VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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表参道ヒルズ / ジェラテリアバール ナチュラルビート

表参道ヒルズです。そんなに買い物するものもないんだけど。同潤会アパートがなくなってから随分時間が経ちました。同潤会の印象を拭い去るには十分過ぎるほどの間、工事中になっていたこともあって、今は全然違和感なくこの道を歩いています。

とにかく暑いので、ちゃぶ屋プロデュースのMISTではなく、軽くお茶でもということで立ち寄ったのが「ジェラテリアバール ナチュラルビート」。新鮮な、安全な食材にこだわった、手作りのスイーツ、サンドイッチ、スープなどなどが楽しめるお店。ジェラテリアバールということもあり、フルーツを使ったソースや、ワイン、リキュールなどでデコレーションした素敵なジェラートをいただけます。

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いろいろあるメニューの中からチョイスしたのは「スウィートトマトミルク~白ワインのジュレ・エストラゴン風味」。メニューは数々あれど、おいしそうで、味も予測不能ということで選んだわけですが、とても美味しかった!甘いトマトとミルクのハーモニーはフルーツのように感じられる。エストラゴン(ハーブ)風味の白ワインのジュレと一緒に食べたり、自家製のバニラエキストラヴァージンオリーブオイルが意外にあってびっくり。舌で転がしすぎると少ししつこい気もするものの、ジェラートだからさらりといただく。木いちごもいいアクセントだ。これは、全部のメニューを制覇したいな。

ジェラテリアバール ナチュラルビート
http://www.naturalbeat.com/

表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/index.html

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今月のCOCO @木場潟公園

かわいいCOCOたんを連れて、木場潟公園へいってきました。暑くなってくるに連れて、公園の緑も濃くなり、そろそろくる夏を感じます。双眼鏡を持っていったので野鳥も観察していたんだけど、種類を判別できるようになるまでには、もう少し時間がかかりそう。では今月のCOCOの写真をどうぞ。

お花畑をあるくCOCO
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ピンクの首輪かわいいでしょ
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出会ったミニチュアダックスくんにふられて寂しい後姿ww。笑っちゃだめか。
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一緒にチェアで
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それではまた来月ね~☆
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「Radio de VALETUDO!!」 2006.07.16 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.07.16 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Sunday morning / Charito with Manhattan Jazz Orchestra

日本では指折りの実力派ジャズヴォーカリストとして知られる「Charito」が、デヴィッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラをバックにポップ・ナンバーをカバーするという企画アルバム「NICA'S DREAM」からのセレクト。世界最強のビッグバンドがバックなので、老若男女問わず楽しめる1枚になりました。

オンエアしたのは「Maroon5」が生んだ名曲「Sunday morning」。渋くソウルジャズテイストでカバーしてるのがいい。他にも、スティーヴィー・ワンダーの「Superstition」「Sir Duke」、フィル・コリンズ「見つめて欲しい」、ビリー・ジョエル「Just the way you are」といった曲が収録されていて、ジャズ入門編としてもいいと思いますよ。

Singing someday it'll bring me back to you
Find a way to bring myself back home to you♪


■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

Number one / Pharrell feat. Kanye West
Runnin' / Visioneers
Bye bye butterfly / Chris Pierce
Summer / India Arie
Soothing music for stray cats / Edger "Jones" Jones
I wanna be sedated / Ohana

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前半はトールのセレクトで。前半の一曲目は、ようやく出る「Pharrell」のアルバムからのシングルカットとなる「Number one」。まず音がいい!オールドエレクトロティックな上モノがきらきらと。BEATもタイトでかっこいいです。続けては4HeroのMarc Macのプロジェクトによるアルバム「Dirty Old Hip Hop / Visioneers」から「Runnin'」を。一目見ただけで頭に浮かぶのはファーサイドかと思いますが、期待を裏切らず「Runnin' / Phacyde」をモロに使ったトラックものでわかりやすいですね。

「Bye bye butterfly / Chris Pierce」は、アルバム中でも光っていた1曲。ボクもこのアルバム愛聴盤です。そして「India Arie」のブランニューシングルを。段々と生演奏の比重が多くなってきた感があり、昔から好きなアーティストですが、今回のアルバムは特に期待が大きいですね。

「Edger "Jones" Jones」はナカタタカノリ君が大推薦していて身内でも広まったアーティストなのですが、これがまた渋い!かっこいい!オレも買ってこよ。もともとはRockの人ですが、ジャズ、R&B、ノーザン・ソウル、60'sガールズ・グループ・サウンズ、ガレージ・ブルース・ロックといった要素が詰まってて、長く聴ける1枚になるはず。前半の最後は、ハナレグミ+クラムボンのプロジェクト「Ohana」を聴いてもらいました。もう夏です。


■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

Jus' reach (original edit) / Galliano
Paradise (remix) / Sade
So what ! (jazz mix) / Ronny Jordan
Things will be sweeter (12" version) / Dee C Lee
Dream on dreamer (heavie mix) / The Brand New Heavies

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後半はボクのMix-showで。今回は、90年代前半を思い起こし、Acid Jazzを基調としたセレクトをしてみました。最近は世の中の流れもBossa~Jazzから、よりSoulfullなものへの流れにシフトしてきてるんじゃないかと思う中で、今、この時点で最も気持ちのよい音楽のひとつなんじゃないかなぁと思ってます。

後半の1曲目は、アシッドジャズの代表格「Galliano」の名曲「Jus' reach」からのスタート。ネリー・フーパーのグランドビートのリミックスが当時はよく使われていたように思うけど、オリジナルのRAWなBEATに今でもやられます。そして、JBネタのHIPHOP MIXがかっこいい「Paradise (remix) / Sade」を。なかなかお目にかからないバージョンなので貴重なオンエアだったかも。

Miles Davisカバーの「So what! / Ronny Jordan」の後は、「Things will be sweeter / Dee C Lee」。Paul Wellerの元奥さんという半ばゴシップ的な話しもはさみつつ、Acid Jazzとそれに影響された音楽たちのトークを聞いていただきました。この曲も自分の記憶に深く残っている1曲で、ピアノが優雅に流れる中、ソウルフルな「Dee C Lee」のヴォーカルが最高に気持ちよい。後半の最後は、説明不要の名曲「Dream on dreamer / The Brand New Heavies」。93年前後、トールちゃんとはじめて一緒にやってたレギュラーイベント「BLEND @ CLUB BALL」でヘビープレイだった曲で、とても懐かしかったのでかけてみました。

今後のスケジュールはこちらです

barPOOL 6周年記念イベント「POOLSIDE」@social

7/15(土)は、金沢片町は「social」にて、日頃から世話になっているハシモトミノルのお店「POOL」の6周年記念イベント「POOLSIDE」に参加してきました。この日はミノルの心遣いもあって、ライブなしでDJオンリーのクラブイベントになった。POOLでレギュラーでやってるDJばかりのラインナップで、ずっと楽しみにしていたイベントです。

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最終的には260人くらいの集客と聞いた(ような気がする)が、ハコがsocial/puddleということで、かなりいっぱい、いっぱい。スタッフの皆さんもフル回転。大盛況のイベントと相成りました。オープニングは、「Trippin' Out」の面々。そしてトロピクスの1回目。ラティチームからは我等がU-1 a.k.a.SVGさん。みなさん、前半からごっついセレクト。あがりました。

そしてトール社長の出番には、私もブースへ。最近ハコでは、二人でブースに入ることが多くなりました。実際には、何もしてないんだけどww。ちなみに「Trippin' Out」のカワニシサナエからは、「えせM.A.Wですね」と言われた。えせですか、えせ(笑) ここで僕らNEXT LEVEL PRODUCTIONSから日頃お世話になってるミノルへ感謝のプレゼント贈呈で、ミノルから→そしてお客さんの手へ。MIXはトール&ENJOHで、デザインはハキラでした。素敵。

こちらもどうぞ http://www.nlp-valetudo.com/
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トールたんの後は、ジェントルなJose C.Clemente。トロピクスの2セット目。そしてボク→堂井さんといった流れの一日でした。ボクのセットは15分くらいやって、またトールと二人でのセット。途中からは堂井さんも入ってback to backで。DJは脇役でしたが、スタッフのみんな、来てくれたお客さんのみんなが楽しそうにしていて、そういう意味でも温かいイベントだったな。誰かが言ってたけど、女の子が多い!っていうのも、今どきすごくありがたいイベントだと思うし。ずっと笑いっぱなしで過ごした一夜でした。続編にも期待!

POOLSIDE
T
01. Salida del sol / radioslave
02. Reflection eternal / nujabes
03. Hebe / john beltran
04. Just the two of us / ralph mcdonald
05. Heard'em say(live) / kanye west
06. Umi says / zero 7 vs mos def
07. Sugar / eddie roberts
08. My favourite things / big bang
E
09. Take it slow (Mousse T's easy ride) / Boozoo Bajou feat. Joe Dukie & U-Brown
10. Love untold / Sesong
11. Won't you open up your senses / 4 Hero
12. Time is love / Carmen Lundy
13. Dwyck (Kenny Clarke/Francy Boland Big Band) / Nice & Smooth
14. No problem (7 Samurai remix) / The Dinning Rooms
15. Frontin' (Mash up) / Pharrell feat. Jay-Z
16. Break on through (Bossa rockers) / Doors
17. It's great to be here (Mash up) / Jackson 5
18. This journey in / The Rebirth

神の恵み「名店 青葉」のラーメン食ってきた@池袋サンシャイン

ゆうたろうに啓発されて食ってきた。有名すぎるほどの名店ながら、中野のあの長い列に並ぶことができずにずっといて。しかし通らねばならぬこの関門。そしてずっと待ちわびてきたこの瞬間。青葉インスパイア系で好きな店もあるので、きっと元祖も美味しいはずだ。

サンシャインで仕事だったので、昼ちょっと前に仕事を切り上げて、地階にある青葉へ足をはやめた。11時30分なのに、もう既に列が付いているが15分ほどで店内へ。特製中華そばを注文。暑いこともあって、つけ麺派も結構いるようだ。

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見た瞬間にうまそうなオーラを放っている。まずはスープ。鮮烈な印象の残るスープだ。豚骨のコクに魚介の旨味が絶妙なバランスだ。そして中太ちじれ麺をいただく。「うまい」の一言。このスープが麺と合わさった時に醸し出す旨味は最高レベルの賞賛に値する。やはりラーメンはスープだけでも、麺だけでも、具だけでもなく、すべての調和が求められるな。

そして特製についてくる味玉。ちょうどよい半熟で、味付けも調度よい。主張しつつもラーメンを邪魔しない控えめさも上品だ。叉焼も分厚く特筆に価する。こんなにうまいラーメンをこれまで知らなかったなぁ。新宿武蔵と並んで(甲乙付けがたい)、完成されたラーメンとしてまるるラーメン歴に名を記そうぞ。

JAZZ REASON @金沢POOL 2006.07.08(Sat)

毎月あっという間にこの日です。毎月第2土曜日レギュラーの「JAZZ REASON @金沢POOL」。今回も盛況で、来てくれた皆様ありがとうございました。今月のゲストは、ナカタタカノリ氏でした。金沢が誇るHARD BAP MASTERとは彼のこと。身内でもジャズと言えばこの人だ。

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さて、今回は、次の日も朝から仕事だったので早上がりするつもりでいたのが、結局いつものノリで最後までいることに・・・っていうか最後はオレ回してたじゃん(笑) トールはHIPHOPテイストなブレイクビーツを中心にいつもの幅広いセレクト。タカノリ君はド渋なバップで最高。家ではめっきり聴かなくなったこともあって、すごく熱くなってしまったのと、「これなんですか。教えてください」ってお皿もてんこもり。さすが違います、所蔵品のレベルが。

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で、ナカタタカノリ氏の今月の推薦盤は、「Afro Blue / Dee Dee Bridgewater」でした。ボクも大好きなアルバムで、思い起こすはトールちゃんの結婚式2次会で配布したMIX CDでエブリデイレコードの堂井さんが二人にささげる1曲としてセレクトしていたこと。このアルバムの最後を締めくくる「People make the world go around」が激渋で泣ける!レコードは微妙に入手困難。CDも何年か前に紙ジャケリリースしたが廃盤で、こっちを何とか買って聴いている。ウェブサイトで全作品がチェックできるので参考にどうぞ。

Dee Dee Bridgewater オフィシャルウェブサイト
http://www.deedeebridgewater.com/

さて、今週末はお世話になっているPOOLの6周年イベントです。場所はsocial。POOLのレギュラーが総動員でDJするので是非遊びに来てください!

social オフィシャルウェブサイト
http://www.viva-kanazawa.org/social/index.html

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イベント「HOUSE DRESSING @ 六本木RootsN」行ってきた

NLP presents JAZZREASONでDJでもあるパナカユミが参加しているイベント「HOUSE DRESSING」に遊びに行ってきた。六本木RootsNで毎週レギュラーで行われているこのイベント。この間は飛行機に乗り遅れたが、今回は最終便に何とか間に合い、駆けつけた。お店は六本木ヒルズの道を挟んで真正面、6丁目交差点にあるビルの地下にある。

暗くてごめんね~
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随分前に行ったことのあったシガーバーを通り過ぎ、店の近くに着くと音が聞こえてきて、すぐにココだとわかった。到着したのは23時。階段を下りてお店に入ると、薄暗い照明、塗り壁とナチュラルな素材による内装に思わずPOOLを彷彿させる雰囲気だ。

終電のこともあって晩御飯も食べてなかったが、ひとまずビールを飲んでパナカでも探そうかとBARでオーダーしたその時、後ろに本人が。ウィークデイなのに結構な客入りだったので、すぐ探せるとは思ってなかったが、おしゃれなお客さんに混じってクールビズ状態のスーツがいればすぐわかるか(笑) しばらく立ち話しながらお店を見渡すと、次々に入ってくるお客さん。みんなセンスのいい人たちばかりで、いい雰囲気がでてる。

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パナカユミのAromatic Hand-therapyですが、結構してもらってる人いましたね。おいらも時間があったらしてもらおうと思ったのだけれど、他のお客さんもいたので次回だな。人と人がつながって、また輪が出来るっていうような温かいイベントでした。ハウドレのウェブサイトをつくってるサイトウくんにも会ったが、気持ちのいいNICE GUYでいい人たちに恵まれてホントよかったなぁと思う。

終電の時間も忘れそうになるくらい、朝までこのままいたいなぁという感じで、後ろ髪を引かれながらぎりぎりまで。1時間ちょっとしかいられずに残念だったが、またじっくりきたいな。次回は東京OFF会せねば。

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HOUSE DRESSING オフィシャルウェブサイト
http://house-dressing.seesaa.net/

Roots N
住所 東京都港区六本木7-18-13 金子ビルB1F 03-3423-1247
営業時間 月・火・水 11:30~翌2:00(イベントにより変更あり) 木・金・土 11:30~翌5:00
定休日 日曜日・祝日
アクセス 地下鉄日比谷線六本木駅2番出口 徒歩5分/地下鉄都営大江戸線 六本木駅B4出口 徒歩5分

先行上映「M:i:Ⅲ / ミッションインポッシブル3」行ってきた★★★★☆

最終便で帰ってきました。ホントはやらなきゃいけないことがたくさんあるくせに、今週はご無沙汰なのでちょっとだけ。先週末、公開まで我慢できずに先行上映で「M:i:Ⅲ」を観てきた。ようやく待ち望んでいたこの日が来た。

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タイムリミットは48時間。頭に埋められた爆弾を抱えて、またもや(普通では)絶対成功不可能なミッションがはじまる。ちょうどスパイ大作戦がはじまってから40年になるこの年に、これまでのシリーズ中でもダントツにおもしろい作品が完成した。監督は人気TVシリーズ「エイリアス」やこの間ブログでも書いてたABC系「LOST」のJ・J・エイブラムで(過去の記事)、「M:i:Ⅲ」が劇場映画のデビュー作となる。

幕を開けて、いきなり「エーー!!??!!」と困惑。どうなんのこの映画って思ったのはつかの間、あっという間に2時間がたった。エンドロールが終わって劇場を後にした時、どっと来るほど疲れたのは、まさに息をつく暇が無いほどずっと高いテンションでアクションが繰り広げられるからだ。

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まぁ途中から話の展開が読めたり、いろいろ注文をつければきりがない。それよりもみんながこの映画に求めている部分は、おつりが繰るほど如何なく満足するはずのものだし、とにかく映像は金かかってる(笑) アクションの連続、そしてスパイ特有の知能戦、ハイテク武器、そして役者の演技すべてにおいて勿論の高得点。スパイ映画の頂点を極めるこの映画、とにかく銀幕で見ないときっと後悔する、かな。個人的には橋の上バトルの製作費用ドッキューンと、後半戦で驚きの面の皮はがしにドッキューン、この辺りがびっくりでした。

M:i:Ⅲ / ミッションインポッシブル3 オフィシャルウェブサイト
http://www.mi-3.jp/top.html

メディア 映画
上映時間 126 分
製作国 アメリカ
初公開年月 2006/07/08

監督: J・J・エイブラムス 
製作: トム・クルーズ ポーラ・ワグナー 
製作総指揮: ストラットン・レオポルド 
原作: ブルース・ゲラー 
脚本: J・J・エイブラムス 
 
出演: トム・クルーズ 
フィリップ・シーモア・ホフマン 
ヴィング・レイムス 
マギー・Q  など

輪島への旅「鴨ヶ浦と季節料理おなじみや」

久々の輪島への旅。新緑みなぎるいい季節になってきた。金沢からのアクセスもぐんとよくなった。能登有料道路の最終地点穴水から能登空港へドーンと突き抜ける幹線道路が完成。能登空港付近から輪島へ抜ける広い国道に接続すれば、内灘ICからほぼノンストップで輪島市まで入ることが出来るようになった。金沢市内から2時間をきる所要時間で行けるようになったのは大きい。

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今回は、輪島でも西側先端部分になる「鴨ヶ浦」とトンネルをくぐり「袖ヶ浜海岸」をぶらりとしてきた。鴨ヶ浦は、自然の力でつくられた変わった岩場が150メートルに渡って続く名所のひとつで、冬には「波の花」に溢れる場所としても知られている。この辺りは本当に静かで、目を閉じれば波の音に葉の揺れる音、鳥のさえずりが究極のロハスだ。

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さてお食事の方ですが、輪島市内に戻って見つけた「季節料理 おなじみや」を紹介。高州園のある中央通り近くにあるが、小路を入って民家が立ち並ぶ中にあるため少し見つけづらいかもしれない。地元の人も利用するような料理屋で、カウンターのケースを見れば、夜はネタを目の前に寿司も食べられるだろうことが予想できる。

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定食もいろいろあったが、1,600円の「海鮮丼」をチョイス。近隣の寿司屋、料理屋では必ず観光客向けに用意されてる定番メニューなので少々敬遠していたのだけど、妙に期待させる何かを感じたので、迷わず決定。日本海の荒潮を感じさせるごつごつとした器もおもしろい。ウニ、蟹足はたっぷりで、ぶり、まぐろ、平目、タコ、イクラにスジコ、甘エビは2匹と茹でた甘エビも1匹ついているところがニクイ。玉子焼きもふわふわで寿司屋自慢の一品という感じだ。

正直最近は、美味しい海鮮丼に当たってなかったので本当にいいお店を見つけた。隣の旅の方と思われる二人連れも思わず「おいしい!」と声を出していた。その後ろには地元の家族が食事をし、同じカウンターには昼休みと思われる近くの人たちが座っている。間違いの無いネタ選びと丁寧な仕事が大切だと思う一瞬だ。一つだけ悔やまれるのが、ご飯が少なかったので(それだけネタの量が多い!)、大食漢のボクは、次回必ずご飯を大盛にしてもらわねば(笑) 毎度の「ねぶた温泉」もとろとろのお湯で最高でした☆

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季節料理おなじみや

住所:石川県輪島市河井町6-87-15
TEL:0768-22-6507
営業時間:11:30~13:30、17:00~21:30
定休日:日曜(連休の場合は変更あり)

米国ドラマ「プリズンブレイク / Prison Break」vol.13 どっひゃー

「24 - Twenty Four」にはじまり、「Lost」「Tru Calling」などFox系のドラマには随分楽しませてもらっているが、とうとう「プリズンブレイク / Prison Break」にも手を染めてしまいました。ただいまのところ、1st seasonは第7巻の放送13話までがリリースされている。イントロダクションはこうだ。

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マイケルの兄リンカーンは、政府高官を殺した罪で刑務所におり、死刑執行をあと3か月後に控えていた。なにかの陰謀だとして無実を訴えるリンカーンだが、誰も聞く耳を持たない。業を煮やしたマイケルは、自分も刑務所入りし、兄と一緒に脱獄するしかないと決心をする。銀行に押し入り、わざと捕まって無事同じ刑務所に収監されることになったマイケルだったが‥‥

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こんな感じです。無実の罪で電気椅子待ちの兄貴と一緒に脱走するってストーリーなのですが、何せドキドキハラハラで。それと、刑務所の中の世知辛い世界もエグく書き出されてて、それなりに他の作品と一線を画している。ボクの周りでも、ぞくぞくとプリズンファンが増殖中。で、先月からスタートしてこの間、前半の最終話の第13話を見たのだけど、もう少し!ってところで「続く」に。次のリリースは9月だと。まさに椅子からひっくり返って「どっひゃー!」ってずっこけるくらいのね。

その第7巻に収録されている13話の後には、「24 - Twenty Four」のSeason5の第1話が収録されている。さすが24。思わずプリズンブレイクの話の続きがぶっ飛ぶ内容だ。でも第2話が待ちきれないので、正式なリリースが来るまでお預けにしておくのがオススメです(笑)

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プリズンブレイク・オフィシャルウェブサイト
http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/prisonbreak/index_frames.html


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