VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2006.05.21 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.05.21 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ

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Mother ship / EGO-WRAPPIN' from brandnew album "On the rocks !"

5月17日にリリースされたばかりのアルバム「On The Rocks!」からの1曲で、どうやらこれがシングルカットみたい。実験的かつディープなところがよかった前作「merry merry」から一転し、ファーストアルバムの頃のわかりやすい感じに戻ってきたって感じがある。中でも思わず「くちばしにチェリー」をイメージしてしまうくらいキャッチーな「Mother ship」は間違いなく気に入るはず。

エゴラッピン オフィシャルウェブサイトでは、全曲視聴、そして期間限定で「Mother ship」のPVもみれますよ。http://www.egowrappin.com/

On The Rocks! / Ego Rappin'

01. 天国と白いピエロ
02. ニュースタイム
03. Mother Ship
04. ロッテンマリー
05. マスターdog
06. Sundance
07. The Ruling Class
08. レモン
09. 水中ゲーム
10. 旅先案内人
11. inner bell


■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

The way it is / Donavon Frankenreiter
Uncle Jhon / Special Others
Something isn't right / Herbert
The final view / Nujabes
Are you beautiful / Chris Pierce


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今月の前半は、トールのセレクト。FMとやま主催のイベントでも即チケット売り切れだったDonavon Frankenreiterのブランニューからの一曲。前作よりもよりバンド的なサウンドになって、これはこれでやっぱりよい。これまでのアコースティックな感じが好きな人もいると思うけど、シチュエーションによって使い分けでいいんじゃないかな。

さて、珍しく新曲ばかり紹介の社長ですが、お次はアルバム「Scale / Herbert」からの1曲。Herbertも二人共通のフェイバリットアーティスト。気になっていた新作をいち早く紹介してくれました。これまでと違うのは、一段と聞きやすく、またほとんどがヴォーカル作品だということ。しかし内容はいろんな体制への批判。奇才マシューならではの最高の皮肉なんじゃないかと感じる。マシューのウェブサイトでは、視聴の他、レコーディング風景も見ることが出来る。熱気球にドラムセットをのせて録音など、やることがさすがww!(こちらまでhttp://www.matthewherbert.com/

ドノヴァンで始まった前半最後の曲はサーフミュージックな「STATIC TRAMPOLINE / Chris Pierce」からのAre you beautiful。先日もレビューした映画「クラッシュ」(過去の記事はこちら)のサウンドトラックとしても収録されていますが、めちゃくちゃイイイ!!!最高の黄昏ソングです。soulっぽいところがまたいいですね。買ってこよっと。


■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

More time / Pilot Jazou
Groove in the heart (Meeting of the minds mix) / Deee-Lite
Wesley music (Danny Krivit edit) / RSL
Perfect day (Original re-edit) / Mop Mop feat. Jackson Sloan
Whistle song / Fantastic Plastic Machine
Only this moment (Royksopps forsiktige massasje) / Royksopp

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後半はボクのMix Showで。ゴールデンタイムということで、さらりと聴ける「More time / Pilot Jazou」からスタート。YOUR CRIME(NICOLA CONTE REMIX)は、VALETUDOのMIX-CDにも収録してたところだけど、こちらも使いやすくてなかなかよい。そして懐かしや「Groove in the heart / Deee-Lite」。一世を風靡した究極のダンスチューンです。今、このタイミングで、またかっこいと思える一曲です。

Mop MopのPerfect dayは、勿論Bobby Coleのあの曲のカバー。曲が良すぎて、GERARD FRISINAもリミックスで健闘しているが、及ばない。まぁ今更感もあるもののフロアでも使いやすく、今後もお世話になりそう。Bobby Coleといえばハードバップマスター・ナカタタカノリ君からCDをもらって出会ったことを思い出す。

最後は、ロイクソップという流れになって、何と言うか雑貨店のような選曲の後半でした(笑) とにかく最近はまた、いい意味でとにかく期待を裏切り続ける選曲を小悪魔的にやっております。次回の放送もお楽しみに!

◆6/10(Sat) 24:00-24:55

Old Mellow Days @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
Hiroaki Imakoshi
Enjoh the Jazzreason


◆6/17(Sat) 21:30-midnight ※6月10日から変更になりましたのでご注意ください

JAZZ REASON with Hiroaki Imakoshi's Birthday party
@ POOL (free charge)
GUEST DJ:
今越宏明(Old Mellow Days)
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆6/18(Sun) 18:00-18:55 

Radio de VALETUDO !! @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆7/8(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON
@ POOL (free charge)
GUEST DJ:
ナカタタカノリ
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆7/15(Sat) 21:00-midnight

仮称:POOL主催のCLUBイベント @ social
DJ:
Tropics
Doi
U-1
Jose Clemente
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆8/12(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON
@ POOL (free charge)
GUEST DJ:
*****
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason
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定例 JAZZ REASON @金沢POOL 2006.05.20(Sat)

毎月第2土曜日レギュラーの「JAZZ REASON @金沢POOL」。来てくれた皆様、ありがとうございました。先月と続きでゲストはクルーのミヤニシタカシ。わかってる相棒の登場です。今回は全体的にみんな久しぶりな皿の持ち合いになりました。

さりげなく今回のタカシ
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ボク的には、ラテン~デスカルガの流れに+ソウル~サンバ的なミックスが最近の傾向で、より泥臭いノリに。この日はちょっとモンティゴベイに用事があり、中抜けして帰ってきた頃には終了してた・・・。トールちゃんも帰ってたし。少しくらい声かけてくれてもええんちゃうかぁみたいな・・・www。

そんでタカシとクルーのむっちゃんと東麺坊へ。やっちとじゅんちゃんも合流して4時ごろまで飲んでましたが、こちらがかなり盛り上がっちゃって。次の日も酒が抜けぬまま、美川のおかえり祭りへ出発でした。もちろん運転はお願いしましたが。そんなこんなで、今回のゲストの推薦盤などのレポート、さぼってしまいました。ごめんなさい。次回以降、また頑張ります☆

ニューアイテム「ハキラ」。hakiraが自ら持参(笑) よくあったよな
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今年の「おかえり祭り」はおかえり筋でした

毎年親戚がいるので行ってる石川県美川町のお祭り「おかえり祭り」。昨年の記事はこちら(http://valetudo.blog2.fc2.com/blog-entry-85.html)。で、おかえり筋っていうのが10年に1回、それぞれの町にまわってくる。今年は永代町の番で、ちょうど親戚のところだったので、勿論ご馳走もいただいたが、我々親戚関係もお客さんのおもてなしなどもしてて。

夜は台車が練歩き、神社周辺もすごい人だかりに
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結局は150人来たそうです! 決して広い家でもないんだけど、昼から翌朝までひっきりなしに人が出入りする。いやぁ、それにしても150人はすごい。しかも食べきれない量のご馳走が、御膳で一人2台も付いてくるわけだから、出費も半端ないはずだ。まぁこれだけの人だから、全然知らない人が入ってきてても全くわからないし(笑) というか、もともとは本来無礼講で、旅の人でも入ることが許されるほどだったんだけど。

しかし、普通の人にとってはとにかく貴重な体験で、一度経験した人のだれもが口にする。贅を尽くした料理、酒に応えるように「謡」や「御酒(ごんしゅう)」等祝歌でお返しする。こういう伝統が引き継がれていることに驚嘆するし、同時にそれらが絶えないようにと祈るばかりだ。

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親戚勢の祝歌もよかったが、三味線の宴も2回あり、みんな大喜びでした。次のおかえり筋は10年後だが、従兄弟の仕切りになるので楽しみも増えそうです。

ラッパ隊をはじめ大勢が練歩く
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「ナイロビの蜂 / The Constant Gardener」を観てきた

- 今日私が死ぬとしたら迷うことなく生涯ベスト1。

辰巳琢郎のレビューコメントだが、なかなか男前のコメントだ。一方、映画評論家としても知られる「おすぎ」のコメントはこうだ。

- 愛の深さに胸を打たれました。

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思いっきりフツーですが、前置きはこれくらいにして、本題の「ナイロビの蜂」を観てきた話題に。第78回アカデミー賞では、4部門にノミネート。そして、レイチェル・ワイズが見事に助演女優賞を受賞したことも記憶に新しいところ。個人的には3ヶ月近くも上映の日を待ち望んでいたので、公開2日目となる日曜日に早速行ってきた。

イントロダクションやストーリーは後述のオフィシャルウェブサイトを参照してもらうとして、この映画を楽しみにしていたのには理由がある。昔からCIAやFBIが絡むような国家陰謀系、スパイ系の映画は大好きだけど、そこには大抵がさらっとした恋愛も入っていたりするものだが、「ナイロビの蜂」はスタンスが全く逆なのだ。壮大な愛の物語でありながら、殺された妻の過去を辿っていく中で現れる世界的な陰謀、そして終われる身に・・・という内容。どこが違うのかと聞かれればちょっと困るのだが。

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撮影は実際にケニアで撮られた。人間によって汚されたアフリカの大地が、皮肉にもため息が出るほどの美しい原色で映し出されている。これは是非銀幕をオススメですね。冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの同名ベストセラーを、「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督が映画化。「シティ・オブ・ゴッド」もそうだったが、舞台は都会ではなく、世界の辺地の裏舞台が題材になっていて、貧困の中にも淡々と生きる人の姿や、生きていく上で避けられない数々の過ちが鮮明に映し出されている点も共通項がある。

少なくとも笑顔では帰ることの出来ないラストシーンの後には、「地の果てで、やっと君に帰る。」というコピーの意味がより深く感じられる。直前にクラッシュを観ていたことと、随分前から期待しすぎていた感もあって、多少の物足りなさを感じたが、平均点を遥かに上回る作品であることには違いないし、2回観たほうがこの映画の良さを知ることが出来るかもしれないと思っている。

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ナイロビの蜂 / The Constant Gardener オフィシャルウェブサイト
http://www.nairobi.jp/

上映時間 128 分
製作国 イギリス
公開情報 ギャガ・コミュニケーションズ
初公開年月 2006/05/13
出演: レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ



映画「クラッシュ / crash」観てきた ★★★★☆

過ぎてゆく日常にある普通の光景。すれ違いはするものの全く関係の持たない人々が、ちょっとした運命のいたずらか、車の衝突事故=クラッシュを基点として数々の独立したエピソードの中でつながっていく。ストーリーは緻密に作り上げられているいるものの、観るものにとってはさほど重要ではなく、この120分が、今どこかで全く同じことが起きているかもしれないという普通の我々の日常を切り取った2日間であることがポイントなのかも。

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クラッシュ予告編にも組み込まれている、子供が犠牲になるシーンにダム決壊。なぜ子供はあんなに純粋な気持ちに満ち溢れているのか、なぜ体は大きくなるのに純粋さが失われてゆくのか、でもその先に見えるかすかなひかり。大人の体は、そう言った純粋さに耐えられるほど丈夫ではないのかもしれないという疑念を取り払うには十分だ。全編を通して人種問題だとかがテーマとされているようだけど、ぶつかり合う荒廃した人間模様=クラッシュと奥底にある温かい部分に注視すれば、僕達の生活と全く変わる部分はあるまい。

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「ミリオンダラー・ベイビー」で脚本を担当したポール・ハギスが監督、制作、脚本を手がけた作品としても、意外なアカデミー作品賞受賞の話題としても、地味に話題になってたこの作品。これだけのエピソードを絶妙に構成することに成功した脚本の出来もさることながら、この映画に感情移入させられる要因として、やはり役者の演技も非常に素晴らしいことにも触れておきたい。

人ごみに溢れる映画館を後にし、イグニッションキーを回した瞬間、自分もそうした世界の切り抜かれた一瞬の中にいることを実感する。おすすめです。

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クラッシュ / crash オフィシャルウェブサイト
http://www.crash-movie.jp/

クラッシュ(PG-12)
監督・原案:ポール・ハギス 脚本:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ
出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン ほか
2005年/アメリカ/1時間52分/ムービーアイ配給
日本語字幕:林完治

ロッジ村旅行記 pt.2 「そば打ち体験@鳥越村 にわか工房」

白山瀬女高原ロッジ村旅行記 其の二は、「鳥越村 にわか工房」でのそば打ち体験をレポート。瀬女のロッジ村から鳥越村までは車で約15分のところにある。金沢市内からでも1時間はかかるまい。国道からは少し山側に入るので、とても閑静なところにあって、ここもいいとこだなぁ。

ここでは、石臼で挽いたばかりの地元産そば粉を使ってそば打ち体験ができる。先生は地元のおばちゃんだが、越前そばで知られる福井県で修行を重ねた匠達だ。基本的には予約制なのだが、飛び込みで入った7人分を快く引き受けてくれた。感謝。

最初にビデオを見て、全体工程の説明を受ける。意外とまじめな面々(笑)

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そば粉には初心者でも使いやすいようにつなぎが入っている。まずはふるいに掛ける。

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水を加えて、どんどん練っていく。コレは結構、力がいる。

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どこかのコメディアンを発見。

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こんどは薄く薄く伸ばしていく。

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最後の工程。慎重に包丁を入れていく。こいつが性格を反映してて面白い!

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福井今庄のそば道場では、ゆでるのも自分でやるのだけど、ここでは麺ゆでと盛り付けはやってくれるので、隣の部屋になる蕎麦処にて待てばよい。大きな窓の外は田舎が広がっていて心地よい。基本的にはぶっかけそばで、薬味を入れて。思ったよりもコシが強くて、とにかく自分達でつくったってこともあり、美味しくいただきました。割り勘で一人1,200円だったので、気軽に楽しめると思いますよ。あぁほんと面白かった。特にこの面子だし(笑)

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鳥越村 にわか工房
http://net.torigoe.org/~niwaka/niwaka.html



白山瀬女高原 ロッジ村旅行記 

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石川のスキー場としても知られる白山瀬女高原は温泉もあり、マウンテンバイクの全国大会の会場や野外イベントの会場としても使用されるなどされている。ちょうどゴンドラリフト乗り場からすぐ近くにはロッジ村というところがあり、大小10棟のロッジが軒を連ねている。うまく連休前に予約をおさえることができ、みんなで行ってきました。

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16人部屋は、ちゃんとベッドも人数分あるので、昔のように雑魚寝することもなく快適そのもの。お風呂も2~3人は一緒に入れる大きさだが、すぐ近くにかんぽの宿があるので、23時までなら温泉大浴場につかることも出来る。ちなみにおいらは酔っ払って寝ている間にタイミングを逃してしまったんだが・・・。とにかく部屋も結構広くて、備品も相当揃っているので文句ない。

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夜はバーベキュー。勿論屋外で、それぞれのロッジにバーベキュー装備が整っている。外のきれいな空気を吸いながらのバーベキューもすごくいい。炭火などは厳禁で、ガスによる鉄板焼きのみとなっているところはちょっと残念だが、食べ始めると気にしている奴なぞ一人もいない。電気も来ているので、ラジカセ+iPodで。

ジャンベをたたくキムはファミリーで来てくれた
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食後は広間で。結構広いのでみんなのんびりできてよかったよ
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朝もまったりしてチェックアウトした。今回は宿泊時間帯の予約だったけれど、2日目も昼を予約してゆったりと過ごすのがよさそうだ。昔hi氏の別荘でゆったりと過ごしたいい思い出が甦る。また遊びに来よう。

白山瀬女高原 ウェブサイト
http://www.senakogen.co.jp/

今回はakiraのお祝いということもあり、ケーキがありました。ホントはもっとすごい写真あるんだけど。
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七尾・和倉温泉への旅 pt.2 「辻口博啓美術館 ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」

スーパーパティシエとして国内外で高い評価を得ている辻口博啓がプロデュースする店として話題になっている「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ / LE MUSEE DE H」に行ってきた。和倉温泉加賀屋のすぐ近くの海岸に面していて、店内からは海と能登島が一望できるナイスな立地である。

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漆黒のエントランスをくぐると、もう既に相当の行列ができている。店内は、辻口博啓の芸術作品が展示される「ミュゼ(美術館)」と能登の大地の素材を活かしたオリジナル・スイーツが味わえる「カフェ」、スイーツのテイクアウトやギフトにも利用できる「パティスリーブティック」の3つで構成されている。ミュゼは入場が2階にある「角 偉三郎美術館」と共通で600円となっている。

2階の角偉三郎美術館から見た景色
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テレビとかでよく見る辻口博啓氏の飴でつくる創作作品が実際に展示されていて、幻想的な雰囲気にうっとりとした後は、海を見ながらスウィーツをいただくというのが理想なわけだけど、しばらくこの行列は絶えないでしょう・・・。しかし、ウェブサイトにもあるように金沢店の出店が決定したようなので、富山勢も行きやすくなるのでは。

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お土産に焼き菓子やショコラクリュ、ボンボン、キャラメルを購入。ボンボンは一口サイズのショコラで1個約300円。そんな調子だから、片手の手のひらに載るくらいの量で、しめて4000円。うちの母は、食べていいのー?(喜)と嬉しそうにしていたが、結局もったいなくて食べられないと苦笑いしていた。金沢店もいいけど、和倉までちょっと足を伸ばして、風呂でも入って帰ってくるのもおすすめですよ。

思わずピースしてもた・・・
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辻口博啓美術館 ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/index.html

モンサンクレール 
http://www.ms-clair.co.jp/index.htm


七尾・和倉温泉への旅 pt.1「青柏祭と温泉の巻」

GWの行楽にもうってつけの好天気。七尾市和倉温泉は、金沢から車で約1時間半ほどで来られるところで、開湯1200年の名湯としても、宿のよさでも知られているところだ。県外の人から、石川の温泉場を教えてくれと言われれば、能登に和倉温泉、加賀には山中温泉と言った感じになりましょうか。

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古くからある和倉の宿で、最も情緒ある数奇屋造りが美しい「宝仙閣別館 渡月庵」を紹介。基本となる内装は昔のままで、少しモダンにリフォームされている。肝心のお湯は、和倉では希少な源泉掛け流しだが、それほどしょっぱくはないので濾過はされている。他に加賀屋などの素晴らしい宿もあるが、源泉掛け流しという面ではかなりポイントが高い。弱アルカリ性無色透明で、最初は肌の吸い付きがイマイチに感じたが、じっくり味の出てくるお湯なので、何回も入りたくさせる温泉だ。男風呂は檜露天風呂で、檜の香りに包まれてリラックスできました。

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それから、お昼に立ち寄ったお店「まいもんどころ 海よ友よ」を紹介しよう。できて間もないお店のようだけど、和モダンな造りがしゃれている寿司割烹といった感じです。地物の握り寿司のお任せと、まいもん定食みたいな名前のコースにしました。能登は「いしる/いしり」が有名で、このコースにも「いしり鍋」がついてくる。あと焼き魚、温泉卵、煮物、岩のりの味噌汁、ご飯、漬物が付いてさすがのおいらも満腹。場所は中心から少し離れて、アルファワン交差点近くです。

魚醤でもメギスを使っているので癖がなくてさっぱり
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さて、七尾市内では青柏祭が始まりました。初日に行ったこともあり、人ではこれからといった感じ。この曳山行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されている由緒あるお祭り。とにかく山車はでかい。高さ12メートル、長さ13メートルもあり、大人の身長よりも車輪の大きさの方がでかい。街の中に3箇所、山車の拠点があって、祭りの期間に曳き歩く。この3日間の中では3日目の5日が一番のメインイベントみたいなので、まだ間に合いますよ。

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和倉温泉 オフィシャルウェブサイト
http://www.wakura.or.jp/

宝仙閣別館 渡月庵 オフィシャルウェブサイト
http://www.hosenkaku.jp/togetsuan/

青柏祭 でか山保存会
http://www.noto.or.jp/nanao/cci/dekayama/



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