローテーションでプレイしていた曲。9/30は僕達のイベント「VALETUDO!!」としてSLEEPWAKERのライブをフューチャーしてのイベントとなります。是非お越し下さい。

さらにその前の週の9月23日(土)には、金沢8Hallにて「NUJABES - Modal Soul Release Japan Tour 2006」と題してお待ちかねのNujabesのライブが観られます。ビートとハープやフルート、サックスの入るライブとなる予定。そして彼のDJもたっぷりと聴けるので個人的にも楽しみにしてます。僕もDJとして参加しますので、こちらのイベントもよろしくお願いします。


■ Selected by Hiroaki Imakoshi

Songbirds / Michael Franks
Here, there and everywhere / Beatles for Babies
Next time that I see you / Sylvia
Antonio's song / Michael Franks

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今回のHI氏の後半では、極上のAOR~JAZZアルバム「Rendezvous In Rio / Michael Franks」をプッシュしてじっくりと聴かせてくれました。知的でソフト&メロウな心地好い音に仕上がって、マイケル・フランクスの境地。ブラジリアン・エッセンスと美しいメロディー・ラインに彩りを添える優しくナイーブなボーカルがいい感じです。名盤『スリーピング・ジプシー」に収録された代表曲「Antonio's Song―アントニオの唄」初となるセルフ・カバーも最高です。UA、南佳孝、杏里などのカバーで聴いたことのある人も多いのでは。

それから「Here, there and everywhere / Beatles for Babies」。もともとは、「Happy Baby Series」というオルゴールとオーケストラによる胎教音楽のシリーズがあるのですが、そのシリーズ3枚目となるものがビートルズのカバー作なのです。オルゴールの持つ独特の波長と、いろいろな楽器の音色が心地よい。「f1 の揺らぎ」というやつで、聞く人の精神状態にもっとも落ち着きを与えるといわれてるらしい。世界140カ国で支持されているということで、ベビー誕生の御家でもご採用してみては。


今後の出演スケジュールはこちらです。(→クリック←)
来月は「Nujabes @ 8Hall」、「Sleep Waker @social」などなどイベント多いです。久々の「VALETUDO!!」やりますので遊びに来てください。

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