VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2006.06.10 (Sat) 24:00-1:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「Old Mellow Days」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7MHz
 2006.06.10 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR


■ 今月のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

One draw / Rita Marley

Bob Marleyの奥さんということもありウェイラーズへのコーラス参加とともに、The Soulettesのヴォーカリストとしても知られるRita Marley。この曲は、マイティ・ジャム・ロックの収穫祭のネタにもなったヒット作で、ボブの死後間もない1981年にリリースされたガンジャソング。ボクのレパートリーにも加えよう。


■ Mixed by Enjoh the Jazzreason

Just as long as you are there / Vanessa Paradis
Pigmy Part.1 / Billy Larkin & The Delgates
The movers and the shakers / Herbert
英数/かな / 電気グルーヴとスチャダラパー
Viva a povo brasileiro (Da Lata dub) / Bazeado
Frontin' ※exclusive mash up / Pharrell feat. Jay-Z

20060611190050.jpg

まずは、1992年にリリースされたセルフタイトルのアルバム「Vanessa Paradis」からカットされたシングル「Just as long as you are there」を7インチで。画像のものはアルバムですが、7インチのブルーのジャケットには顔ドアップでかわいいです。ちょっとかわいいと思った人は、是非Googleイメージで検索してみてください。かなりいいです。勿論、曲も最高にかわいいです。Rockで、Rhodesに、コーラスも。さすがLenny Kravitz。

さて次はブランニューアルバム「Scale / Hebert」から最もダンサブルな曲を。「Scale=12音階」になぞらえて12曲を収録したアルバムは、これまででもっとも聴きやすく、またほとんどがヴォーカル曲で構成されている。おすすめ。続いて、エレクトラっぽいのりで思わずセレクトしたのが「英数/かな /電気グルーヴとスチャダラパー」。Funkyなシンセベースライン、Old Schoolな打ち込みがかっこいい。ライムもコーラスもかわいい。

最後には、大ヒット曲「Frontin' / Pharrell」のマッシュアップ。オリジナルは壮大・甘美なソウルバラードだったのが、ブラジリアンギターも爽やかなSoul Bossaなマッシュアップとしてブートリリース。sasakiも何かの曲だと相当悩んでいたが判明せず。誰か知っている人がいたら教えてください。


■ Mixed by Hiroaki Imakoshi

Crazy for love / Bobby Caldwell
Rise / Herb Alpert
Walk throught happiness (Lindstrom remix) / Port of Notes

20060611190043.jpg

Bobby Caldwellの昨年リリースされたアルバム「PERFECT ISLAND NIGHTS」の1曲。このアルバムには、坂本九の上を向いて歩こうも収録。これは多少微妙なセレクトだが、聴いてみないと何ともいえない。恐らくいいカバーに仕上がっていると思うのだけど。しかし、Bobby Caldwellも円熟の境地だ。CongaやShaker、爽やかなギターが大人の夏って感じで、久々にいいです。

そして、今越さんの旧友が中学生時代によく吹いて聞かせてくれていたという「Rise / Herb Alpert」。イントロに思わずNotoriouse BIGが脳裏をよぎるが、今越さんの泣ける思い出にぐっときました。で、例のブレイク頭からしゃべって、リバーブかかりまくりのトランペットソロをまた聞いてもらうって感じで、人それぞれ音楽に対する受け止め方、思いってあるんだなぁとシミジミ聞き入っておりました。

最後にはClue-Lレコーズの歴代の名曲をリミックスしたアルバムから、Port of Notesの「Walk throught happiness (Lindstrom remix)」。Disco Dubの方面では知られた存在の彼だが、昔はクラブジャズ系で小ヒットを持っており、その後山ごもりのギター修行を経て、今の姿になっていることもかなりインパクトのある経歴だ。ストイックでどこかロマンティックなな世界がかっこいいです。


今後の出演スケジュールはこちらを参照してください。
来週の6月17日(土)は定例JAZZREASON @ 金沢片町 bar POOLです。
ゲストは今越宏明氏を迎えますので、富山からも是非ご参加ください。

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