VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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映画「シンデレラマン」 なかなか泣ける★★★★☆

ラッセル・クロウ、あんた最高の役者だよ。何でそんな顔できんだよ、泣けるじゃねーかよ。(T_T) 個人的に稀代の役者としてアル・パチーノを愛してたりするわけなんだけど、ラッセル・クロウも大好きな役者の一人だ。

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これまで「L.A. コンフィデンシャル」「インサイダー」「グラディエーター」「ビューティフル・マインド」「マスター・アンド・コマンダー」などが主演作品として思い出されるところだろう。これらのラインアップを見た時に気が付くのは、どれもがいい映画であることには違いないんだけど、意外と泣かせてくれる映画は「ビューティフル・マインド」くらいなものだということだ。

<ストーリー>
ジェームズ・J・ブラドック(ジム)はかつて、将来を期待されたボクサーだったが、アメリカ大恐慌に襲われるのと同時に、彼の戦績も急降下を辿る。そしていわれのない理由からライセンス剥奪、そして戦線からの離脱を余儀なくされる。肉体労働に就いても不況で仕事にありつけず、食料や電気料金の支払いも滞る一方。妻・メイや子どもたちにこれ以上苦労をかけたくない─。ジムは盟友のトレーナー、ジョーの助けを得て最後のチャンスをつかむ。それは、愛する、守るものを抱えた落ち目のボクサーが、一発大逆転を賭けた“絶対に負けられない勝負”であった。

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パターン的には「ロッキー」と変わりない。ただ、何の目的で戦うのかという命題に決定的な違いがある。無論シンデレラマンにおいても主人公がボクシングを愛していることに違いはないのだが、家族と家族の生活を守るために戦い抜くという点と、それが実話であると言う点が涙を誘うわけだ。

思いっきりベタなハリウッド映画だが、ここまで徹底すると潔い。「ブリジット・ジョーンズの日記」でも知られる「レネー・ゼルウィガー」の演技は平均点だが、ここはむしろジムのマネジャー役「ポール・ジアマッティ」が名演を見せてくれるので全体のバランスもよく、男のロマンを感じさせてくれるのだ。こう感じるのは男のエゴかもしれないがね。

オフィシャルウェブサイト http://www.movies.co.jp/cinderellaman/

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