VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「ナルニア国物語 / 第1章 ライオンと魔女」観てきた

原作は、イギリスのクリスチャン作家C・S・ルイスによるファンタジー児童文学で、指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)同様、世界3大ファンタジーのひとつとして知られている。原作そのものは1950年から1956年に渡って全7作が出版され、8500万部も発行されているというとんでもない怪物的記録本だとか。

20060429014105.jpg

シリーズ作はちなみにこうだ。
1. 『ライオンと魔女』("The Lion, the Witch and the Wardrobe")
2. 『カスピアン王子のつのぶえ』("Prince Caspian")
3. 『朝びらき丸、東の海へ』("The Voyage of the Dawn Treader")
4. 『銀のいす』("The Silver Chair")
5. 『馬と少年』("The Horse and His Boy")
6. 『魔術師のおい』("The Magician's Nephew")
7. 『さいごの戦い』("The Last Battle")

つーことは、映画もしっかり7章までやるんだろうか。こりゃStarWars並みの長丁場になりそう。この世にいる間に全部上映できるのだろうか。二作目「カスピアン王子のつのぶえ」を、アメリカ2007年12月、日本2008年春に公開予定とのことです。

20060429014114.jpg

さて、ストーリーは、オフィシャルウェブサイトやどこかのブログを観ていただくとして、感想の方ですけど、正直あまりグッときてないのよね。SFジャンキーだけど、ファンタジーになるとどこかなよなよしていて好みじゃない。そうなると観てても否定的な見方しゃちゃうのがイケないのは、よくわかってるんだけど。

だいたい、タンスの奥がいきなりナルニア王国ですか。さっきまでアオッパナかいてた子供が、いきなりナルニア王ですか。さっきまで泣きべそかいてた子供が、どーして突然怪物をばったばったと倒せちゃうわけなんですか。最初から気になる役者の地味さ加減とか、どうなの。何て、根本から映画の前提ひっくり返しちゃうようなこと考えてしまうわけ。

Narnia_Creature.jpg

でもそんな自分を少し横のほうに追いやって映画の中に入っていくと、子供の創造力(というか大人も含めての子供心というか)を掻き立てるストーリーは、ハリーポッターに匹敵するかもしれない。CGも半端ない。長丁場は予想されるけど、最終作まで付き合ってみるかな。密かに白の魔女のかっこよさに惹かれたまるるでした。


ナルニア国物語 オフィシャルウェブサイト
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html


スポンサーサイト

« 七尾・和倉温泉への旅 pt.1「青柏祭と温泉の巻」|Top|今月のCOCO@片山津温泉 足湯場 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://valetudo.blog2.fc2.com/tb.php/211-16a12aab

Top

HOME

まるる the JAZZREASON

  • Author:まるる the JAZZREASON
  • ようこそオキラク広場へ!

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。