VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2006.10.28 (Sat) 24:00-1:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「OLD MELLOW DAYS」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7MHz
 2006.10.28 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR


■ 今週のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

Neon light / Kraftwerk

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1978年リリースのアルバム「The Man-Machine」ですが、エレクトロミュージックの歴史に大きな礎を築いた名作としても知られている。当時は明らかに衝撃的であっただろうリズムトラックは残念ながらしょぼく刻み続けるのだが、そんなものはステレオのつまみを回せばいい。ラルフ・ヒュッター、フローリアン・シュナイダーの会話がシンセの奥から聞こえてくるようだ。究極とはこのためにある言葉かも。YouTubeに貴重な動画があったので、url貼りますが、CDや12"でそのきらめきを体験するのをおすすめ。

YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=9YCZVeIJ8xk


■ Selected by Enjoh the Jazzreason

Come to me / Koop
Corona loco / Wechsel Garland
Woodcat / Tunng
I see love / Guillamino
Ull de llebre / Guillamino
You're my flame / Zero 7

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先週のRadio de VALETUDO!!でも特集だったKOOPのニューアルバム「Koop Island」から、最もこれまでのKoopの印象を払拭したスウィングジャズ「Come to me」を。ポップでかわいいYukimi Naganoのヴォーカルもナイス。シングル待ちです。続けては、最近傾向しているフォークトロニカ、エレクトロニカの一連の作品を紹介。中でもTunngは、現代におけるサイモン&ガーファンクルとも言えるブリティッシュポップのメロディーのよさが光る一品。かなり聴いてます。

そして最近の一番のオススメとなるアルバム「Atzavara / Guillamino(ギャミノ)」から2曲聴いてもらいました。CD帯には「スペインのベン・ハーパー」と書いてあるが、完全にJARO行きだ。まぁしかし、この中身を聴けばそんなことはどうでもよくなるくらいのかっこよさ。オーガニック・ロック~JAZZな雰囲気の中、ビートはダブ、ダウンビート、ハウス、ブロークンビーツなど取り入れ、時にサンプルを切り刻み。ジャイルスもリコメンドしてるらしいです。先月恵比寿で行われた「sonarsound tokyo 2006」でもソウルフルなヴォーカルとともに異色のステージをみせてくれたギャミノ、今後も大注目です。


■ Mixed by Hiroaki Imakoshi

Thinking about your love / Skipworth & Turner
Hot thing / Prince
Get a life / Soul Ⅱ Soul
Disco symphony / The UB's

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80's Discoな感じですが、しっかりとunidiscらしいかっこよさがあり、微妙にスクラッチが入ったミックスも面白いです。やっぱりフロアでもこういう感じの曲をゆったりとした雰囲気の中で踊れるようなイベントがあるといいです。今度、今越さんに誘ってもらって、11月4日高岡ダンケにてDJ MOCHIZUKI氏のMIX CDリリースパーティに参加します。南青山のCLUB LOOPのオーナーであるMOCHIZUKI氏を迎えてのイベント、お近くの方は是非。ボクは久々にHI氏のプレイが楽しみです。

そして、殿下のレアシングル「Hot thing」ですが、暗黒グルーブがやばいやばい。結局はこの手のブラックミュージックは自然に体が動くからフロアでも確実だとは思うんだけど、最近は離れてしまってるので、とても新鮮に感じました。Soul Ⅱ Soulも久しぶりに聞いたけど、やはり名作。よくかけたなぁ。最後は「Disco symphony / The UB's」で今回はすごくグルーヴィな選曲で楽しかったです。


今後の出演スケジュールはこちらです。(→クリック←)

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踊る大捜査線スピンオフ「弁護士 灰島秀樹」

灰島秀樹、とにかく食えないやつである。踊る踊る大捜査線シリーズでもぶっ飛んだ弁護士として、多くの人の失笑と反感も買ったであろう灰島秀樹の特別編がオンエアってことで、踊るレジェンドのファンはきっとみたことだろう。とにかく面白かった!

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スピンオフシリーズとして、「交渉人 真下正義」、「逃亡者 木島丈一郎」、「容疑者・室井慎次」があるが、新作が「弁護士 灰島秀樹」だ。これが予想以上に面白く、涙を誘う場面もあり。ニヒルでキレてる偏屈男のイメージが強い灰島だが、劇中ではだんだんと人間らしさが映し出されて、まぁわかりやすいパターンなんだけど。モデルは愛知地球博のような気もするね。法的には、最初から環境アセスでしょ、普通は。

人には見えない部分がたくさんあって、普段見えてる部分以上にいろいろあるんだなぁということも再認識。見た目、人から聞いた話で判断するなんてもっての他ってことね。ドラマの最後はニヤリとさせるラストで、今後もこのスピンオフのシリーズ、楽しみです。次は真矢みきが演じる「警視正 沖田仁美」とか、期待しちゃうなぁ。

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奥沢「ブルーリボン」最強のグレープフルーツゼリー

商店街を横目に奥沢駅から2分ほど歩くと見つける、街のケーキ屋さんって感じのお店。カタカナでブルーリボンと書かれた看板があり、中に入れば近所の方と思われる老夫婦が一組お茶をしている。3組も座れば、いっぱいになる店内はどちらかというと持ち帰りの方が向いているように思う。

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ここのグレープフルーツゼリーは絶品だ。シロップで漬け込まれた赤と白の2種類のグレープフルーツが食べやすい大きさにカットされ、たっぷりと入っている。そして最高級のゼラチンを使っているというゼリーは、ぎりぎりまでつなぎ程度に使用されているので、ほとんどフレッシュグレープフルーツを食べているような瑞々しい感覚。今年の夏は大変お世話になりました。

このフレッシュ感はハンパなく、太陽の力を封じ込めたグレープフルーツの粒々が口の中ではじけると、たちまち体の隅々にまで行き渡る、細胞の隅々に吸収されるエネルギー。思わず目を閉じてしまう系スイーツだ。未だかつてこれよりもうまいゼリーは食べたことが無い。地球の恵みに感謝を感じるほどのスイーツというのも他にはあるまい。

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そしてもう一つこのお店でおすすめなのがバナナケーキ。バナナがたっぷり入ってるので、しっとりとして、そして手にずしっとくる重みがある。口に入れるとバナナの香りと自然な甘み、うまみがふんわり広がって、バターのパウンド生地と混ざり合うと奥深い味わいに。ちょっとあり得ない美味しさです。

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ブルーリボン
東京都世田谷区奥沢3-29-7
tel 03-3726-1332
営業時間:10:30~19:30
定休:月曜日



「Radio de VALETUDO!!」 2006.10.22 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.10.22 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by TORU a.k.a mr.mellow

タイムマシーン・ラヴ / 流線形

どことなく荒井由美を思わせる感じで、よく考えてみたらそんなタイトルのアルバムってあったよねということで、アルバム中は吉田美奈子、山下達郎などの曲がちりばめられ、デオダードからドナルド・フェイゲンまでも。そしてトール曰く、ヴォーカルは○○さんじゃないの?ってことで覆面疑惑がありますが、そこは皆さんの耳で判断してもらうことにしましょうね。


■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

People hold on / re:jazz
The dolphin / Chihiro Yanamaka
Filthy McNasty / Eddie Jefferson
Disguised saint / F.I.B Journal
Quand biron voulet danser / Chihiro Yanamaka
Afro blue / Roy Dubb feat. Okou

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ドイツのナイスレーベル、INFRACom!のプロジェクト「re:jazz - expansion」がリリースになりますが、いち早く7インチでリリースされたシングルを聴いてもらいました。原曲はCOLDCUTがLISA STANSFIELDをフィーチャーし89年に放った大ヒットハウス「PEOPLE HOLD ON」のビッグバンドジャズリメイク。7インチはインストも収録してて、500枚の限定なのでお早めに。

それから今年12月13日(水)に富山教育文化会館ホールでライブも決定した山中千尋のニューアルバムからルイス・エサ作のドルフィンを。今回のアルバム、めちゃくちゃいいです。録音は最高にいいし、プレイも磨きがかかっていて、ライブも見ものです。ちなみにボクはチケットを既に入手。みんなも行きましょう。それから、先日のSleepWakerのイベントも最高でしたが、そこでDJナカタタカノリがプレイしていた「Filthy McNasty / Eddie Jefferson」を。この曲がフロアで鳴った瞬間、鳥肌が立ちました。久々にEddie Jeffersonのかっこよさを再認識。

続けて日本のジャズバンドの中では、最近大注目のF.I.B Journalですが、何を今更という声もあるかもしれない。でも、まだまだこれからもっと盛り上げていかなきゃいけないほどいいバンドなので。山崎円城のスモークのかかったポエトリーリーディングも特徴的ですが、ドラムが何せかっこいいし、ベースもブンブンいってて、ライブも絶対にいいだろうね。最後はゴタン・プロジェクトのメンバーによるプロジェクト的作品「Afro blue / Roy Dubb feat. Okou」で渋く聴いてもらいました。


■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Forces....darling / Koop
Drum rhythm A / Koop
I see a different you / Koop
Let's elope / Koop
The moonbounce / Koop
There must be an angel / Fantastic Plastic Machine

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今回はKoopのニューアルバム「Koop Island」の特集ということで、10曲収録のアルバムから5曲聴いてもらったので、半分ですね。遡る4年前、クラブジャズに新しい方向性を示したファーストアルバム「Waltz for koop」では60年代のモーダルなジャズをモチーフに夜ジャズって感じでしたが、今回は30年代から50年代くらいまでのオールドジャズ~スウィングジャズが主軸にあり、古き良きジャズの時代って感じです。

そんな中でも前回のSummer sunの続編的な曲や、Drum rhythm Aのようなエクスペリメンタルなビートが印象的な曲もあり、今回もバランスよく、完成度の高いアルバムになってます。最後はこの間、富山マイロでも大いに盛り上がったそうなF.P.Mで。

■ Ending

That's all / Chihiro Yanamaka

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今後の出演スケジュールはこちらです




今日はスカッシュやってきました=Just do it !!

あまり大っぴらには言ってなかったことなんだけど、最近フィットネスクラブに行ってます。うまくスタジオプログラムに時間が合えばエアロ系のものとか、腹筋体操とかいうやつとか、まぁいろんなプログラムに参加して40分から60分間汗を流したり、エアロバイクしながら読書したり、ウェイトトレーニングやったりマイペースにやってるんだけど、汗をかくのは最高に気持ちがいいし、無心になれたりするのでストレスから開放されてすっきりもする。エアロは、普通のもあれば、ラテンエアロとか、格闘技系もあって面白い。

目指すぞ~
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で、今日は仕事を終えて、美容院へ行き、クラブへ。スカッシュコートがあいてたので、初スカッシュやってきました。学生の時はテニスをやってたので、すぐに感覚も慣れてきて、30分間の1セットを目一杯楽しんできました。

そういえば、クラブに入会して最初に体年齢の体力測定があってね。持久力と筋力、柔軟性の3つを測定して、分析結果をもらえるんだけど、持久力はマックス値、筋力は平均、柔軟性はマイナス・・・・だったんだけど、総合的にコンピュータが叩き出した結果は「23.5歳」ということで、学生の時に相当鍛えてたのが今になってよかったなって思うよ(笑)。

しかし、これはまずねぇなぁ~ww
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で、体がめっちゃ固いのでヨガとかストレッチのプログラムをやるように言われてるんだけど、そっちはまだ未挑戦。面白そうなので、近々にやってみようと思ってます。禅ヨガってのも面白そうなんだ! どれもこれまで体験ナササリーなことばかりで楽しんでます☆

あネス、あネス、ネセサリー、君はプライマリ

マイミクのあちゃろが紹介していたYou Tubeの動画、もっと早く紹介しようと思ってたんだけど。まだ見てない人はどぞ。ちょっと長いがとにかく面白ろい! もともと日本語なのかな。英語字幕がずっと出てるので、英語以外の外国語かも。思い出し笑いしちゃうなぁ。

ずっと渋いJAZZが鳴っているのもかわいいです。

金卵 ep14_01
http://www.youtube.com/watch?v=7KvHspzdHCM&mode=related&search=

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金沢の奥深く二俣「岩魚茶屋」に行ってきた

市街地から約30分、森本から福光へ向かうR304を途中から林道医王山線へ向かうと、二俣という地域がある。富山の県境に近いこの辺りは自然環境もよく、そんな山奥にひっそりと佇む「岩魚茶屋」というところに行ってきた。近くで仕事があり、お客さんに連れられて行ったその先には、大きなイケスにイワナ、ゴリなどが清流の中を泳いでいて、せせらぎの音、鳥の声、山の声が聞こえる場所があった。

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3年ほど前に来た時には、写真のような一枚板のテーブルの座敷で、今回は囲炉裏のある部屋でした。外には自然の風景が広がって和みます。そんなに時間も十分でなかったこともあり、「岩魚そば」のセットに少しいろいろとつけてもらうことにした。炭火で焼かれた岩魚の塩焼きがほんとに美味しかった。

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他にも岩魚の天ぷらは2匹もつくし、山菜の天ぷらも写真以上にたくさん入ってました。水がきれいだから御蕎麦もおいしい。何よりこんないい環境でゆったりと流れる時間を感じながらの食事はほんとリラックスできます。金沢からも富山からも少し離れてるけど、秋のドライブを楽しみながら訪ねて行ってはいかがでしょうか。

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岩魚茶屋(いわな茶屋)
http://www.iwa7.net/index.html
石川県金沢市二俣町子30
TEL 0120-187005(いわなレッツゴー)
TEL 076-236-1238
10:00~21:00 火曜日休

※念のための事前に電話した方がいいみたいです


ボッテガベネタのイントチャート

13年愛用してきたルイ・ヴィトンの財布がもうアカンなぁということになり、次なる引継ぎ選手を探しに行ってきた。正直言って最近の流行とかいうのは対岸の何とかってやつと同じで、最近はどんなのがいいのかわからず、まぁとりあえず伊勢丹行けば何か見つけられるだろうということで。それで見つけたのがボッテガベネタのイントチャートレザーを贅沢に使った一品。

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長財布にしようかとも思ったけれど、使いやすそうな二つ折りにすることに。柔らかいシープスキンが贅沢にメッシュに編みこまれ、肌触りもしっとりとした独特の感触があって気持ちよい。この肌への吸い付きのよさみたいなのが購入の決定打になったと思う。ちょっとお値がはりますが、これはきっと10年選手になってくれるに違いないと確信が得られる作りのよさだ。さすがイタリアが誇る革職人の技。

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ボッテガストアでは見られなかったけれど、ウェブサイトでは、リビング製品などもあるようで、きっと最高の座り心地に違いないロングベンチはいつかは欲しいアイテムだ。実際にイントチャートレザーを使ってみると実感するんだけど、見た目の風合いもいいし、何より独特の肌触りが心地よいので、身近に一つでも多く置いておきたくなる、そんな存在。

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Bottega Veneta official website
http://www.bottegaveneta.com

The Lee Evans Trio

こんばんは。先月までブログのアップをさぼってたので、今月は少し頑張っておこうと思います。で、今日は、マイミク・まっつんの日記で紹介されてたウェブサイトでの動画を紹介しようと思うよ。

The Lee Evans Trio
聞いたことあるような、無いような(笑) でパントマイムでジャズライブをやってるんだけど、面白くって、かわいくって、楽しくって。PCの音はONにしてお楽しみ下さい。では。

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↓CLICK↓
http://www.kami-douga.com/movie/maimu.htm



映画「ワールド・トレード・センター」観てきた/号泣

先のユナイテッド93と同じく、「9.11」を題材にした話題の映画「ワールド・トレード・センター」を早速観てきた。最近パッとしないオリバー・ストーン監督だが、ニコラス・ケイジが主演ということで妙な安心感もある。

事前の情報もあまり得ることなく観たんだけど、派手な衝突場面や演出は全くなく、むしろ地味にその瞬間が映し出される。米国映画ということで、はでな激突場面が繰り広げられるパニック映画をイメージしていたけど、全然違ってた・・・。しかし綿密に調査されたであろう、その時の様子が緻密に再現され、むしろこのような描写のほうがよりリアルに感じられる。

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まぁとにかくおいらも回りも号泣だ。素直にヒューマンドラマとして映画に身をゆだねるのが一番かも。社会派監督オリーバー・ストーンとしては、そのドラマを通じて訴えるものの一つや二つあるのかもしれない。でも思うのは、約3,000人の犠牲者を出した大事件に対して、2人の救出劇に関連する彼らとその家族の一喜一憂、そして取り巻く人々という、9.11の惨劇のほんのわずかな1ページを世界中の人に伝えたという点でも功績は大きいんじゃないかと。

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確か一度目の渡米の際には、93年の爆弾テロの関係でWTCも展望台は封鎖だった。いや、二度目の時かな・・・。まぁそれはともかくとしてWTCの中には入らなかったけれど、ウォール街をてくてく歩いてそのビルを見たことは記憶に鮮明だし、それが今完全になくなったのかと思うと、未だに信じられなくて。そういう意味でもSeptember.11の事実を、僕ら実感の無い人たちがそれを知る稀有な機会とする必要があるのかもしれないと思っている。北朝鮮でも核実験が行われたようだし、テロって他人事じゃなくなってきてると思う。

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ワールド・トレード・センター オフィシャルウェブサイト
http://www.wtc-movie.jp/top.html



野々市「ベトナム屋台めし ムサク」だよ

たまたま通った野々市の裏道。NOAの裏手の方にあるベトナム料理屋さんのムサクというお店を見つけたのでトライしてきました。金沢でベトナム料理専門店って珍しいな。ベトナム「風」生春巻きが食べられるお店は多いだけに、意外にもこれまで専門店がないことに気が付かなかったかもね。

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店内はソフトに明るく、アジアンテイストな内装もそこそこにいい感じで、ほぼ満席。何より女性客が多いことが、味への期待を膨らませる。メニューもお手頃で、気軽に来れるレンジじゃないかな。生春巻きは、具もたくさんで、海老もたっぷりでぷりぷりしてて美味しかった。あ、ビールもベトナムのものがちゃんと何種類か置いてあります。

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他にも豚の角煮と味玉にライスが付いたもの(名前は失念)をいただいたが、香草の香りがふんわりするがいい感じで嫌味じゃないところが日本人向けにもアレンジされているように思う。食べやすくて、夜ご飯としてしっかりもいただけるところがいいね。豚の角煮もしっかり味が出ていてOK。それからベトナムの麺と言えばフォー。いろいろ種類があって、中に入る具を選べるので、何回も来たくなる。さっぱりしていて、お酢を足したりして好みの味で。美味しかったし、何よりヘルシーな感じがして、女性客に人気なのも納得でした。

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ベトナム屋台めし ムサク
住所:石川県石川郡野々市町本町6-14-43
TEL:076-248-7377
定休日:木曜日
営業時間:PM6:00-12:00

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映画「X-MENファイナルディシジョン / THE LAST STAND」観てきた

ここ数ヶ月猛烈に忙しかったのがようやく一段落。9月が第一期決算だったこともあり、いろんな何かに追い立てられるような焦りのようなものもあったことは確か。世知辛い環境にあって、何とか決算予測も上々なのでほっと一息かな。9月30日はVALETUDO!!ということだったんだけど、ぎりぎりまで出張の連続で、とうとう前日には筋肉注射に点滴という始末(笑) しかしそんなこともすべて終わってみれば笑い話になるような、うまく行ってる時ってそんなものなのかも。

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さて、気持ち的にもちょっと余裕が出てきたこともあってレイトで待望の「X-MENファイナルディシジョン / THE LAST STAND」を観てきた。大好きな大好きなX-MENがやっと見られて幸せ。21時半に仕事を終え、ゴーゴーでカレーを喰らい、22時にユナイテッドシネマに着席。後はもう、あれです、ずっと銀幕を見つめて、気が付いたらエンドロールで。

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とにもかくにも迫力の映像。そう、永遠の名作でもない限り、もう一生この映画を銀幕で観ることはできないのだ。今回でファイナルということで、オールキャストで出場。大好きなキャラクターが勢ぞろいで、大満足の岐路となりました。しかし、マグニートって原作では(映画でも)すごいヤツなんだけど、能力が念力なので派手さにかけるっちゅーか、金門橋ぶっ壊すんだけど、イマイチ迫力に欠けるんでないの。それにあのヘルメットと学生服は本気なんだろうか。まぁそれは置いておこう、ハル・ベリー美人だし。

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で、エンディングには無言で涙。ミュータントも人間も同じ「愛」を持ってるっていうのが、今回の最終話に一環してたところじゃないかと思っている。マグニートも、チャールズへの暴言、悪口を一切口にすることなく、むしろ尊敬の念も持って接し、また彼を語る姿からも、ミュータントが特殊能力以外は人間と変わりないことを示唆している。チャールズ、ジーン、スコットに合掌。でも、意味深なラスト。続くのか、まだ。

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満員御礼「VALETUDO!! feat. Sleep Waker」ほんとに感謝

土曜日のsocial、来てくれた皆さんホントにありがとうございました。そして熱いLIVEを披露してくれた「Sleep Waker」、mmtiaの皆さん、social+パドル+a.k.aのみなさん、東京から駆けつけてくれたtoshiくん、音響でhelpしてくれたyoshimitsu、スタッフのみんな、ゲストのsudani、DJのみんな、ホントに感謝です。チケットは完売で、当日は入場制限で入れなかったファンの方々、ごめんなさいでした。

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会場は、ホントにすごい熱気で盛り上がりました。写真は、富山のshinyaくん、sasakiがいい写真を見せてくれると思うので、とりあえずテキトーに撮ってみたマサヤンのサックスをちらりのっけておきたいと思います。socialは220人の超満員。最高のLIVE。

LIVE後、吉澤はじめ氏と話していた時に彼が言っていた言葉ですが、「ライブは生命の記憶」っていうのが正にその通りと思う、ボクの、いや、みんなの心に記憶に永遠に鮮明に刻まれる感動のLIVEでした。個人的に鍵盤好きなこともあり念願の吉澤氏のFender Rhodesが見られて感激。とにかく、SleepWaker、最高!


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