VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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らーめん自由多夢(Freedom)に行ってきた

金沢市八日市といっても野々市V10近くのブック宮丸すぐ近くに新しくラーメン屋が開店した。看板には自由多夢と書かれているが、フリーダムと読まされるんだなと思うと苦笑いが止まらない。

メニューには、らーめん、味噌らーめん、激辛味噌らーめんがあるが、スタッフに聞いてみると味噌でない方が一応オススメだということで、同じスープのチャーシュー麺にした。パッと見感じるのは「真打」だ。麺の感じ、家系ではお馴染みのほうれん草がますます連想させる。しかしスープは「麺屋 達」系で、こってりした豚骨醤油。

やっぱり携帯だめだな~
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麺は中太ちじれ麺。チャーシューはとろとろ系だ。麺とスープのマッチングでは達にはかなわないものの、あっさり目が無難な感じでok。今後味がこなれてくるのだろうから、家の近所には貴重なラーメン屋になりそうだ。煮たまごも半熟でよかったですよ。

あ、それと餃子が7~8種類あったので、次回試してみよっと。

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「Radio de VALETUDO!!」 2007.07.22 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.07.22 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

First Love / Dog's Holiday of Yawn

ビレッジバンガードでプッシュされていてトライしてみた1枚。J-POPの名曲をBossa~Jazzな感じでカヴァーしてて面白い。「ラブリー / 小沢健二」は渋めのジャズで、「さよなら夏の日 / 山下達郎」はちょいアップテンポなブラジリアンソウル風味、「Tomorrow never knows / ミスチル」や「桜坂 / 福山雅治」「やさしい気持ち / Chara」、そして今回セレクトしたFirst Loveなどはボッサトラックに仕上がっている。1枚持ってると何かと重宝しそうな感じ。


■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Real girl / Mutya Buena
-2℃ / Ino Hidefumi
There's nothing like this / Paris Match
都会 / Metro Trip
Batucada (remix) / Bird

前半はエアストリームで鋭気を養ったDJトールの登場。レニーの「IT AIN'T OVER TILL IT'S OVER」をサンプリングし、ただいまヒット中の「Real girl / Mutya Buena」でスタート。結局やったもん勝ちの、この世界。思わずニヤリとしてしまうはず。こちらもどうぞ→http://www.youtube.com/watch?v=-GC-4XUjM8M

そしてOmarのカヴァー「There's nothing like this / Paris Match」ですが、DJ Yatitudeがよくプレイしていて大好きだった曲。夏にまったりと聞きたいメロウソウルで最高です。2テイクありますが、feat.Tokuのバージョンを聴いてもらいました。こっちの方がよりオーガニックな感じです。最後は、CM、FMでもオンエア中の「Batucada / Bird」。Drum'n bass remixで聴いてもらいました。

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■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

This could be the start of something (Povo remix) / The Five Corners Quintet feat. Mark Murphy
Mystery movie / Sherlock Notes
Cookin' / Beatfanatic
Politik society (Quantic remix) / Quantic feat. Noelle
On the corner called jazz (The Brand New Heavies 7") / Mr. Fingers
Praise you / Fatboy Slim

シングルは両面Mark Murphyをフューチャーした贅沢なカットでしたが、こちらはPovoのremixで、逆サイドのNicola Conteと違い、ネチっとしたJazz Break Beatsでかっこいい。原曲とは全然違った感じに仕上がっていて、アルバムを聴いてる人にも新鮮なはず。そして、ジャイルスがセレクトしていたクラブジャズクラシック「London Jazz Four / Things We Said Today」を大胆にサンプリングした「Mystery movie / Sherlock Notes」もフロア使用のJazz break Beatsに。

3年ほど前まではBrazilian~Latin houseでいいものがそれなりにあったけれど、最近はBrazilian~Latin+break beatsっていうのがかっこいいと思う。QuanticでもThe RibirthのヴォーカルNoelleをフューチャーしたPolitik societyでは完全にラテン仕様。夏にかけても気持ちよさそう。そして久しぶりにかけてみた「On the corner called jazz / Mr. Fingers」ですが、The Brand New Heaviesのremixで、ゆったりとしたacid jazz houseになってます。この曲は、ボクの心の生涯ベスト10(たぶん)。

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富山らーめん「エアストリーム」でびっくり

ちょうどこの間のラジオの収録で局に向かう途中に、集合時間が変更になったので、富山西インターで降りて、以前から気になっていたラーメントレーラー「エアストリーム」へ寄ることにした。このエアストリームというお店、以前にhidekiくんがラーメンオフ会をしていた場所として、まるるラーメンアドレスブックに名前が刻まれていた。

早い時間だったけど、お店につくと若いカップルが一組食べていた。そよ風の気持ちいい外のテーブルに座って待つこと5分ほどで味噌ラーメンの登場。富山では珍しく味噌ラーメンを展開するお店とのことだ。しかし、目立つ銀色のトレーラー!かっこいい。

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さて、ラーメンですが、味噌スープは合わせのよう。コクがある中で、白味噌かなぁ、上品な味わいがあってしつこさがこない感じ。中太のちぢれ麺によくスープもからむ。チャーシューもしっかりしててスープ、麺に負けてない。食べ応えのある一品だ。もやしがたっぷりのってて、最初は炒めてあったほうがいいなぁと思いながら食べてたんだけど、後半戦では箸休めになってちょうどよかったように思う。食べたら、バッティングセンターの1回無料券ももらえます。

最後お勘定のために店内に向かうと、ある一人の客と目が合ってビックリ! それは、この後、局で合流するはずの相棒トールちゃんwww。お互いに何も言わなくても、行く先は同じなのだった・・・

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らーめん エアストリーム
住所 富山市羽根68
(ベースボールハウスMVP・釣り堀MVP 隣接駐車場内)
営業時間 18:00~26:00
定休日 月曜
座席 テーブル18席
URL http://ramen-airstream.seesaa.net/
↑ナイスガイのマスターがやってるブログもおすすめっ

TOEIC 目標達成

2007年6月24日に受験したTOEICの成績が出て570点でした。前回受験したのは2005年10月23日で、1年半くらいのインターバルをおいての受験とあいなった。

今回の作戦は、あえて「勉強はしない」ことにした。DSの「英語漬け1&2」と適当に購入したリスニングCDを車内で聴くことに絞り込んだ。直前にグラマーがやはり相当退化していることに気が付くが、もう時すでに遅し。ただ、リスニングで目標ラインを突破したのでよしとする。これまでの学習方法をくつがえそうと思う。

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今回も目標を10点クリアできたので、まずは自分に褒めてやろうっと。

履歴
平成17年07月08日 390点 (模試)
平成17年10月23日 510点 (次回目標560点)
平成19年06月24日 570点 (次回目標620点)


青葉 特製つけ麺大盛り ★★★★☆

武蔵と悩んだが、今日は青葉に行くことにした。蒸し暑い一日だったので、ゆうたろう推薦のつけ麺をオーダー。特製つけ麺大盛り1,000円也。いつも思うのが、おにぎりでもいいのでご飯物があればなぁというところか。

七味がピリリと効いてる中で、やはり鮮烈に駆け巡るのは魚介豚骨。チャーシューは多分同じなんだろうけど、つけ麺にすると低温のせいか塩味が増すように感じられる。さっぱりつけ麺を食べる時にはちょうどいいアクセントになってるように思う。さすが青葉だ。

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新宿バッティングセンター

歌舞伎町の裏手、大江戸線の東新宿駅近くにある新宿バッティングセンター。オフィスへの通り道にいつも眺めていたのだけど、今日時間があったので行ってきました。

古いっ!w 金沢でいうとハローバッティングセンターとか、そんな感じ?? でもたくさんの人で溢れてて、少し待っての2セットを楽しんできました。28球×2=56級で、ゼイゼイ息を切らしたおじさんですた。

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福井イタリアン「タベルナ アルベロ」に行ってきた

福井で泊りがけで仕事っていうのもたまにあって、ちょっとずつだけど新しいお店や味を開拓しようと思ってる。今回行ってきたのは、福井イタリアンとしても筆頭角の「タベルナアルベロ」。最近オシャレタウン化してきた大和田近辺のエリアで高木中央にその店はある。

数ある中からランチBをオーダーしてみた。プリフィックスだったので、前菜は「こしのルビーのブルスケッタ」をセレクト。「こしのルビー」とは、福井県独自のトマトだそうで、果物のようにびっくりするくらい甘く、ほどよい酸味がさっぱりしていておいしい。少し小さめに切り分けられたバケットには、生のガーリックがすりこまれていて、全体のバランスもばっちり。ビネガーが控え目でトマトの甘さを活かした味付けが好印象だ。きれいにかわいく盛り付けられている点も、女性には高得点だろうな。

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メインは、「豚肩肉の網焼き(だったと思う)」。炭火で焼かれたであろう香ばしさに、粒マスタードではなくオリーブを細かく刻んだソースを付けていただくのがおいしかった。真ん中にさりげなく盛られた付け合せのポテトグラタンもおいしかった。炭火アピールが過ぎたのか、ちょっと焦げ目が強い箇所があったところが唯一残念。

デザートにはプリンをいただきました。 お店のスタッフにすすめられたプリンは、円形から切り出したケーキ型で、見た目からこだわりを感じる一品だ。濃厚なボディにほろにがいカラメルが大人の味。これは美味しい! ドルチェも手を抜かないあたりに、店の誠実さが感じられる。スタッフの気配り、表情もよく、活気のある空気がよい。何かあれば立ち寄りたくさせるお店だ。

タベルナ アルベロ
福井市高木中央1丁目2101プチドラゴン1F
0776-52-7252
営業時間
11:30~14:00
17:30~21:30
定休日 火曜日



「Radio de VALETUDO!!」 2007.06.17 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.06.17 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Wind / Sleepwalker

待望のリリースとなるアルバム「Works」からのシングルカットを先行でオンエア。クラブジャズ系ではお馴染みのYukimi Naganoをフューチャーした1曲ですが、もともとは前作に収録されていた「Kaze」をアレンジしたもの。疾走感のあるBossa Jazzでアルバムでも一際目立ってます。

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■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Il fait dimanche / Henri Salvador
Hermetic man / Jimi Tenor & Kabu Kabu
Sunrise / Jimi Tenor & Kabu Kabu
Smoke on the water / Senor Coconut
Hippo walk / Mongo Santamaria
Thinking of you / Paul Weller

とうとう90歳になった今もダンディでおしゃれで人間的な魅力溢れるアンリ・サルヴァドールですが、最近ニューアルバム「Reverence」をリリースして話題になってますね。今回は前のアルバム「Chambre avec vue」からのセレクトで聴いてもらいました。どちらのアルバムも、温かいギターの音色、美しいメロディー、フレンチジャズとボサノヴァがゆったりと交じり合う空気が最高に気持ちよくオススメです。

それから今年前半のベスト3には入るであろう「Jimi Tenor & Kabu Kabu / Joystone」から2曲聴いてもらいました。クラブジャズ、ラテン、ブレイクビーツ、アフリカンビーツ、ファンクなどあらゆる要素のクロスオーヴァーで、久々にぐっとくるアルバムでした。パリのColetteでスタッフとクラブジャズ談義してた時にも、相当やられている様子でしたね。前半の最後はDJタカノリねたの「Thinking of you / Paul Weller」で。温かいアコースティックソウルで、最近ボクが一番好きな曲です。

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■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Sweet stickey thing / Ohio Players
Love you anyway / Cameo
I needs you more than words can say / Sunrize
Wonderful beats / Green Tea
Lovely summers day / Cargo

後半はトールのmixでした。ボクが思うに、彼が最もプレイした曲の一つとして数えられるであろう「Sweet stickey thing / Ohio Players」からのスタート。この間の富山のイベントにてプレイした感じでmixしたとのことで、イベントに来れなかった人たちにはまたとない機会だったかも。

そして曲は「Love you anyway / Cameo」へと続くのですが、この辺のファンクバンドって、結構気持ちいいメロウソウルをたっぷり残してて重宝する。アルバム単位では結構気合入れないといけないものも多いんだけど。次は、まだまだ人気盤の「I needs you more than words can say / Sunrize」。Funk、Soul、AOR、いろんな方面から根強いですね。

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