VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2008.1.20 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。先月のオンエアリストをアップです。

■ 今月のピックアップ

Sunday sun / Calm feat. 中納良恵

「Shadow of the Earth」から始まり、KF、JAPANESE SYNCHRO SYSTEMといった変名プロジェクトを経て、CLAM名義では10年ぶりとなるアルバム「Blue Planet」。中納良恵をフューチャーしたこの曲がわかりやすくていいかも。

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■ 前半 selected by TORU a.k.a mr.mellow

Prince of peace / Pharoah Sanders
Ooh! this feeling / The Jazz Defektors
The moonbounce / Koop
Joyful world / Orange Pekoe
The southern cross / Sleep Waker

永遠の牧歌グルーヴ「Prince of peace / Pharoah Sanders」で幕を開けた前半。ほんとファラオのsaxって独特で、自然と体を揺らされてしまう。そして1987年作の「The Jazz Defektors」ですが、ポール・ウェラー先生がエンジニアをしたってことでも知られてるクラブジャズクラシック。

そのままkoopへ行く流れは、toru定番か。そして先日の金沢ライブも最高だったペコーへ。ブランユーアルバム「wild flowers」からのセレクト。ジャズ~ブラジル中心だったこれまでのスタイルを少し変えて、世界中の音楽のエッセンスをちりばめたアルバムの方もオススメです。

Prince of peace Pharoah Sanders


■ 後半 selected by Masayoshi Enjoh

She said what? / The Quantic Soul Orchestra feat. J-Live
3 MC's and 1 samba / Three Good Rules
3 GR''s teaching materials / Three Good Rules
Boosy (remix) / Kelis feat. Too Short
Poison / Bell Biv Devoe

昨年後半にリリースされたアルバム「Tropidelico」からシングルカットとなった「She said what?」ですが、生salsaトラックにJ-Liveの渋いRapがのっかって、なかなかかっこいいです。それから最近何かと話題の日本のトラックメイカー「Three Good Rules」の12"、7"から1曲ずつ。3MC's~は、GEORGIE FAMEのEso Besoに、ビースティーのrapをマッシュアップしたシロモノ。

kelisは、久々のToo Shortとの1発。最後はもっと久々なトラック「Poison / Bell Biv Devoe」。高校の頃、よく聞き、踊った思い出の曲でもある。とてもじゃないけど、今ハコではかけられないが、New Jack Swingは永遠だなぁ。

quantic soul orchestra 08hy8ea tropidelic


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VALETUDO!! at もっきりや feat.藤本一馬&杉本智一DUO

2/15(土)、金沢が誇る老舗のジャズ喫茶でありジャズバーであり、最高のジャズホールと言っても過言じゃない名店「もっきりや」でVALETUDO!!の開催でした。今回のライブは、その前日の8HALLを盛り上げてくれたオレンジペコーのギタリスト藤本一馬、ベース杉本智一の両氏によるユニットで、満員盛況。

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音を伝えられないのが残念でならないんだけど、目を閉じればゆったりと流れる時間の中を爪弾く甘いギターと響くウッドベースのハーモニーに、思わず体を預けてしまいそうになる気持ちよさ。イベント中の雰囲気もとてもよく、その後の打ち上げでは大いに盛り上がりまたついつい飲みすぎてしまいました(笑)

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イベントはVALETUDO!!らしく、今回はバレンタインデーにちなんでチョコレートが配られました。スタッフ特製のキットカットならぬ、バリトードチョコの包装紙にニヤリ。イベントに来てくれた皆様、スタッフのみんな、そして最高のステージを披露してくれた二人に感謝です。

藤本一馬ブログ
http://kazuma-project.seesaa.net/


カンボジア~アンコールワットへの旅 pt.2

カンボジアの気温は年中30度以上で、夏場は最高気温38度にもなる。4月頃からは雨季になって相当な蒸し暑さになるらしく、今の時期がベストシーズンなんだとか。とは言っても現地では夜も半袖。昼はプールに入れる位の気温はあって、出されるフルーツも南国のものばかりでおいしい。

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クメール料理は、隣のタイとは違って辛い料理は少なく、日本人には合った味付け。写真のアモックという魚のすり身や野菜、肉などがいろいろ入ったものや、鍋、炒め物、なんでもいける。屋台での食事もおいしかったし、レストランに入ればちゃんとした料理が食べられる。ディナーではアプサラダンスも見れて、その辺はツアリストライクになってる。

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今回遺跡巡りの中で一番期待してたところがベン・メリアというところで、その昔アンコールワットが発見された当時のように、森に埋もれたままの状態になっている場所。シェムリアップの町から車で1時間半かかるが、本当に行く価値がある。かなりの部分が崩れてしまってて、ガジュマルをはじめとする様々な樹木に囲まれてひっそりとたたずんでいる。観光客も全然いなくて、最後に2人のフランス人に会うまではガイドと自分だけの状態。

写真の中に僕も写っているので遺跡の規模もわかるはず
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カンボジアの遺跡はスケールもさることながら、彫刻の美しさ、それぞれの特徴を楽しめるのが魅力かな。1000年前のものがこれだけの状態で残っているっていうのが奇跡だと思う。

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あとは、オールドマーケットと呼ばれている市場にも行ったな。食品、衣料品、日用品、屋台のような飲食店、お土産屋に、美容院まである。地元の人たちばかりが行く市場も他にあるのだけれど、ツアリストが行きやすい市場がここ。カンボジアを楽しむには十分な時間だったかなぁ。最後の夜には、嫁はんが体調を崩してしまい、万が一があると大変なことなるので病院へ行き検査後、点滴で一時入院。ヒヤッとしましたが大丈夫でした・・・。そんなハプニングもあったけれど、二人とも大満足の旅になりました。

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カンボジア~アンコールワットへの旅 pt.1

ここ何年か世界遺産とか遺跡とかにすごく興味が増してきて、アンコールワットを是非見てみたいという衝動を抑えきれず、行ってきましたカンボジア。5日間の旅では、アンコールワット、アンコールトム、タ・プロムなど周辺の遺跡の数々に、シェムリアップの町から車で1時間半かかる森に埋もれた遺跡ベンメリアなど、見所満載だったな。

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シェムリアップ空港に到着すると、日本後が微妙に話せるカンボジア人「ラブット」君が空港に迎えに来てくれ、現地の時間を一緒に過ごすことになった。話しの3割は何言ってんだか全然わかんないんだけど(笑)、とにかく陽気で面白いやつで、ずっと楽しい旅路に恵まれた。帰国した今、写真やビデオを見ると、ほんとに会えないのが寂しい・・・。ツアー参加は我々夫婦二人だけだったので、ガイドのラブットとドライバーのリーが専属エージェントと化し、ガイド・運転手付の車貸しきり状態。最高でした。

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初日は5時半出発でアンコールワットへ日の出を見に行く。よく見る第三回廊の5本の塔の横から、少しずつ薄紫になって日の出があがってくる様子はなかなかのもの。早起きの甲斐もあったな~。余韻を引きずりながら、ホテルに戻り、おいしい朝食をたっぷりとってくつろぐ。

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アンコール・パレス・リゾートっていう5つ星ホテルで、部屋の広さ、清潔度、ホスピタリティも満足いくものだったし、バルコニー、プールが使えるのは開放感があって気持ちがよかったな。遺跡めぐりは午前中終えると、ランチをして、1時から3時はホテルに戻ってゆっくりし、3時からまた観光に出発するって感じで、昼の間にプールに入り、ビールを飲んで日光浴できるのがよかった。

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さて、遺跡の方ですが、まずタ・プロム。ガジュマルの大木に侵食されている姿が圧巻。アンコール周辺の遺跡の中でもよく知られる遺跡だけど、実際に訪れると巨木の迫力はすごい。ここはある程度発見されたときの状態が維持されていて、遺跡に来た!って感動がある。

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そしてアンコールトムの代表格の南大門をくぐって、バイヨンへ。アンコールワットをはじめとする初期の寺院はヒンズー教だが、トムは仏教ということで、巨石に仏陀が彫られている様は圧巻だ。ワットやトムの寺院にしても、その他のところでも、壁には独特のデバターや物語が美しく彫刻されており、遠くから見ても、近くで見ても、それぞれの楽しみ方があるところが面白い。

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ガイドのラブッタと。
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つづく

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