VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2006.08.20 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.08.20 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by Masayoshi Enjoh

Night in Tunisia / UA × 菊池成孔 from album 「cure jazz」(2006)

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今月セレクトしたのはまだリリースされて間もないアルバム「cure jazz / UA × 菊池成孔」に収録されている「Night in Tunisia」を聴いてもらいました。このアルバム、UAのJZZ VOCALアルバムというだけにとどめておくのはもったいない。菊池成孔の緻密な計算の基に構築された嘆美なジャズアルバムとしても楽しむことができる作品になっている。

全体的に落ち着いたジャズバラッドが多く、cure jazzの名にもふさわしい選曲がされている。半分がカバー作で、半分がオリジナル曲になっているが、どちらも自然に同じ枠の中におさまっている。アルバム中では最もグルーヴィな「チュニジアの夜」を今回は聴いてもらいました。



■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Ordinary people / Aloe Blacc
Midnight marauders / Fitchi feat. Joe Dukie
Beautiful name / Moomin'
What a wonderful world / Cubismo Grafico
After Hanabi / Nujabes
Fallin' / Teenage Fanclub + De La Soul

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新人Aloe Blaccですが、エブリデイレコード堂井さんにすすめられてトライしてみたんだけど、Soul~Latinの微妙な泥臭さがあってなかなか良い感じです。John Legendのヒット曲のカバーですが、ありがちの胡散臭さは全然無くて、むしろうまくラテンカバーに消化してて、かっこいい。アルバムも期待大ですね。

ところで、ボクらのDJクルーの宮西崇に長女が誕生。そんなわけで生まれてきた陽葉(ハルハ)ちゃんの誕生を祝って、「Beautiful name / Moomin'」をオンエアしました。そして昨日、ボクの大切な友人エブリデイレコード堂井さんにも第二子が誕生。その2時間後、彼はライブのためにイベント会場に来てましたが(笑) そんなわけで長女悠衣(ユイ)ちゃんの誕生も祝って、この曲をささげたいと思います。おめでとう。

そして、9月23日、金沢8Hallでのライブ・DJも楽しみでならないNujabesの7inchから「After Hanabi」をセレクト。夏の風物詩である花火の音をサンプリングして、ゆるい夏のけだるさが感じられるダウンビートです。かっこいい。9月23日の8Hallも是非遊びに来てください。最後には、懐かしい「Fallin' / Teenage Fanclub + De La Soul」。ドノバン、Chris Pierceなど気持ち良いサーフ系のプレイが多い最近ですが、Fallin'もまさにこの辺に直球ど真ん中。93年の作品。


■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

The garden / Cut Chemist
Canto de ossanha / Jurassic 5
So good today / Ben Westbeech
Mishaps happening / Quantic
ウェザーリポート / 一十三十一

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B面のStormが激烈にかっこいいシングルですが、今回はA面でAstrad Girbertoのマッシュアップといった方がはやいThe garden。マッシュアップとしてもかなりかっこいいのには違いないんだけど、著作権はクリアしてるのだろうか。途中から重なってくるブレイクビーツがきっとフロア映えするだろう1曲だ。

そしてニューアルバムもかなりかっこいいJurassic 5からは「Canto de ossanha」。HIPHOPにBossa風味はもうtoo muchという気がしないでもないが、ワールドカップの影響を受けてか、J5を離れたCut Chemistにしても、ブラジルネタのリリースがやまないですね。個人的には、J5の「Work it out / In the house」のシングルが最近ではかなりキテます。最後は、先日の富山ライブも大好評だった「一十三十一」のウェザーリポートで。来月のラジオデバリトードもよろしく☆


今後のスケジュールはこちらです




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京都への旅 其の二 ~鴨川納涼床、三十三間堂、鳥せい etc.

旅日記の続きです。京都の夏と言えば、鴨川の納涼床、貴船の川床ということで、今回は木屋町の「割烹竹島」で京会席をいただいてきました。鴨川を見下ろしての薄暗く灯がともされた床は風情があり、風通しもとてもよく気持ちがいいものです。木屋町~先斗町付近は石畳の道に所狭しとお店が立ち並んで、京都らしい雰囲気が、旅の者には特にいいもの。

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さて料理の方は、先付にとうきび、フカヒレのジョレ。八寸では、会席らしく小さく綺麗にまとめられた品々がたくさん並んで、食べるごとに楽しい。向付では、鯛の刺身、ハモ落とし、湯葉が。炊き合わせは、京野菜の煮つけ。京都に来ればハモ、湯葉、京野菜、京漬物などははずせないな。焼き物は若鮎の塩焼きをがぶりと。他いろいろ10品ほど付いて満足でした。

食べにはしってしまい、撮るのを忘れ八寸のみ掲載(笑)
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さて翌日一行は、京都御所、京都御苑へ向かうのだが、御所は一般公開されていないのを知らなくて、結局京都御苑の広大な庭をぶらぶらと散歩にとどまる。京都御所は4月、11月が公開で、それ以外は事前に拝観手続きが必要との事。勉強になりました。そして次のスポット二条城へ。8月の火曜日は休城で、これもフラれる。ぷぷ。

三十三間堂、とにかく長い!
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しかしながら気を取り直して「三十三間堂」へ移動。こちらは問題なく入場。駐車場は無料なので、ちょっとラッキーです。ここでは、1001体の十一面千手観音像がずらーっと並んでいる壮観なお堂の中にただただ圧倒される。お堂の長さは約120メートルもあり、端から端まで歩くだけでも結構な距離だ。じっくりまわって1時間強くらいかな。国宝の風神・雷神像や四天王像、二十八部衆など、かなり楽しめるインパクトの大きいスポットでした。お堂の中は撮影禁止なので写真なしですが、是非現地に行ってみてください。

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その後、ちょっと遅いお昼をいただきに伏見まで足を伸ばした。行き着いた先は「伏見神聖酒蔵 鳥せい本店」。伏見と言えば古くから酒蔵が立ち並ぶ場所としても有名。「神聖」の酒蔵が一棟改装され、鳥料理のお店として多くの人で賑わっている。ここでは、あっさり甘い鳥の薄づくり、食べ応えのある親鳥焼き、親子丼、名前は失念したが鳥のひつまぶしのようなものをいただく。正直これまで美味しい親子丼に出会ったことがなく、あまり好きな料理でもなかったが、ここの親子丼は絶品。生まれてこの方こんなうまい親子丼は食ったことが無い。超おすすめです。その後、近辺にある「黄桜酒造のカッパカントリー」という記念館に立ち寄り、お酒と河童の博物館を楽しみました(笑)

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ウチのイケメンDJタカシそっくりの河童くん
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さて、少しショッピングということで、モリカゲシャツや河原町近辺をふらりとして、ナカタタカノリ君に教えてもらったレコ屋を少し物色。昔に手放してしまったACID JAZZの12"を安価に買い戻すことができ、「CLEEVELAND WATKISS」のLP、そしてKISS OF LIFEなど当時見かけなかった12"も安く買えて満足。相変わらず安いDJだなぁと自分で苦笑いを抑えて、キルフェボンへ。旅の最後を締めくくるにふさわしいフレッシュなタルトをいただいてきました。意外な組み合わせにほっぺたの落ちる「桃とチーズのタルト」、6種のベリーを飾った甘酸っぱい「赤いフルーツのタルト」、とにかく美味しかったですよ。そんなわけで、全然書ききれなかった旅日記ですが、ハイライトで記念に残しておこうと思います。では。

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京都への旅 其の一 ~ 大原三千院、嵐山付近散策

休暇に京都へ行ってきました。本来は上高地に行きたいと思っていたところ、宿泊が確保できず京都へ急遽行き先を変更。寺院の散策も近頃気になっていたのでちょうどよかった。車で早朝出発し、敦賀からは琵琶湖の西側を走って大原へ。まずは、京都ぉ大原三千院♪だ。

ちょうど前日はPOOLのJAZZREASONの日で、店主のミノルから三千院を薦められたので立ち寄ることにした。三千院は、比叡山延暦寺を開かれた伝教大師が、東塔南谷に草庵を開いたのに始まり、中世以降、大原魚山の来迎院、勝林院、往生極楽院などの寺々を管理するために大原に政所を設けたのが前身で、天台宗五箇室門跡のひとつとしても知られている。2600平米の広大な建物と庭園が素晴らしく、苔の美しい庭が格別だ。何回でも訪れたい場所。

三千院ウェブサイト http://www.sanzenin.or.jp/

苔庭の中に埋もれたお地蔵さんがかわいくて、またシュールな雰囲気もあり素敵。
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京都市内に入ったが、猛暑ということもあり涼しげな嵐山へ場所を移すことに。お昼は「京都嵯峨料理 良彌奥の庭 (http://www.yosiya.jp/)」でとることにした。京都と言えば「ゆば」ということで、気になった「湯葉重の膳」をいただいた。濃厚な味わいが、意外にご飯にもぴったりで、口の中で広がる甘い豆の本来の味が堪能できる。味はそこそこに、静かで雰囲気もいいお店でした。

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さて嵐山では、鴨川に入っている人が多く、まことに涼しげであったので皆と一緒に歩いて横断することに。渡月橋を脇にして、冷たい川水が気持ちのよい開放感があって、気分転換にもいい感じでした。やはり名所と言われるだけあって、写真では伝えきれないんだけど、回りの山々も含めて安らぎとか自然な雰囲気がとてもよい。

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嵐山をじっくり散策し、世界遺産でもある天龍寺へ。足利尊氏が創建したことでも知られるお寺で、庭がとにかく素晴らしい。加山又造画伯の手による360度どこから見てもにらまれているような気がする絵として有名な「雲竜図」もここで見られる(はずだった)。「雲竜図」は土日のみの開放で、見られず残念。

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次回は、雲竜図が見られるウィークエンドを狙うのと、できれば紅葉の季節には嵯峨野トロッコに乗って川下も楽しみたいな。



FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2006.08.12 (Sat) 24:00-1:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「OLD MELLOW DAYS」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7MHz
 2006.08.12 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR


■ 今月のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

Each & every one / Everything But The Girl

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1984年にリリースされた1stアルバム「Eden」から、BossaタッチのJAZZYな1曲。さすがに「Everything But The Girl」は好きな人も多かろうと思いますが、個人的にも長いお付き合いになってるグループ。人々の嗜好がよりアコースティックなもの、オーガニックというかナチュラルな音に回帰する傾向もある中で、またその良さを再認識するには十分過ぎるほどの名曲です。当時は気が付かなかったけど、若さ故の青臭さがあってそれもまたいいなぁと実感。


■ Selected by Enjoh the Jazzreason

What nature brings (Native rmx) / Nekta
Ai-no-tabi / Sleep Waker
In to the sun / Sleep Waker
Flowers / Nujabes
Where do I begin (Away team mix) / Shirey Bassey

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前半のボクのパート1曲目は、北欧のグループとなる「What nature brings (Native rmx) / Nekta」。欧州でも人気急上昇中の日本ジャズバンド「Native」がリミックスというか、リメイクした作品で、ストレートアヘッドなジャズでかっこいい。いまのところ、12"のみの収録です。

そして、9月30日(土)、金沢socialで北陸発のライブをしてくれる「SLEEP WAKER」のニューアルバム「The Voyage」から2曲を。彼らこそ、日本が誇るジャズバンド。アルバムでは冒頭を飾り、また愛の3部作の完結編となる「Ai-no-tabi」から、中村雅人氏のブロウがたっぷりと聞ける。そしてベンベ・セグエがヴォーカルをとる「In to the sun」は、以前からヘビーローテーションでプレイしていた曲。9/30は僕達のイベント「VALETUDO!!」としてSLEEPWAKERのライブをフューチャーしてのイベントとなります。是非お越し下さい。

さらにその前の週の9月23日(土)には、金沢8Hallにて「NUJABES - Modal Soul Release Japan Tour 2006」と題してお待ちかねのNujabesのライブが観られます。ビートとハープやフルート、サックスの入るライブとなる予定。そして彼のDJもたっぷりと聴けるので個人的にも楽しみにしてます。僕もDJとして参加しますので、こちらのイベントもよろしくお願いします。


■ Selected by Hiroaki Imakoshi

Songbirds / Michael Franks
Here, there and everywhere / Beatles for Babies
Next time that I see you / Sylvia
Antonio's song / Michael Franks

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今回のHI氏の後半では、極上のAOR~JAZZアルバム「Rendezvous In Rio / Michael Franks」をプッシュしてじっくりと聴かせてくれました。知的でソフト&メロウな心地好い音に仕上がって、マイケル・フランクスの境地。ブラジリアン・エッセンスと美しいメロディー・ラインに彩りを添える優しくナイーブなボーカルがいい感じです。名盤『スリーピング・ジプシー」に収録された代表曲「Antonio's Song―アントニオの唄」初となるセルフ・カバーも最高です。UA、南佳孝、杏里などのカバーで聴いたことのある人も多いのでは。

それから「Here, there and everywhere / Beatles for Babies」。もともとは、「Happy Baby Series」というオルゴールとオーケストラによる胎教音楽のシリーズがあるのですが、そのシリーズ3枚目となるものがビートルズのカバー作なのです。オルゴールの持つ独特の波長と、いろいろな楽器の音色が心地よい。「f1 の揺らぎ」というやつで、聞く人の精神状態にもっとも落ち着きを与えるといわれてるらしい。世界140カ国で支持されているということで、ベビー誕生の御家でもご採用してみては。


今後の出演スケジュールはこちらです。(→クリック←)
来月は「Nujabes @ 8Hall」、「Sleep Waker @social」などなどイベント多いです。久々の「VALETUDO!!」やりますので遊びに来てください。

小浜への旅~爪割の滝&割烹源治

今週は福井県というよりもう兵庫県のすぐそばにある小浜への旅でした。暑かったこともありちょっとばて気味です。まずは美方になるが、「爪割の滝」というところに行ってきたよ。日本の名水百選(http://mizu.nies.go.jp/meisui/)にも選ばれている美味しい、冷たいきれいな水が湧き出している。

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瓜割の滝の水が1年を通して水量・水温が変わらず、夏は瓜が割れるほどに冷たいことから「瓜割」の名が付いた。この名水は、天徳寺の境内奥に広がる森の中、岩を割ってこんこんと沸きいで、小さな滝となって流れている。8世紀に活躍した泰澄大師の昔から冷泉として知られ、また五穀成熟諸病退散の霊験があると信じられ、夏でも冬でも変わらない流れを生み出すこの森を人々は古くから神聖な「水の森」として敬ってきた。

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でも、ここに行くまでの道のり。少し暗い森の中を一人でずっと歩いていったんだけど、正直この歳になっても「怖い」。何かありそうな感じ。でも神聖な場所ということなので、きっと守られているに違いないと言い聞かせ上流まで歩いていったんだけど、下界と違って澄んだ空気はロハスを通り越し超自然現象。とにかく革靴で行くところじゃない(笑)

爪割の滝の下には、瓜割名水公園があり、よく手入れの行き届いた庭が広がっている。池には錦鯉が泳ぎ、ちょっとした贅を感じる面もある。この辺りには、水の水源からパイプで引っ張ってきている水汲み場があって、全国各地からここの水を汲みに来ていた。

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さて、夜は「割烹源治」というお店に行ってきた。大衆割烹って感じで、ぼちぼちお客さんも入っていて。刺身やサザエ、岩牡蠣、トラハゼの天ぷら、焼き鯖などなどをいただき、最後の締めには「へしこ茶漬け」で。小浜と言えば鯖のぬか漬け「へしこ」。脂ののった鯖がうまい。くせがあるので、好き嫌いの分かれるところかもしれないが、僕も最初は少し苦手だった。今では大好き。へしこの焼いたものをイメージすることも多いんだけど、本場ではへしこの刺身もお店で見ることが多く、これもまた乙なものですよ。

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北陸中日花火大会 @金沢犀川

この季節、県内では毎日必ずどこかで花火があがってますが、昨日は金沢市内でした。北國主催の方が大きいと思うんだけど、先週はイベント参加のため見られなかったので、楽しみにしてました。北國は川北で、大玉が上がることでも県内では一、二を争う人気。市内は大豆田グラウンドなので、打ち上げ場所が自宅のすぐ近く。歩いても5分とかからない絶好の場所にある。

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中日の方は、全国花火選抜大会と銘打ってることもあり、創作花火が多く、色とりどりであることも触れておきたい。北國とそれぞれの良さがあるということかな。全国的にもこの季節、花火大会は多いと思うけど、毎日どこかで打ち上げられているって県も珍しいのでは。金沢から離れた人たちも、少し懐かしくなるんじゃないかな。今年もすごくきれいでした。

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下手っぴでできてしまったアブストラクト花火作品もどうぞ。泣
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HIGH TIME 4 @ Sharma Dining Beach - 西荒屋海岸

先週の土曜日7月29日土曜日は、毎年恒例となっているMr.Kが主催のイベント「HIGH TIME」に参加してきました。今回で4回目となるわけですが、毎年イベントを育てていこうと頑張ってるK氏に共感し、参加してるイベントです。「OCEAN BLV」「MONUMENT」プレゼンツということで、今年は西荒屋海岸「Sharma Dining Beach」になりました。そしてやっと辿り着いたその場所は・・・。

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待ってました、こんな場所!って感じが第一印象。バリっぽいよ、とは聞いていたものの、バリっぽいこの場所にクラリ。逆にガムランとか静かに鳴らして欲しい感じ。来た時にプレイしていたマーシャルアーツにずっと気持ちのいいREGGAEを鳴らしていて欲しい感じ。そんな中で次々といらっしゃるお客様に、「さて、しっかり仕事せねば」と無理やりテンションをあげてみた。

二人で1時間半の時間をもらっていたので、少しずつお互いに回してから3曲ずつ交代で。まぁまぁいい感じにローテーションしたんじゃないかなと思ってます。9月のNUJABES @8HALLでは、完全に二人でのプレイになるので、こっちのことを結構意識したプレイであったことには違いない。BREAK BEATS~HIPHOP~R&B~SOULな感じの選曲でした。

そんなことはさて置き、この「シャルマダイニング / SHARMA DINING」、インド料理では金沢でも指折りのシャルマがプロデュースする浜茶屋ということで、料理もなかなかよい。イベントの日だったので簡単な唐揚げ、ポテト他つまみものにカレーライスも3種類あったけど、カレーはやっぱり美味しいですY。ただし、ほとんどカレー味(笑)

実際にはもっと暗くて、10倍はいい雰囲気です。
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ま、浜茶屋にはそんなことよりも、雰囲気が大切。照明は極力抑えて、暗くなっている中に、ローソクとタイマツの光がやわらかく照らし出していて、波のそばまで来れば、もう帰りたくなくなる感じですね。内灘ビーチと違って、静かで、お店も夜は1件だけなので、プライベートビーチのような感覚があっていい。隠れ家的な感じで、人気が出そうだけど、いろんな意味で大切にして欲しい場所ですね。来年もHIGH TIMEも是非お越しください。


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