VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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ある意味最強のHIPHOP PV 「MC Cool TAK - I am so cool 」

最近、毎日が24-TWENTY FOURのJACK並みに忙しくて、書きたいネタはたくさんたまってるんだけど・・・。で、今日は、としいえの「諸行無常の響きがあるブログ」で紹介されてたPVが面白かったのでさらりと紹介することにするよ。

こちらをどうぞ(http://video.google.com/videoplay?docid=-7966669273181924774)

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リリースは2003年になってるけど、製作が80年代後半~90年頃なら納得。ICE,ICE,BABYとかの年代とか。しかし、思いっきりわかりやすい曲なので、頭から離れなくって日中に思い出してしまう自分に赤面してます(笑) 

ほんとツワモノです。


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「Radio de VALETUDO!!」 2006.06.18 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.06.18 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

Stan-dan-ley / Melting Soul

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大阪のクロスオーヴァージャズバンド「Melting Soul」のセカンドアルバム「Jungle Sweet Jam」からの1曲。「Melting Soul」はJAZZ、LATIN、SOUL、REGGAE、LOVERSなどを基調とし、RISACOのソウルフルなボーカルがあいまって特徴的な音の表現に成功している。これから注目&注目していきたいバンドだ。エゴラッピンにも通じるフィーリングがあり、その辺りが好きな人にもおすすめです。


■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

What girls want for a man ! (DJ440's Top Billin' mix) / マキ凛花
Take five / The Zoot 16
Wonderwall / Paul Anka
Exactry like you / Carmen MacRae
Wack wack / The Young Holt Trio
California soul / Wilson das Neves

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前半はボクの担当。マキ凛花のアルバム「シネマチカ」からカットされた7"シングルに収録されたDJ440のリミックスできいてもらいました。さっきの「Melting Soul」同様、関西のアーティストで、映画音楽、フレンチポップ、ジャズなどのフレーバー満載のオリジナル曲を中心に、「ポップでキュート&ちょいセクシー」をコンセプトで活動している。ウェブサイトでは楽曲が聴けるのでどうぞ。(http://www.makirinka.net/

往年のポップス・シンガー・ソング・ライター「ポール・アンカ」の昨年のアルバム「ROCK SWINGS」から「WONDERWALL / OASIS」のカバーを聞いてもらいました。このアルバムはROCK HITナンバーをBIGBAND JAZZにアレンジしててなかなか面白いです。他にはSmells Like Teens Sprit (Nirvana), Jump(Van Halen), Tears In Heaven (Eric Clapton) などなど。これからジャズを聴いてみようと思う人にも、入りやすい内容なのでは。

久々に針を落とした「Wack wack / The Young Holt Trio」。ラジオの中でも話していましたが、映画「ディナーラッシュ」でも劇中で効果的に使われていたクラブジャズクラシック。思わず体が動いてしまうソウルジャズで、やっぱりこのアタリの音が好きなんだなと納得。夕暮れのドライブに最高の一曲。最後はこの流れでマリーナ・ショウのカバー「California soul / Wilson das Neves」で爽やかに。


■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Asanova / A.Y.B. Force
Minority / Cal Tjader
ホルヘのサイケデリックブーガルー / The Corona
東風(Yellow magic) / Senor Coconut
Spanish hustle / Original Tropicana Steel Drum Band

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後半はトールのMIXで。EDIT-KING「LATIN RAS KAZ」、小林径、富士山バムことDJ HOME CUT、そしてA.Y.B.Forceでつくられたアルバム「LOST BREAKS」からラテンブレイクを。個人的には「Enbalo / Tenorio Jr.」をサンプリングしたcarioca moonがおすすめ。エンディングでも聞いてもらいました。

そしてThe Coronaは、つい先日も金沢に来ていたそうな。それもこのオンエアーの数時間前に金沢香林坊109前でライブしていたとのこと。「Melting Soul」とともに注目の日本のバンドです。そしてY.M.Oのカバーアルバムが売れているLATIN系クラブジャズユニット「セニョールココナッツ」。この人たちは昔からボクも大好きで、2000年頃に出ていたクラフトワークのマンボカバーがあって毎年夏になると必ず5回はかけてます。気持ちいいです。

JAZZ REASON @金沢POOL 2006.06.17(Sat)

毎月第2土曜日レギュラーの「JAZZ REASON @金沢POOL」。今回は1週遅れての開催でしたが、来てくれた皆様ありがとうございました。今月のゲストは、富山から今越宏明氏をおむかえしました。今月は今越さんの誕生日があるってことで、birthday partyも兼ねて。

ケィキにご満悦のHI氏
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お店の方は大盛況で、結構入れなかった方も多くてすみませんでした。お客さんもとにかく結構長い時間いてくれたし、それだけ心地よい空間だったに違いない。来月のPOOLの6周年イベント「POOL SIDE」に参加するU-1さん、堂井さんのLATITUDEチーム、ホセ・カルロスも来てくれてて、楽しい一夜でした。それから、「さんまのからくりTV」でも出ていたエリックも来てくれてて、ほんと×2、笑わせてくれた!彼は、natural bornお笑いだ。FANTASYで熱唱するエリック。(エリックはこちら)

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今越さんは、元来の温かいSOULやCLASSICSをプレイしてて、まさに王道でした。この日は富山からshinyaくん(ブログはこちら)も一緒に来ていて、たくさんの写真を撮ってくれました。今回のブログでは、shinyaくんの了解を得て、写真を使わせてもらっています。

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お店の後には、HI氏とshinyaくんに、相棒のタカシとで東麺坊へ。また飲みなおしながら「やみつき塩」をいただきました。お店ではゆっくり話しできなかったんだけど、東麺坊では写真、カメラの話しで盛り上がり、一眼レフに憧れを抱いてしまいました。

さて、来月はナカタタカノリ氏をむかえて7月8日(土)のJAZZREASONです。みなさん、また遊びに来てくださいね。

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P.S 今越さんのOLD MELLOW DAYSのウェブサイトがリニュアルしました。こちらも是非→http://www.omdjp.com/

最新の出演スケジュールはこちらまで

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきた

さんざん酷評がある「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきた。書籍の方は読んでないので、事前に読もうかかなり迷ったが、何ゆえ多忙の身であるからそのまま映画を拝見することにした。事前情報では、難しい、難解、とのことを聞いてたので、かなり構えていたけど映画の中のことに限って言えば、よくあるサスペンスのレベルじゃないかと思うんだけど。

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小説では、もっとじっくりと謎解きをしていくところが「もっと読みたい!」っていう読者の心をつかんだように聞いている。映画では限られた時間の中を、我々観客が謎解きを楽しむ前に次々に解決されていくため、「あっそうですか」的な淡白な受け止め方にとどまる可能性はある。

トム・ハンクスは彼としては平均点の演技だけど、そこはやはりさすがのレベルだ。アメリの「オドレイ・トゥトゥ」はこれまでの役回りと全然違ったので、まるで別人のよう。役者としていいステップになったんじゃないかと思う。個人的にはアメリ役の方がチャーミングで好きだけどね。映像としてはやはりお金がかかっていて、美しい画面に心を奪われることも。しかし視覚的に痛いところもあるので、人によって好みが分かれそう。

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まぁあまり構えないで、サスペンス映画として楽しむ限りにおいては、それなりの映画じゃなかろうか。あと、三大美術館として後一つを残すのみとなったルーブル美術館に、30代の間に行きたいなぁと思いをはせながらの2時間半でした。

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ダ・ヴィンチ・コード オフィシャルウェブサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/

心のレストラン―看護師生活三十年が教えてくれたこと

今日はある本を紹介しようと思うよ。著者は高橋和子さんで、個人的に仕事の関係で大変お世話になっている方でもある。この本は、長年看護長として看護師をやっておられた高橋さんが、あることを転機に介護の仕事「グループホーム」の施設長として介護の仕事をする中での、いろんな出来事や介護の素晴らしい成功例が書かれている。

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グループホームを知らない人もいるかもしれない。グループホームは、家に1グループ9人(6人の場合もあるが)までを一つの家族のようにして一緒に暮らすもので、大きなところでは、例えば3階建ての鉄筋のアパートに1フロアずつ1グループ(ユニット)が住まいをしている。運営費は利用者や家族も負担するが、介護保険の枠組みの中での収入と合わせて、その運営費用をまかなっている。

施設に入る、というよりも、そこで暮らすという感じかな。たとえ認知症(痴呆とも呼ばれる)であっても老後を人間らしく生きたい、あるいは家族が本人にそうさせてあげたいというニーズはすごく高くて、それを実現できるのはグループホームしかないという人もいる。まぁ個人的には、特別養護老人ホームだって、老健でも、在宅でもできないってことでもないと思うし、そこは人それぞのの考えはあるだろう。ボクはそれぞれの価値観を認める必要もあると思っている。

この本はおそらく廃版で、入手するもの少し難しいかもしれなくて、たまたまおいらの場合には、手元にあるだけで。しかし、この本を読まずとも、グループホームというものがあること、そこではみんなが人間らしい老後生活を楽しんでいるということが、このブログを読んでくれている人たちに伝わればいいなと思っている。


心のレストラン―看護師生活三十年が教えてくれたこと
79p 26cm(B5)
(金沢)龍文社 (2004-02-10出版)
・高橋 和子【著】

第1章 看護の神様が宿る―講師や患者さん、父母から学ぶ(三十年間の看護師生活にピリオドを打たせた父の一言;「見えない世界」が「見える世界」に大きな影響を及ぼす;三つの性「感性」「感受性」「人間性」を身につける)
第2章 ケーススタディ―看護師たちと試行錯誤の末に得たもの(惰性での看護業務は、人間性を忘れさせていく危険性を産む(81歳の女性)
最期まで人間だもの、木偶人形なんかじゃない(88歳の女性)
数分間のマザーテレサになれたかな?(93歳の女性) ほか)
第3章 いざ!レインボー2、未知なる介護への挑戦(グループホーム「レインボー2」の理念;私の信念―グループホームは自分を成長させてくれる場所です;開所まで―子どもが一番のいやし ほか)

FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2006.06.10 (Sat) 24:00-1:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「Old Mellow Days」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7MHz
 2006.06.10 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR


■ 今月のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

One draw / Rita Marley

Bob Marleyの奥さんということもありウェイラーズへのコーラス参加とともに、The Soulettesのヴォーカリストとしても知られるRita Marley。この曲は、マイティ・ジャム・ロックの収穫祭のネタにもなったヒット作で、ボブの死後間もない1981年にリリースされたガンジャソング。ボクのレパートリーにも加えよう。


■ Mixed by Enjoh the Jazzreason

Just as long as you are there / Vanessa Paradis
Pigmy Part.1 / Billy Larkin & The Delgates
The movers and the shakers / Herbert
英数/かな / 電気グルーヴとスチャダラパー
Viva a povo brasileiro (Da Lata dub) / Bazeado
Frontin' ※exclusive mash up / Pharrell feat. Jay-Z

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まずは、1992年にリリースされたセルフタイトルのアルバム「Vanessa Paradis」からカットされたシングル「Just as long as you are there」を7インチで。画像のものはアルバムですが、7インチのブルーのジャケットには顔ドアップでかわいいです。ちょっとかわいいと思った人は、是非Googleイメージで検索してみてください。かなりいいです。勿論、曲も最高にかわいいです。Rockで、Rhodesに、コーラスも。さすがLenny Kravitz。

さて次はブランニューアルバム「Scale / Hebert」から最もダンサブルな曲を。「Scale=12音階」になぞらえて12曲を収録したアルバムは、これまででもっとも聴きやすく、またほとんどがヴォーカル曲で構成されている。おすすめ。続いて、エレクトラっぽいのりで思わずセレクトしたのが「英数/かな /電気グルーヴとスチャダラパー」。Funkyなシンセベースライン、Old Schoolな打ち込みがかっこいい。ライムもコーラスもかわいい。

最後には、大ヒット曲「Frontin' / Pharrell」のマッシュアップ。オリジナルは壮大・甘美なソウルバラードだったのが、ブラジリアンギターも爽やかなSoul Bossaなマッシュアップとしてブートリリース。sasakiも何かの曲だと相当悩んでいたが判明せず。誰か知っている人がいたら教えてください。


■ Mixed by Hiroaki Imakoshi

Crazy for love / Bobby Caldwell
Rise / Herb Alpert
Walk throught happiness (Lindstrom remix) / Port of Notes

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Bobby Caldwellの昨年リリースされたアルバム「PERFECT ISLAND NIGHTS」の1曲。このアルバムには、坂本九の上を向いて歩こうも収録。これは多少微妙なセレクトだが、聴いてみないと何ともいえない。恐らくいいカバーに仕上がっていると思うのだけど。しかし、Bobby Caldwellも円熟の境地だ。CongaやShaker、爽やかなギターが大人の夏って感じで、久々にいいです。

そして、今越さんの旧友が中学生時代によく吹いて聞かせてくれていたという「Rise / Herb Alpert」。イントロに思わずNotoriouse BIGが脳裏をよぎるが、今越さんの泣ける思い出にぐっときました。で、例のブレイク頭からしゃべって、リバーブかかりまくりのトランペットソロをまた聞いてもらうって感じで、人それぞれ音楽に対する受け止め方、思いってあるんだなぁとシミジミ聞き入っておりました。

最後にはClue-Lレコーズの歴代の名曲をリミックスしたアルバムから、Port of Notesの「Walk throught happiness (Lindstrom remix)」。Disco Dubの方面では知られた存在の彼だが、昔はクラブジャズ系で小ヒットを持っており、その後山ごもりのギター修行を経て、今の姿になっていることもかなりインパクトのある経歴だ。ストイックでどこかロマンティックなな世界がかっこいいです。


今後の出演スケジュールはこちらを参照してください。
来週の6月17日(土)は定例JAZZREASON @ 金沢片町 bar POOLです。
ゲストは今越宏明氏を迎えますので、富山からも是非ご参加ください。

バトソ FROMトシ

公開ブログなのでずっと避け続けていたバトソだけど、とうとう観念してまわすことにした。そしてこの外部ブログにさらされる苦しみを「としいえ」とも分かち合いたい(笑)。他の方はmixiで。では。

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Q1.「DJ」といえば一言で?

静かなるオピニオンリーダー
  
Q2.私と「DJ」の出会いは?

高校生の時にdanceしてて、自分のためにeditし始めたのがきっかけ
 
Q3.お気に入りの「DJ」は?

Capri、Flex、Flash、M.A.W、JAZZREASONのクルー
  
Q4.特別な思い入れのある「DJ」は?

・富山ローカルのお祭りで神社の境内でDJ したこと。
・caveで、Wani2Pのライブセットをやったこと。
・FLIPナイトで北陸の100人のDJがAfricaで回した夜(持ち時間は10分くらいだったw)
・Ballのクローズ
・1回目のValetudo!@富山club MAIRO

Q5.思い出したくない「DJ」エピソード

・煙草を吸いながらしばらく回していたが、密室のDJルームが煙たくなり、
 ちょっとやばいなと思って、火の元を探したが見つからなかった。
 そう言えば、ちょっと前まで吸いかけだった煙草が
 見当たらないような気がしたのでスタッフを呼んで一緒に探していた時に判明した事実。
 吸いかけの煙草は、実はオレのジャケットのポケットに入ってて、
 オレの服が燃えていた! (この時DJ中・・・)

Q6.あなたにとって「DJ」とは?

道楽
  
Q7.最後にバトンを回したい4人とそれぞれのお題は?

としいえ→「金沢」
アミっこ→「ネコ」
サイトウ星人→「NY」
た~SUN→「クラブイベント」

「DJ」の部分をそれぞれのお題に変えてお願いします。
楽しみにしてます。
よろしく~

今月のCOCO @小松木場潟公園

6月に入って、久々だが「今月のCOCO」です。今回は日曜日を利用して小松市にある木場潟へ行ってきた。木場潟は全周約6キロの潟で、自然環境がちゃんと残っている貴重な場所なのです。潟の周りにはウォーキングロードが整備されているんだけど、すごいたくさんの人がウォーキングを楽しんでいるし、また、歩いていると野鳥や植物を観察することもできる。

公園が幾つか併設されているので、椅子を持参でCOCOを連れて行ってきました。結局4時間ほどいたので、COCOもくたくたになってましたw。毎度、かわいくて癒されます。では、今月の写真を。

カット行きたてですっきりしたCOCO
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リードがからまって、助けて~
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こんな感じでロハス的なウィークエンドを満喫してきました
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最後はアップで。なかなか正面の写真がない ^_^;
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今月はこんなところで。木場潟の環境はすごくいいので、近郊にお住まいの方は是非どうぞ。すごくリラックスできるはず。次回は双眼鏡を持参してバードウォッチングしたいと思ってます。それでは。

恵比寿ラーメン「AFURI / 阿夫利」

大好きなラーメンのひとつである、恵比寿のラーメン店「AFURI / 阿夫利」の塩ラーメン。中村屋系列ということもさることながら、恵比寿の人気店として定番的な存在だ。ここのラーメンはとにかく素材のバランス、マッチングがよく、丁寧に仕上げられた塩の透明なスープが光っている。

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スープは鶏系に、魚系が効いている和風だしをブレンドしていることもあり、しっかいとしたボディのある味わいの塩になっている。そこに、とろとろの半熟煮玉子、海苔、厚切りの炙りチャーシュー、水菜がのる。麺は細ストレート。味玉は味付け、かたさともに最高ランク。勿論チャーシューも食べ応えがあり、うまい。海苔は正直、なくてもいいのだが。

濃い味でインパクトを付けただけのラーメンと違って、目を閉じて下をころころさせながらいろんな素材を探し出す楽しみを通して、やっぱりうまいなぁと感じられるところが、ここのラーメンの好きな理由。

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AFURI / 阿夫利
渋谷区恵比寿1-1-7
電話 03-5795-0750
営業時間 平日  11:00~23:00
土日祝 11:00~23:00
アクセス JR恵比寿駅徒歩7分


33歳の誕生日会@モンティゴベイ

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なかなか胸を張って喜べない歳になってきたのだけど、仲間内で定番になっている誕生日会はいつも思うんだが、本当にうれしいものだ。先週土曜日にトールちゃんの紹介で、とある焼肉屋さんで食事会→モンティゴベイへ移動し2次会という流れで。あみ特製のケーキも年々上手になってきているが、この頃にはノックダウン状態で・・・。

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次の日改めて開封したので撮影。まずは、バランスボール、さっそく膨らまして試してみたけど、ひっくりかえりましたw。そしてリーボックのウェイト付き縄跳び。二の腕にも効きそうで、なかなかよい。ってことで、ダイエット+運動セットでした。頑張らなきゃ!

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お次はtwelveのパンツと専用のデジカメケース。デジカメケースは本革で、味が出そうな感じ。今までさりげなくダイソーのケースを使ってたので、専用ケースにあこがれてたんだよなぁ。twelveのパンツも以前BEAMSでフルラインナップだったので、気になってたシロモノ。さすが。

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さて、ここは3つある。ちょっとよく見るとバイブじゃないかと目を疑う馬のかわいいやつは、デスクのチリクリーナーでしたw。かわいい。そしてヤン富田の「フォーエバー・ヤン」。音楽仙人のヤン富田の膨大なインタビューやアーカイブから構成されていて、その音楽観を面白おかしく読むことが出来る。その中で、ヤン氏が「Public Enemy No.1」を2枚使いして、後はJames Brownとミーターズを延々45分間ミックスしているテープが存在することが記されているのだが、誰かブートでいいから表に出してくれ。

そしてテンピュール枕。でかーい包みで、何かなぁと思っていたのだけど、びっくりのプレゼントでした。ちなみにうちの会社のスタッフにも誕生日会をしてもらったのだけど、折りたたみのキャンプ用チェアと本が2冊「野の花」「野の鳥」。何かと思えば、双眼鏡も入っていて、バードウォッチングセットだった。ロハス的なウィークエンドを愉しみたいものです。あ、あとmixiでもたくさんメッセージいただきましてありがとうございました。33歳を楽しみます☆

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