VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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上越市 くびきの温泉「門前の湯」★★★★☆

妙高~新井~上越に行ってきた。初日には現地の方と、直江津の寿司はここという、富寿司へ。その後、近辺のスナックを練歩き、また二日酔いです・・・。で、帰りのタクシーの中で運ちゃんに聞いた温泉がここ。なかなかいいよ~との話だったので、2日目の仕事終了後行ってきました~。

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お湯は黄褐色でのナトリウム-塩化物泉で、太古の昔、地面に閉じ込められた水が温泉化したものだとか。酸化還元電位が、「-59mV」という、地球上ではあり得ない湯だそうだ。源泉掛け流しとあるようだけど、循環のような気もする。しかしそれをさておいても、なかなかの湯なのだ。

湯につかると、肌に小さな細かい気泡がどんどんついて、いかにも細胞を活性化してる感じがする。実際このような若返り効果のある湯なのだそうだ。しかも、30分入ることで、1キロ走ったときと同様のカロリー消費をするとのこと。多少の湯疲れはあったものの、最高にすっきりしたし、肌はツルツルに。上越インターおりてすぐ近くで、入湯は390円也。銭湯って感じで素朴でいいです。

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くびきの温泉「門前の湯」
新潟県上越市大字下門前162番地1
TEL 025-531-2625

http://www.kubikino.co.jp/





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「Radio de VALETUDO!!」 2007.10.21 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.10.21 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Englishman in New York / 羊毛とおはな

今、僕たちが一番聴いてて、一番推薦しているディスクがこれ。ちょっと前にLive in livingというタイトルでミニアルバムを出していたんだけど、これが好評ということで11月16日にアルバムリリースとなります。柔らかいやさしい声が魅力のおはなと羊毛のギターとのアコースティックデュオが「羊毛とおはな」。

聴いてもらったEnglishman in New YorkはStingの名曲だし、Nokkoの人魚、Carol KingのSo far awayもすごくいい感じ。オリジナルの「おまもりのうた」は、密かにポストハナレグミ的な涙さそうアコースティックソングで、個人的にも大好きな曲です。12月には、久々のValetudo!!でもライブが決定!みなさん、お見逃しなく!

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■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Lover come back to me / 畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ
Somethin' stupid feat. リリー・フランキー / 畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ
Geishas in the day / Nomak
Keep in the pocket feat. Talib Kweli / DJ Deckstream
Merry go round / AYB Force
Hold tight / Dave Dee
Chick habit / April March

面白いニューアルバムとなった「わたしのうた / 畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ」から2曲を聴いてもらいました。これまでのPort of notes~畠山美由紀路線とは180度違うゴージャスな、そしてちょっとレトロなビッグバンドジャズが楽しい1枚だ。リリー・フランキーとのデュエットも渋い。下半期に来て、上位に食い込むできばえ。

そして、日本のトラックメイカー「DJ Deckstream」のアルバムも好評ですが、「You've Got To Have Freedom / Pharoah Sanders」をサンプリングしたKeep in the pocketは久々にHiphopでやられました。Talibのフロウもバックトラックにあってるし、僕もiPodではヘビロです。最後は、トール推薦映画「グラインドハウス~デス・プルーフ」のサントラから。「Laisse Tomber les filles / France Gall」のカバーなんですが、久しぶりに聴いてびっくりっていうのと、トールがこいつをセレクトって意外なところで2倍びっくりです(笑)

blue_hats_jk_L 畠山美由紀 わたしのうた 80yhgperfg


■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

Take my time / Breakestra
Sniffin' & snatchin' / The Soul Snatchers
Shake your rump / Beastie Boys
Lesson 2 / Double Dee & Steinski
Are you my woman / Chi-Lites
My baby just care fore me (re-edit) / Nina Simone

1曲目は、Sister funkでかっこいい「Take my time / Breakestra」ですが、生ファンクとかやっぱり好きなんだなぁと思いつつ、Speedmeterとか、最近いいのがたくさんでてます。そして、Beastie。大切に今もたまに針を落とす1枚だ。今聴いてもフレッシュな生ファンクって感じでかっこいい!

続いてはJames Brownのmegamixなんでんすが、エディット系でも伝説化しているLessonシリーズから。まったくほんとに濃ゆい曲作ったもんだ。オタフクソースたっぷりのお好み焼きにカレーかけるくらいの濃さです。で、「Crazy In Love / Beyonce」ネタ、「Are you my woman / Chi-Lites」ですが、こんな70's Soulとか、いまいい感じです。グルーヴィーだし、変なダンストラック聴くよりもストレートでわかりやすいし。

beastie boys hey ladies shake your rump 82h3r


ムンク展 @国立西洋美術館

〈生命のフリーズ〉は、全体として生命のありさまを示すような一連の装飾的な絵画として考えられたものである。
───エドヴァルド・ムンク「生命のフリーズ」より

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国立西洋美術館でムンク展をしていたので行ってきた。ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクは、ムンクの「叫び」に代表する一連の重苦しくシュールな作品群で知られる画家ではあるが、この展覧会が興味深いのは、装飾的な画家としての側面にスポットライトをあてたセレクト及び陳列をしていることである。

愛と死、喜びと絶望といったテーマを精力的に描き続けたムンクは、晩年は自分の作品群を改めて整理し、自ら「生命のフリーズ」と名づけたコンセプトの基、一つひとつの作品を大きな一つの作品群として再構築を試みた。個人的にはとても音楽的なセンスも感じるな。オスロ市立ムンク美術館などから海を越えてやってきた代表作108点。叫び以外の代表作はほとんど見られるので(笑)、この機会に是非。

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ムンク展
会期: 2007年10月6日(土)-2008年1月6日(日)
主催: 国立西洋美術館/東京新聞
後援: 文化庁/ノルウェー大使館
協賛: 日本写真印刷/EPSON
協力: スカンジナビア航空/JR東日本/西洋美術振興財団

芋堀大会2007秋 @晃亭

日曜日、待ちに待ったこの日がやってきた。春ごろに植えた作物の収穫祭である。裏庭いっぱいに生えたサツマイモのツルを刈って、いざ芋を掘り起こしていきました! まぁ初年度にしては大漁、大漁。ごっついサツマイモがたくさんとれた。そして、そいつを焼き芋に。ふかふかの焼き芋は、う、うまか~

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夜はそのまま鍋大会。サイトウ星人のパカップル誕生秘話で盛り上がり、帰りには獅子唐、ピーマンなど収穫物をいただいて帰りました。来年は何を植えるのか楽しみです。

haruhaもごきげん~ 日に日にかわいいお嬢さんになってくなぁ

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遊びに来た梅ちゃんもおとなしくてかわいかったです
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幸せのレシピ ★★★★☆

何ともお幸せな映画である。ボクはこの手のちょっと泣けて、でもオキラクで少しコメディチックな恋愛ドラマが好きだ。この手の映画には大概シリアスな場面は付き物なのだけれど、絶妙なバランスにより全体的にライトな明るいテンションに落ち着いているところがよい。

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自分の歩んできた道、そこから来る価値観が、時に人と交わるのを恐れたり、人を信じることを妨げたりすることもある。でも、コピーにもあるように、「一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも」ってことで、新しい人生観が、生活を、人生を変えていくちょっとしたきっかけにもなることを改めて考えさせられる。ケイトの料理の決め手となるサフランソース。隠し味はそんな高いわけでもない、でもすごくデリケートな食材なのだが、映画の全体の基調を決める象徴のように思う。

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凄腕シェフ、ケイト扮する「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」も迫真の演技だし、パヴァロッティを声高く歌い上げるニック役「アーロン・エッカート」もいい味が出てきた。そして、断然注目なのが、ゾーイ役の「アビゲイル・ブレスリン」。これは天才子役「ダコダ・ファニング」を抜きそうな勢いで、他の出演作「リトル・ミス・サンシャイン」も期待。

話は戻るけれど、この映画、ラストがすごく好きです。

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幸せのレシピ / No reservations (2007)

監督
スコット・ヒックス

キャスト
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン
ボブ・バラバン
パトリシア・クラークソン

webサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/


orange pekoe Live at ブナの森音楽会

今日は白山瀬女高原高原スキー場で、「ブナの森音楽会」という野外イベントがあって行ってきた。前半はゴンドラに乗って、瀬女高原の山上まで登り、ネイチャーガイドと一緒に瀬女高原遊林パークを散策。山頂からの眺めはもちろん最高だ。散策では、何気なく見過ごしそうな草花を、ガイドが丁寧に解説してくれ、わいわいがやがやのかなり楽しい一路となった。

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下山して近くの美味しい蕎麦屋さん「山猫」へ。僕は細切りのせいろを食べたんだけど、しっかり緑が出ていて、瑞々しい美味しいお蕎麦で大満足。そばがきに宮崎の山猫と言う焼酎もいただき、かなりリラックス。コテージ村の特設会場では、吉本佳代のライブに続き、待望のオレンジペコーの登場。

写真は山猫ぶっかけ。いろんな味が楽しめる一品。
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今回はカホンで石川サトシ氏も加えてのライブがすっごくよかった!久々にこんなシンプルな編成のライブでいいステージを見たって感じで。最後の方では、ステージから飛び出して、「Love Life」、「空に架かるサークル」を芝生の上でみんなと一緒に歌い踊るトモジに観衆も一体化できて、気持ちよかったな。ライブ後、楽屋にて久々にペコーの2人と話すことができたのでいい時間になった。アルバムも年内にリリース。北陸でも近々どこかでライブが観られるかも。楽しみがまた増えました。

ライブは写真、ビデオなどNGだったのでちょっとオモシロの新譜ジャケを
orange pekoe キラキラ

金沢フレンチ「レピ・ド・ブレ / L'EPI DE BLE」 ★★★★☆

ちょっと前になるのだけれど、長井夫妻と一緒に4人で食事をしようということで、「レピ・ド・ブレ / L'EPI DE BLE」に行ってきた。金沢は武蔵が辻、近江町向かいというか、エブリデイレコードのすぐ近くと言った方がわかりやすいかもしれないけれど、武蔵の表通りにある加賀麩の老舗「不室屋」が経営するフレンチである。

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オーダーは全員プリフィクス。きれなアミューズに続いて前菜は、カニのムースにしたのだが、hakiraオーダーのマグロのカルパッチョのベリー和えを掲載。スープときてメインの牛とトリュフのパイ包み。加賀野菜がきれいに盛り付けられていて素敵です。

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最後のデザートは、コースだと好きなだけ食べられる。もともとスイーツでは定評のあるレピ・ド・ブレだけに、これはうれしい。さすがに全種類は頼みませんでしたが、どれも美味しい! 前に結婚祝いにホセがここのおいしいジャムを贈ってくれて、それもすごく美味しかったのでおすすめです。たまにはこんな贅沢もいいです。

一人でこんなに食べてごめんなさい
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レピ・ド・ブレ / L'EPI DE BLE
定休日:火曜日
住所 :〒920-0909
    石川県金沢市袋町3-3
電話 :076-260-1505 

レピ・ド・ブレ ウェブサイト
http://www.lepi.jp/


インド料理「タージ・マハール」@金沢鞍月

金沢鞍月エリアの正確には畝田に、富山のタージ・マハールがやってきた。昨年、高岡にはたまに行ってて、戸出にある人づてに聞いたこの店に行ったことがあったのだけど、なかなかのものだったので、本格インド料理店が増えてうれしい限りだ。

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ランチタイムでセットがお得になっててたので、ターリーBをオーダー。チキンをスパイスで煮込んだチキンテッカにナン、ライス、カレー2種、果物、ヨーグルトにラッシーまで付いてきて1500円は安い。チキン天国で、さらにチキンの唐揚げを頼んだんだけど、独特の衣が美味しくて意外によかった。

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カレーの方は、チキンカリーと大好きなホウレン草のカリーにした。うん、なかなかうまい。戸出で食べた時のタンドリーチキンの方がボリュームがあったかな。カリーは個人的にホットハウスが一番好きだけど、ここのはチキンのボリュームがすごいのでお得感が大きい。オフィスからもそこそこ近いので、また来よっと。一緒に行ったせいじくんはブラックカシミールをオーダーして火を噴いていたので、皆さん気を付けて(笑)


タージ・マハール畝田店

住所:石川県金沢市畝田東3丁目
営業時間:AM11:00~PM11:00(ラストオーダーPM10:30)
サービスタイム:ランチタイムAM11:00~PM3:00
ディナータイムPM6:00~PM10:30
休業日:年始

http://www.tajmahal.co.jp/



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