VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2006.07.16 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.07.16 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Sunday morning / Charito with Manhattan Jazz Orchestra

日本では指折りの実力派ジャズヴォーカリストとして知られる「Charito」が、デヴィッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラをバックにポップ・ナンバーをカバーするという企画アルバム「NICA'S DREAM」からのセレクト。世界最強のビッグバンドがバックなので、老若男女問わず楽しめる1枚になりました。

オンエアしたのは「Maroon5」が生んだ名曲「Sunday morning」。渋くソウルジャズテイストでカバーしてるのがいい。他にも、スティーヴィー・ワンダーの「Superstition」「Sir Duke」、フィル・コリンズ「見つめて欲しい」、ビリー・ジョエル「Just the way you are」といった曲が収録されていて、ジャズ入門編としてもいいと思いますよ。

Singing someday it'll bring me back to you
Find a way to bring myself back home to you♪


■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Number one / Pharrell feat. Kanye West
Runnin' / Visioneers
Bye bye butterfly / Chris Pierce
Summer / India Arie
Soothing music for stray cats / Edger "Jones" Jones
I wanna be sedated / Ohana

BBE0071_300.jpg

前半はトールのセレクトで。前半の一曲目は、ようやく出る「Pharrell」のアルバムからのシングルカットとなる「Number one」。まず音がいい!オールドエレクトロティックな上モノがきらきらと。BEATもタイトでかっこいいです。続けては4HeroのMarc Macのプロジェクトによるアルバム「Dirty Old Hip Hop / Visioneers」から「Runnin'」を。一目見ただけで頭に浮かぶのはファーサイドかと思いますが、期待を裏切らず「Runnin' / Phacyde」をモロに使ったトラックものでわかりやすいですね。

「Bye bye butterfly / Chris Pierce」は、アルバム中でも光っていた1曲。ボクもこのアルバム愛聴盤です。そして「India Arie」のブランニューシングルを。段々と生演奏の比重が多くなってきた感があり、昔から好きなアーティストですが、今回のアルバムは特に期待が大きいですね。

「Edger "Jones" Jones」はナカタタカノリ君が大推薦していて身内でも広まったアーティストなのですが、これがまた渋い!かっこいい!オレも買ってこよ。もともとはRockの人ですが、ジャズ、R&B、ノーザン・ソウル、60'sガールズ・グループ・サウンズ、ガレージ・ブルース・ロックといった要素が詰まってて、長く聴ける1枚になるはず。前半の最後は、ハナレグミ+クラムボンのプロジェクト「Ohana」を聴いてもらいました。もう夏です。


■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

Jus' reach (original edit) / Galliano
Paradise (remix) / Sade
So what ! (jazz mix) / Ronny Jordan
Things will be sweeter (12" version) / Dee C Lee
Dream on dreamer (heavie mix) / The Brand New Heavies

20060721114559.jpg

後半はボクのMix-showで。今回は、90年代前半を思い起こし、Acid Jazzを基調としたセレクトをしてみました。最近は世の中の流れもBossa~Jazzから、よりSoulfullなものへの流れにシフトしてきてるんじゃないかと思う中で、今、この時点で最も気持ちのよい音楽のひとつなんじゃないかなぁと思ってます。

後半の1曲目は、アシッドジャズの代表格「Galliano」の名曲「Jus' reach」からのスタート。ネリー・フーパーのグランドビートのリミックスが当時はよく使われていたように思うけど、オリジナルのRAWなBEATに今でもやられます。そして、JBネタのHIPHOP MIXがかっこいい「Paradise (remix) / Sade」を。なかなかお目にかからないバージョンなので貴重なオンエアだったかも。

Miles Davisカバーの「So what! / Ronny Jordan」の後は、「Things will be sweeter / Dee C Lee」。Paul Wellerの元奥さんという半ばゴシップ的な話しもはさみつつ、Acid Jazzとそれに影響された音楽たちのトークを聞いていただきました。この曲も自分の記憶に深く残っている1曲で、ピアノが優雅に流れる中、ソウルフルな「Dee C Lee」のヴォーカルが最高に気持ちよい。後半の最後は、説明不要の名曲「Dream on dreamer / The Brand New Heavies」。93年前後、トールちゃんとはじめて一緒にやってたレギュラーイベント「BLEND @ CLUB BALL」でヘビープレイだった曲で、とても懐かしかったのでかけてみました。

今後のスケジュールはこちらです
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コメント

好きです

Number one!
Paradise!!
思わず聞きたくなったので
今からお出かけの車の中でかけますv-231

エドガージョーンズは地元リバプールでノーザンソウルのDJもやってるみたい。ちなみに俺やト-ルより歳は若い・・・。トールが選曲してたジャズも微妙に音が外れてるとこがインチキ臭くて逆にかっこいいね。渋過ぎる。DOIさんも言ってたけどせっかくMONOなんだからアナログ化して欲しいなあ。。

re:

>MGMさん

Number one、いいよね。MTVでもオンエアすごいんじゃないかな。ウチはCATV入ってないのでわかんないけど。
是非車のお供に☆

>タカノリくん

エドガージョーンズ、何でもやってるんだなぁ。
でもノーザンソウルのDJってのは納得。
雑食感があるし、ちゃんとそこら辺が理解されて消化されてるっていうか。

オレもアナログ化に一票!

MTV

結構かかりますよ。
いいものはいい!!ですよねv-31

SO WHAT! RONNIE JORDAN!

東京にいた頃に遊びでやってたバンドでこの曲やってことを思い出します~なちかし~ と遠い目をしたくなるセレクションですなぁ~

RE

RONNIE JORDANもやってたのね。
それは初耳。

その辺のニヤけるカバーとか、さりげなくやって欲しいですね。

やはりこの辺の音が、一番気持ちいいですね、最近は。

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