VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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今週土曜日は「VALETUDO!! feat. SLEEPWAKER」とオマケにT-shirtの巻

いよいよ迫ってきました土曜日は、久々に僕達Next Level productionsのメインイベント「VALETUDO!!」の日です。しかも、今回は北陸初となる「SLEEPWAKER」のライブということになれば見逃せない一夜になること間違いない。 

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イベントの情報はこちらをどうぞ
VALETUDO!! オフィシャルウェブサイト http://www.nlp-valetudo.com/
ボクの出演スケジュール http://valetudo.blog2.fc2.com/blog-category-0.html

今年リリースされたばかりのアルバム「THE VOYAGE」のセールスも順調で、今年のベストアルバムof CLUB JAZZといっても過言ではないところ。で、ボクもリリースされてすぐにアルバムを購入したファンの一人なんだけど、CDに付いていた懸賞ハガキを送ったところ、見事昨日プレゼントが届きました!レーベルに働きかけたとか全然なくて、普通に応募して当選したのよ。しかもイベント直前に送られてくるという何とも最高のタイミング。びっくり、サプライズだ☆

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これを着ていくぞー!と思って開いてみると・・・・・XLだ、orz。
ざ、残念ながら、これを着てのDJにはならないかもしれませんが、テンションはとにかく上がってきましたよ。Sleep Wakerファンも、JAZZファンも、socialファン、全員集まって楽しい夜にしましょう。DJ陣もゲストのタコドクロ団sudaniくんのプレイ、NLPクルーのナカタタカノリくん・ミヤニシタカシ、そして僕らTORUにENJOHもたくさんの人に楽しんでもらえるように短めの時間で、どんどん回転していきますので、是非DJ全員のプレイを楽しんで行ってください。mmtiaのベリーダンスも超楽しみです!

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NUJABES - "Modal Soul" Release Japan Tour 2006 @金沢8HALL

とうとう来ましたこの日が。「NUJABES - "Modal Soul" Release Japan Tour 2006」と題して、お待ちかねのヌジャベスが金沢に。8HALLは満員どころか酸欠状態で、聞いてみないとわからないけど400人以上は入ったんじゃないかとのことでした。どちらかというとアンダーグラウンドなアーティストと思うんだけど、これだけの支持が得られているという状況を現実に見て、全くすごいなの一言。

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ライブの方は、少しヌジャベスのDJがあり、スピンしながらUyama氏のサックスをのっけてのコラボレイト。その後、ラップトップを持ち込んで、ヌジャベス自身もフルートを弾くなど、よりあーティスティックなライブにシフトしていきました。最後の方では、「My favorite thigns」にインスパイアされたという無題のワルツを披露。ヌジャベスがモーダルなジャズをやるとなれば、HIPHOP~Break beatsのファンの間でもストレートアヘッドなジャズが評価されてくると思うので、それもまた楽しみなことだと思うし、とてもかっこいい曲でした。

で、トールとエンジョウの出番ですが、始まったのはヌジャベスのライブの直後で3時くらいから。選曲的にもしっくり来ず、今ひとつなDJになってしまったかな。時間も時間で致し方ない面もあろうかと思うけど、もっと何かできたなぁというところで久々にちょっと反省な結果でした。しかし、YOSHIMITSUや3000NDLの新しいDJスタイルを見て刺激になったし、面白いことやってるやつが金沢にもまだまだたくさんいるなぁって感動もあったし、そういう面から見ても、単にヌジャベスのライブイベントというだけでなく、地元の人間の再評価にもつながったイベントになったんじゃないかという点で、オーガナイズしてくれたSHAFT、さすがです。みんなありがとう、楽しかったです☆

HYDEOUT オフィシャルウェブサイト
http://www.hydeout.net/

品達ラーメン麺達七人衆「麺屋 蔵六」に行ってきた

小松空港から出発する際、出発ロビーにてサマンサとばったり遭遇。大学を卒業して以来じゃないかなぁということでいくと、12年ぶりですか?! 彼は今、作家として活動しているとのことで、それぞれがいろんな人生を歩いているなぁとつくづく思います。久々に会えて、話せてよかった。とりあえずお昼過ぎということもあったので、品川の品達で軽くメシを食べることになった。

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品達は、「どんぶり五人衆」も追加され、さらに便利なスポットになってきた。さてラーメンだが、横浜天下鳥でも知られる金村秀一氏の手がける店「麺屋 蔵六」でいただきました。注文したのは「とろ肉入り味玉醤油らぁめん」だ。まったりとろみのある濃厚な豚骨スープは、髄がしっかりと溶けきるまで丁寧に煮込まれたもの。ここに酸味を出す魚介系が足されることで系としては渡なべに近い醤油豚骨・魚介ブレンドか。

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麺はストレート細麺で、スープとのマッチングもいいね。大きく正方形に切り出されたメンマが特徴的で、メンマ好きにはたまらないと思われるが個人的にはちょっと甘めかな。トロ肉はなかなかのもので、歯ごたえ、食べ応えがしっかりある厚み、固さを確保してるので、ただ柔らかく脂っぽいチャーシューとは一線を画している。味玉はなかなかいい半熟具合で、味の染み方もちょうどいい。トータルで高得点、なかなかウマいラーメンでした☆ 七人衆、残すは「くじら軒」「ひごもんず」「きび」となった(笑)

「Radio de VALETUDO!!」 2006.09.17 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.09.17 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by Masayoshi Enjoh

I'd love you / Sonya Kitchell ~ from album 「Words Came Back To Me」(2006)

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7月にリリースされたアルバム「SONYA KITCHELL: Words Came Back To Me」は、各メディア誌や市場からも絶大な支持を得る成功を収め、(本質的には違うんだけど)ポスト・ノラ・ジョーンズの大本命ということで、結果、セールスの方も上々。ボクも先日の「東京JAZZ FESTIVAL 2006 / MARUNOUCHI JAZZ CIRCUIT」の一環で開催されたCOTTON CLUBでのLIVEを観て来ました。(LIVEの記事はこちら)

収録曲は、Misty Oldlandを彷彿させるような明るいPOPSあり、Souliveもからんでいることからもわかる通りのSoulfullなもの、Jazz、Bluesを基調としたものなどなど多彩。ソングライティングのレベルの高さが伺える。個人的には前にも記事に書いたとおり、ノラ・ジョーンズというよりも、ジョニ・ミッチェルやアーニー・ディフランコに近い感じに思う。長く愛用できそうな一枚。


■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Ai-no-tabi / Sleep Waker
Afloat / Sleep Waker feat. Yukimi Nagano
If I don't / Amp Fiddler
The odd couple / Capiozzo Mecco
Fight for your right / Richard Cheese

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9月30日に迫ってきました「VALETUDO!! feat. SleepWaker」。北陸発となるSleep WakerのLIVEは必見。そんなわけで、LIVEを直前にしてSleepWakerの魅力をたっぷり感じてもらいました。冒頭を飾る「Ai-no-tabi」、Koopなどでもお馴染みYukimi Naganoをフューチャーした「Afloat」を聞いてもらいました。

それからAmp Fiddlerの新作からいち早く「If I don't」をプッシュ。トール曰く、「おもろかわいい一曲」と評されたこの曲。その言葉どおりで、ホーンの鳴りがキッチュな感じで面白いです。Jazzreasonなどでもかけたらよさそうな感じでした。最後は盟友AJAも大プッシュしてる「Fight for your right / Richard Cheese」。Beastie Boysの例の曲をピアノ弾き語りで、ヘタウマ&激シブにジャズカバーした一曲で、好きな人なら腹抱えて笑うはず。アルバムも聞いてみたいな。


■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

A love supreme / Dwight Tribe feat. Billy Higgins and Charles Owens
Sconsolate (JK re-edit) / Mark Murphy
Terra samba (Soulpatrol XTND mix) / Fritz Pauer
Tryin' times (Still phil pan african remix) / Roberta Flack

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秋がちらりと見え隠れする季節になってきたこともあり、前半、後半ともにJAZZなセレクトになりました。後半のMix-showでは、OLD JAZZを貴重にした今日のJAZZということで、誰もが知っているJohn Coltraneの「A love supreme / 至上の愛」。生誕80周年を祝ってリリースされる「Acknowledgement for J.C」というコルトレーン・カヴァーのコンピレーションからのカットです。渋い、渋い、渋い。Build An Arkのヴォーカリストとしても知られる「Dwight Tribe」のカバーで、おすすめです。

1曲目の流れから、これもド渋な「Sconsolate / Mark Murphy」のリエディット。原曲は完全に生かして、House beatを重ねたリエディット/リコンストラクトになっている。オリジナルも、アルバム中ですごく好きな曲だったので、個人的にもうれしいリリースです。これは使います。最後は、ロバータ・フラックの作品でもJazzyな作品となる「Tryin' times」のリエディットで、先のマーク・マーフィーのものを同じようなリコンストラクトがされている。これもド渋な出来で、特に甘いギターの音色にうっとりします。この手のリエディットなら今後も大歓迎。いずれもプロモなのでCDリスナーの方たちには入手困難かもしれませんが、Jazzreason、VALETUDO!!などでもプレイしているので、是非遊びに来てくださいね。


■ Ending
Into the sun / Sleep Waker


今後の出演スケジュールはこちらです



LOCOLATE 2006 @ 西荒屋海岸 Sharma Dining Beach

遅ればせながら先日、西荒屋「シャルマ・ダイニング・ビーチ / Sharma Dining Beach」にて行われた今年の「LOCOLATE」レポです。後述しますが、この日はサーフデビュー。全然波には乗れませんでしたが、こっちのレポも完全に波に乗り遅れた感がある。せっかく写真などがあるので書いておくことにしようと思うよ。今年も「GREEN CAFE」、「GOLDEN FISH」、「POOL」の3店が主催者となり開催されました。最終的な動員は600人くらいだったか、確か。

オレw
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今年は内灘から西荒屋に場所を移し、まるでプライベートビーチなこの空間を楽しんできました。お昼からは「サーフ レクリエーション」ということで、初心者向けサーフィン教室が行われ、このイベントの主催者の一人でもあるGREEN CAFEのタツさんが講師となり鞭を振るっておりました。いくつかのグループに分かれての教室になり、オレチームの先生はhakiraが担当し、女の子もチームにいたことも手伝っていつもの丁寧な説明のお陰で楽しめたよ。あとゲームでは、パドリング大会で2位になり後援のムラサキスポーツからサングラスをいただいた。

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まったりしているうちに夕日になり、そこにウクレレ部の登場。フラダンスも途中から加わっていい光景でしたね。年々増えていくウクレレ部ですが、CMにも出演したし、頑張ってます☆

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その後もエブリデイレコード堂井さんの「げんげんぼう」にはじまり、「subtle」「pepe california」のライブ。げんげんぼうは、音的に少し変わってきたなっていう感じが最初したんだけど、場所に合わせたサウンドメイキングなのかもと思った。ブラジリアンな感じとか、これはバンドの嗜好だと思うけどデトロイトっぽい黒い感じとか微妙に練りこまれてて。毎度面白いバンドです。そして、恒例の「NICE TIME」。やはりこいつが一番盛り上がったのかな。他にも飛び込みでサーフチームによるバンドなどもありサプライズで。

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それらの間、サウンドシステムも提供してくれてた我らが「TROPICS」が、気持ちいいREGGAEサウンドを聞かせてくれ、最高に気持ちのよい空間が維持されてた。さすが。メインは「Likkle Mai」。ドラヘビのヴォーカルということでも知られる彼女ですが、今回もいいライブでした。来年のLOCOLATEも楽しみ。そしてサーフィンも。


イベント告知 「NUJABES - "Modal Soul" Release Japan Tour 2006」「VALE TUDO!! feat. SLEEP WALKER !!」

あっという間に9月になり、イベントいろいろです。9月23日はヌジャベス!@8HALLで、かなりチケットも売れているらしく、楽しみなイベントです。そして我々NLPのメインイベント「VALETUDO !!」、久々にやります。今回は北陸初となるSLEEP WAKERのLIVEが目玉です。それぞれよろしく☆

◆NUJABES - "Modal Soul" Release Japan Tour 2006

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EIGHT HALL http://www.eighthall.com
2006年09月23日(土) OPEN 21:00

DJs:
Nujabes (Hydeout Productions)+Hiroto Uyama(Sax Player)
TORU a.k.a. Mr. Mellow, ENJOH The Jazzreason
YOSHIMITSU(S.E.L Records), 3000NDL

ADV:3000YEN(1D) / LAWSON TICKET L-CODE:54197
DOOR:3500YEN(1D)

Nujabes (hydeout productions)
現代の音楽業界全体の流れとは裏腹に、宣伝活動を行わず純粋に音=作品のリリースのみでリスナーから大きな支持を獲得した稀有のインディペンデントレーベル「hydeout productions」主宰。30数枚の12"Singleのリリースを経て2003年にファースト・アルバム"metaphorical music"をリリース。揺るぎなき音楽 的根幹であり、自らその音楽性、精神性、アティテュード、実験性など 全てに影響を受けたと語る70年代~80年代のJazzを中心にブラックミュージック全般に深い音楽的造詣/ルーツを持つ彼のサウンドは、Hip Hopというループミュージックの魅力/可能性を最大限に引き出し表現している。2004年3月のパリコレクションにてコムデギャルソン・ジュンヤワタナベ音楽ディレクター、フジテレビ「サムライチャンプルー」(監督は「カウボーイビーバップ」や「アニマトリックス」で知られる渡辺 信一郎氏)のサウンド制作、Sonar Sound Tokyo出演等を経て、2005年11月にセカンド・アルバム"modal soul"を発表。


◆Next Level Productions presents 「VALE TUDO !! feat. SLEEP WALKER !!」

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2006年09月30日(土) OPEN 20:00
social

LIVE  『SLEEP WALKER』
resident DJ TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the jazzreason
guest DJ Takayuki Sudani (TAKODOKURO-DAN)
belly dance mmtia
support DJ Takanori Nakata (JAZZ REASON)
Takashi Miyanishi (JAZZ REASON)

adm 3000yen/ day 3500yen
open 20:00 start 21:00~midnight

大人のためのエンターテイメントを追及するクラブイベント「VALE TUDO!!」。今回は、CLUB JAZZ界の草分け的存在、「SLEEP WALKER」をフルバンドで迎え待望の金沢初ライブ!! 本物のjazzを生で感じながら過ごす秋のCLUB NIGHT。お見逃しなく!

ライブの画像がこちらで見られるようです。かなり熱いです!
http://smashingmag.com/tour/06tr/060811sleepwalker_hana1.html

そして、「 SLEEP WALKER ×木村拓哉×Nikon」です。9月1日からのニコンのCMで、木村拓哉のバックに流れるのは、アルバム冒頭を飾る「ai-no-tabi」。鳥肌立ちます。是非こちらも!
http://www.youtube.com/watch?v=GdtJPH53csg

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さらに、我々NLPのウェブサイトもご覧あれ。トップの「Who's NEXT?」から告知MOVIE見られます。トシ君、いつもありがとう!さぁ盛り上がってきました。皆さん、是非是非お越し下さい!
http://www.nlp-valetudo.com/

【チケット取り扱い】
a.k.a. [076-231-3233 金沢・片町]
ASD  [076-238-6211 金沢・近岡] [076-238-9369 内灘]
everyday records [076-262-6362 金沢・武蔵]
カホン [076-267-7000 金沢・藤江]
KiKU [076-223-2319 金沢・新竪町]
GOLDEN FISH [076-263-2489 金沢・柿木畠]
puddle [076-223-0038 金沢・片町]
POOL [076-264-4236 金沢・片町]
blurb [076-232-8612 金沢・竪町]
CHAPUN [076-278-8722 白山市・美川]
Full Moon Cafe [0761-20-3005 小松市]
INFACES [076-491-6260 富山・総曲輪]
Bath Cafe [076-493-6329 富山・総曲輪]
Asqu [0763-34-6636 富山・砺波]





高岡「長岡小嶋屋」のへぎそば

昨年のゴールデンウィークに新潟、長岡へ旅行に行った際の日記にも書いてたんだけど、その長岡に宿泊したホテルのすぐそばにあった蕎麦屋で、たまたま入った「長岡小嶋屋」というお店に感激して以来、大の蕎麦好きになった。いわゆる「へぎそば」というやつで、「へぎ」という木の枠の器に、一口サイズにきれいに盛られた様子が独特なのだ。他の店でも「へぎそば」をいただいたが、やはりここのはうまい。

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何でも、皇室献上だとかいう話しだ。海藻の緑色も鮮やかな「越の海藻挽(くさび)きそば」ともいうらしい。高品質の玄そばを丁寧に石臼で挽き、 青森県産などで採れた海藻だけをつなぎにしているので、のどごしの滑らかさ、コシの強さ、風味の良さが最高だ。たっぷりのせられる海苔も香ばしくていい。本わさの風味、香りも爽やかに突き抜けていき、蕎麦の旨味をうまく引き出している。

実はこのお店、高岡駅前の大和にも入っていて、富山市内、金沢市内からも1時間もかけずに行くことが出来る。当然ながら、メシさえ食べれば駐車料金不要になります。関東でも府中、立川にもあるようなので、近くに行った際には是非お試しあれ。とにかく口の中でツルツルっと入っていくあの独特の食感は、絶対に一度試してみる価値有りです。へぎそば3人前くらいに、天ぷらを付けていただくのがたまりませんよ。

長岡小嶋屋
http://www.nagaokakojimaya.com/


東京JAZZ FESTIVAL 2006 「SONYA KITCHELL / Words Came Back To Me LIVE」 @ COTTON CLUB

最近忙しすぎで、こんなにブログをアップしてないのも前例ないくらい。そんな中でもオキラクライフが大切だということで、仕事の合間にCOTTON CLUBへ行ってきました。「東京JAZZ FESTIVAL 2006」の一環で、「MARUNOUCHI JAZZ CIRCUIT」と題して丸の内周辺でもイベントがいろいろと。で、以前から機会を探していたCOTTON CLUBでは「SONYA KITCHELL: Words Came Back To Me Tour」がスケジュールされていたので行くことに決定。

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ソーニャ・キッチェルは、ポスト・ノラ・ジョーンズの大本命とかいう触れ込みで各メディアでもプッシュ中のアーティスト。まぁこの時点で多少身構えてしまう部分もないではないが、たまたまインターネットで視聴してみた時に好感触だったこともあって、アルバム「Words Came Back To Me」を購入したばかりのことだった。17歳とは思えない渋さがいい。ノラ・ジョーンズってよりも、ジョニ・ミッチェルやアーニー・ディフランコって感じに近い。

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個人的には密かに結構聞いているノラ・ジョーンズだけど、当たり障りなく無難にこなす癒しのノラと違って、前述のジョニ・ミッチェルやアーニー・ディフランコのような「魂がはみでる音楽」をやっているあたりが僕の好み。アルバムも間違いない内容だが、COTTON CLUBのような間近に見られる箱でのライブがこの人らしくいいんじゃないかな。LIVEは、ソーニャ・キッチェルのヴォーカル、ギターに他にもギターが一人、ベース、ピアノ、ドラムの4人編成。演奏もまずまず。

COTTON CLUBは、ちょうどBLUE NOTEと同じような感じをイメージしてもらえれば。で、LIVE開始になり、ちょうどボクの真横を大きな人が通り過ぎて行ったと思ったら、それが本人。ジャケットでは気にならなかったけど、横にデカイわけ。これじゃぁアイスクリームとチョコレートバーを食べ過ぎたアメリカ娘だ(笑)。でも2、3曲聴くうちに、あぁオレは音楽を聴きに来たんだなぁと我に帰る素晴らしいステージ。弱冠17歳でこの渋さは、今後期待大ですね。欧州ではVerveからのリリースも正式決定ということで、ワールドワイドな活躍を今後も見守りたいな。COTTON CLUBもなかなかよかったですよ。では。

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ソーニャ・キッチェル オフィシャルウェブサイト
http://www.sonyakitchell.com/

東京コットンクラブ
http://www.tokyo-jazz.com/jp/index.html

東京ジャズフェスティバル2006
http://www.tokyo-jazz.com/jp/index.html



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