VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Radio de VALETUDO!!」 2007.02.18 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2007.02.18 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Tell Me 'Bout It / Joss Stone

20070224151213.jpg

今回はこれまでと少し趣向を変えてジョス・ストーンのブランニューで。プロデュースはラファエル・サディークで、爽やかなギター、そしてネオクラシックソウル経由のセンスある70'sな仕上がり。勿論beatもがっちりです。ニコル・ウィリスにしてもfunkyな音がきているなぁと感じる流れです。これはいい!


■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Woodcat / Tunng
Going home (acoustic ver) / Big Bang
This time (I'm Gonna Dub It My Way) / DJ Shadow
Lady montego / Ayers Rock
Blow up a-gp-go! / James Clarke
In the name of love / Kenny Rankin

kennyrankin.jpg

前半はボクのセレクトってことで、今回は「フォーキー」ということをキーワードにお届け。近年、またフォークが来ているようですが、より範囲は広がって「フォーキー」という感覚で割っているような気がします。まずはフォークトロニカの代表格ともいえるTunngのアルバム「Comments of the inner chorus」からの1曲。現代のサイモン&ガーファンクルって風情で心地よい。

そして最近ヘビープレイしている7インチの「This time (I'm Gonna Dub It My Way) / DJ Shadow」。フォーキーに響くギターもかっこいいfunkyなシングルです。続いて、オーストラリアのプログレバンド?の「Lady montego / Ayers Rock」は、意外にも昔からジャズDJにも人気の高い曲ですが、男前なフォーキーソウル。これはちょうどirmaのコンピレーション「Folk, jazz & poetry」にも収録されているので探しやすいかも。

最後には「In the name of love / Kenny Rankin」。フォーキーと言えばはずすことができないな。ジャズバージョンもいいけど、アルバム「silver morning」に収録のこのバージョンは、ギター、スキャット、ともに超絶でいて、聴く人にはゆったりとした空気間を併せ持つ奇跡としかいいようがない永遠のフォーキーグルーヴ。


■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

I thought it was U / Kimiko Kasai + Herbie Hancock
Ridin' / Amp Fiddler
Mystic bounce / Ronnie Foster
Los conquistadores chocolates / Johnny "Hammond" Smith
Cannibal rock / Jazztronik

d0045900_7403124.jpg

後半はトールのミックスで。最初は、Herbie Hancockがプロデュースした笠井紀美子の名盤「Butterfly」の1曲をリエディットしたシロモノ。ハービーのエレピも最高に気持ちよく浮遊してて、Funky Jazzから80'sへシフトしていく感じがとてもよく出てる。続いてAmp Fiddlerのアルバム「Soul Strut」からのRidin'。このアルバムでも、今月のピックアップで登場したラファエル・サディークが絡んでて、やはりこの辺りではかかせない人物のひとりか。

ミックスの後半はロフトクラシック~レア・グルーヴでもある「Los conquistadores chocolates / Johnny Hammond Smith」ということで、テンションも一気に上がるばかり。最後はジャズトロということで、毎度、野崎良太氏のセンスにはまいります。よくこんなペースでリリースが続くもんです。メロディ、リズム、アイディアが湧き出てくるような感じなんですかね。今回もグルーヴィーなセットが気持ちよい後半でした。


スポンサーサイト

金沢増泉の洋食屋「クック / cook」 ★★★★★

基本的に洋食大好き人間のボク。その中でも20年近く通ってるベストフェイバリットがクックだ。ご飯の量がとんでもない!ってことでも有名だけど、それは庶民への愛情。そして、オーダーのたびに作り始める丁寧な料理には、いつも舌鼓間違いなしだ。多数のリクエストによりブログで公開。

DSCF0523.jpg

スペシャルで一番好きなのは、チキンマーブルだ。チキンクリームに近いけれど、ブラウンソースとのコンビネーションが味に奥深さを出しててよい。あと、ハンバーグをロース肉で巻いてチーズ風味に焼き上げた「ポークポロネーズ」も超名作だな。スペシャルはすべて最強にウマいっ。

DSCF0521.jpg

そして何にも増して特徴的なのはメニュー。あの切り貼りの年季の入ったメニューは誰にも真似できまい。どこかにちいさく落書きを入れても、誰も気づかないかも。密かに小さなイラストが入ってたりしてかわいい。ここの奥さんも、いつも顔を覚えててくれて愛をくれる。金沢の最も好きなお店の一つだ。行列に注意。

20070220233809.jpg

クック
住所:石川県金沢市増泉1-34-1
電話:076-241-5841
定休:土曜日 
営業時間:11:30~21:00


Aquascutumのダブルトレンチ

ここ最近のちょっとしたトレンチブームもあって、それなりに注目していたトレンチコート。デイタイムだけでなく、最近はオフタイムでも普段着とあわせて着てる人が結構増えてきてるし、使い道も豊富そうだ。トレンチといえば、アクアスキュータム、バーバリー、マッキントッシュが知られてるところか。かねてから欲しかったアイテムなので、とってもうれしい。

20070218130249.jpg

バーバリーなどの他のアイテムもいろいろと着てみたんだけど、一番しっくり来たのがこのアクアスキュータム。襟の立ち上がりとかもいい感じで、全体的に腰のあるしっかりとした作りが一生モノどころか、それこそ孫の代まで使えそうな感がある。やはり100年を超える支持を得るアクアスだ。ネイビー、ベージュが基本色なんだけど、最近ブラックも作っているようで、オフタイムのことも考えてこちらをセレクト。毎日お世話になっております。

20070208192228.jpg

アクアスキュータム オフィシャルウェブサイト
http://www.aquascutum.co.uk/

アクアスキュータム丸の内
http://www.renown.com/aquascutum/marunouchi/

映画「幸せのちから」 by Will Smith ★★★★☆

土曜日の夜、軽くフィットネスクラブで汗を流してから、何を見るかも決めぬままに劇場へ。週末の夜に独りレイトショーに行くのが好きなのだけど、独りレイトの時には、あえてちょっとはずした作品を観ることにしている。で、行ったのはいいんだが、「どろろ」「墨攻」の時間に間に合わなくて、今回はかねてから待ち望んでいた「幸せのちから」を観ることに。米国の成功実話とのこと。

20070205194506.jpg

俳優としてのキャリアを着実に歩んでいるウィル・スミス。今回はなかなかよかったです。「最後の恋のはじめ方」は、本人の演技というよりも、ストーリー、脚本のよさと、ウィルのキャラクターが成功要素だったように思う。今回の作品は、じっくりと人間の本質をさらけだすドラマ。結構、じ~んとしたよ。映画で出てくる息子も、実の息子ということで、演技にもさらに力が入ったのかも。

20070205194515.jpg

最後は、お約束の場面でやはり号泣だったわけですが、個人的にこの映画を観てよかったと思う点は、実業家としてのハングリー精神をたっぷりと魅せつけてくれたところ。最近、ちょっと自分にも怠けていたところがあるんじゃないかと反省。DVDが発売されたら、心の教則本として神棚にも飾るくらいの勢いです。人生は一度だ。オレは毎日を全力で生きているか?

20070205194529.jpg

幸せのちから オフィシャルウェブサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/


FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2007.1.27 (Sat) 24:00-1:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「OLD MELLOW DAYS」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7MHz
 2007.1.27 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR


■ 今週のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

Tyrone / Erykah Badu

20070202005128.jpg

1997年にリリースされた「Baduizm」が、当時のR&Bシーンに風穴をあけた衝撃作だったわけですが、同年にリリースされたLIVE盤で、その評価が確固たるものになった。当時は、(今でも好きだけど)Mary J. BrigeなどのHIPHOP SOUL全盛だったわけで、もっと言うと、全然キーがあってないブレンドモノのR&Bもがんがんにかかってた中で、芸術肌のシンガーがいきなり出てきたわけで、とにかくfreshだったな。


■ Selected by Enjoh the Jazzreason

You are the sunsine of my life / Ella Fitzgerald
Sprout / Masayasu Tzboguchi Trio
One more bourbon / Port of Notes
Smoothie / Asa Festoon
A tribute to TROY / J. Rawls presents The Liquid Crystal Project
Above the clouds / Paul Weller

20070202005135.jpg

back to the old mellowに続いて、LIVE録音ってことで、モントルーでのトミーフラナガンとのライブ録音となる「You are the sunsine of my life / Ella Fitzgerald」。Stevie Wonderの名曲カヴァー。そして、最近最も聴いているアルバム「Radio-Acoustique / Masayasu Tzboguchi Trio」からフィナーレを飾るSproutを。浮遊感たっぷりのJazz-electronicaで気持ちいいです。

さて、久しぶりのポート・オブ・ノーツ、アサ・フェストゥーンを聴いてもらい、J. Rawlsのジャズバンド「The Liquid Crystal Project」によるPete Rock & C.L SmoothのTROYカヴァー。これはかなりやばいです。そして最後にはPaul Weller先生の初期作品で、アコースティックソウル「Above the clouds」を。昔からちょくちょくかけ続けてきた1曲だけど、この間POOLのJAZZREASONでプレイした時も、タカノリ氏が絶賛してたので、調子に乗って最近またかけ始めました(笑)


■ Mixed by Hiroaki Imakoshi

La vie en rose / Sophie Milman
I feel the buzz / Kenji Jammer
Este seu olhar / Nara Leao
Cold water / Damien Rice
The girl from Ipanema / Nara Leao

20070202005142.jpg

何だか完全に独壇場を盗られちゃったようなセレクトで、すごく気持ちのよい後半戦でした。HMVでもプッシュされてたSophie Milmanのアルバムもなかなかいいですね。そして、永遠の名作「美しきボサノヴァのミューズ / ナラ・レオン」からのセレクトには参りましたっ!

いやぁ大好きなんですわ、とにかく。個人的には双璧となる1965年「O CANTO LIVRE DE NARA」も捨てがたい。しかし70年代に入って、パリに移ってから、またボサノヴァに回帰していく中で、また内省的になっていく感じが何とも言えず今の気分に合ってるんだよね。あ、そう言えば、今回の収録で、久しぶりに作ったというHI氏のMIXをもらい、今聞きながらテキスト打ってます。まさにこれがOLD MELLOWだ!



Top

HOME

まるる the JAZZREASON

  • Author:まるる the JAZZREASON
  • ようこそオキラク広場へ!

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。