VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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映画「ナルニア国物語 / 第1章 ライオンと魔女」観てきた

原作は、イギリスのクリスチャン作家C・S・ルイスによるファンタジー児童文学で、指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)同様、世界3大ファンタジーのひとつとして知られている。原作そのものは1950年から1956年に渡って全7作が出版され、8500万部も発行されているというとんでもない怪物的記録本だとか。

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シリーズ作はちなみにこうだ。
1. 『ライオンと魔女』("The Lion, the Witch and the Wardrobe")
2. 『カスピアン王子のつのぶえ』("Prince Caspian")
3. 『朝びらき丸、東の海へ』("The Voyage of the Dawn Treader")
4. 『銀のいす』("The Silver Chair")
5. 『馬と少年』("The Horse and His Boy")
6. 『魔術師のおい』("The Magician's Nephew")
7. 『さいごの戦い』("The Last Battle")

つーことは、映画もしっかり7章までやるんだろうか。こりゃStarWars並みの長丁場になりそう。この世にいる間に全部上映できるのだろうか。二作目「カスピアン王子のつのぶえ」を、アメリカ2007年12月、日本2008年春に公開予定とのことです。

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さて、ストーリーは、オフィシャルウェブサイトやどこかのブログを観ていただくとして、感想の方ですけど、正直あまりグッときてないのよね。SFジャンキーだけど、ファンタジーになるとどこかなよなよしていて好みじゃない。そうなると観てても否定的な見方しゃちゃうのがイケないのは、よくわかってるんだけど。

だいたい、タンスの奥がいきなりナルニア王国ですか。さっきまでアオッパナかいてた子供が、いきなりナルニア王ですか。さっきまで泣きべそかいてた子供が、どーして突然怪物をばったばったと倒せちゃうわけなんですか。最初から気になる役者の地味さ加減とか、どうなの。何て、根本から映画の前提ひっくり返しちゃうようなこと考えてしまうわけ。

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でもそんな自分を少し横のほうに追いやって映画の中に入っていくと、子供の創造力(というか大人も含めての子供心というか)を掻き立てるストーリーは、ハリーポッターに匹敵するかもしれない。CGも半端ない。長丁場は予想されるけど、最終作まで付き合ってみるかな。密かに白の魔女のかっこよさに惹かれたまるるでした。


ナルニア国物語 オフィシャルウェブサイト
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html


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今月のCOCO@片山津温泉 足湯場

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今月のCOCOの写真をアップします。新しいキャミを着用し、ポーズをとるCOCO。

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この日は、片山津温泉の足湯場へ連れて行きました。ちょうど片山津総湯の交差点に新しくできたスポットで、建物も結構きれいだし、当然お湯は掛け流しだから最高。この季節ちょうど気持ちよく楽しめるのでおすすめです。一応共用タオルが置いてあるが、持参した方がいいと思いますよ。

た~す~け~てぇ~
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夕暮れ前に柴山潟隣接のウォーキングロードで散歩。曇り空でしたが、夕焼けがきれいでした。

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帰宅後は遊び疲れてぐったりのCOCOでした。たまりませんな☆

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「テレ金 春まつり・デジ未来展」@石川県産業展示館

4月23日(日)に、石川県産業展示館4号館で「テレ金 春まつり・デジ未来展」が開催されていたので行ってきた。マイメンkuraさんのためにも、少しでも多くの客がいた方がよかろうというのと、もしかして会えるかもと淡い期待をしていたのだけど、そこは残念ながら・・・。

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イベントとしてはあるある探検隊がライブをやってて、結構な人でした。7月からはじまるデジタル放送を一足早く体感するイベントですが、催し物はそんなに多くなかったかな。どちらかというと展示会でしたね。

ジャッキーの体感ゲーム「XaviX」のコーナーが盛り上がってました。

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で、当然オレもやってみました。今日少し筋肉痛ス。

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「トラットリア&バール カンパーニュ / Campagne」日曜日のランチがオススメ!☆☆☆☆☆

片町にあり古くから金沢イタリアンの中心にあったカンパーニュ。「イタ飯」という今ではちょっと恥ずかしい言葉が流行していた頃、炭火イタリアンをキーワードにして、他とはちょっと違うぞという風格もあった。僕の長く愛用している大切なお店の一つだ。今回はトラットリアの久安店を紹介。

勿論夜もうまいんだけど、あえてランチをまずおすすめ。ランチコースは1,500円。平日のビジネスランチとしては普通手を出さないレンジだよね。でも、実はこのお店では日曜日でもランチをやってるので、ウィークエンドに自分へのご褒美としてちょっとだけ奮発してみるっていうのはどうですか。絶対に満足するコースメニュー。安いからって全然手を抜いてない。では料理を召し上がれ。

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「旬菜のインサラータ プリマベーラ」
野ゼリ、豆苗、せん菜などのサラダ仕立てに、脂抜きをしたベーコンとえんどう豆のソースが春だねぇ。
「水ダコと新じゃがのマリネ 岩のリのソース」
「小エビと2色パパイヤのサラダ仕立て」 
若々しいグリーンパパイヤをヨーグルトソースで和えてある。食感の違う2種類のパパイヤを使った爽やかな一品だ。

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パスタは、当然ながら何種類かからセレクトできるようになってる。確か、「ムール貝とロメインレタスのスパゲッティ 軽いトマトのソース」だったはず・・・。

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メイン料理は「豚肩ロースのロースト 香草を効かせた白花豆添え」にしました。普段コースの場合はほとんどが魚料理をセレクトするんだけど、珍しく食指が動いて。これがまたしっかりボリュームがあって、しかもうまい!夜だと、普通これだけで1500円以上するんじゃないか。盛り付けも美しく素敵だ。

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自家製デザートの盛り合わせも、甘酸っぱい大人向けのカシスシャーベットとブリュレ。食後のコーヒーといただきました。食事中は失礼してビールを飲みながらでしたが、休日の昼から美味しいビールに、贅沢なお料理をいただくこの幸せ。生きていることの充実感のあるひと時でした。

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トラットリア&バール カンパーニュ

LUNCH   11:30~15:00LO
DINNER 17:30~22:00LO
年中無休
金沢市久安2-463クレアールMIKAMI 1F
TEL:076-247-0373
FAX:076-247-0368
URL http://www.campagne.jp/hisayasu2/index.html




金沢卯辰山の桜がきれいでした

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先週末、花見に行ってきました。市内では兼六園から金沢城・沈床園あたりも素晴らしい。また、犀川沿いも上流の犀川大橋付近から我が家の近くの大豆田大橋、若宮大橋付近まで川原の桜がきれいに咲いている。散歩するにもうってつけなのだ。

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日曜日は卯辰山まで車を走らせてきました。卯辰山は、六角堂の方から上がって、旧動物園(昔のヘルスセンター:懐かしい)のところまで行き、そのまま下って東山方面に抜けることが出来る。卯辰山には数年前から山間に桜の名所ができて、お気に入りの場所があります。まだ若い桜が多いのですが、10年後、20年後、30年後が楽しみな場所です。

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ソメイヨシノに枝垂桜もきれいで、そこを歩くと幻想的な感覚があります。このような心安らぐ素晴らしい場所を、ずっと後世に残していくことは我々のつとめなのかもしれないですね。

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P.S 気が付いたらこのブログも10万アクセス突破でした。オキラクにやっていきますので、今後ともよろしくお願いします☆

午後3時の新しい相棒「WEDGWOOD / SAMURAI」

日中は結構忙しいこともあって、常にフルパワーで仕事しているので、ちょっとしたティーブレイクしかリラックスした時間はない。楽しみにしている午後3時のコーヒータイムだが、実はこの間、愛用していたコーヒーカップを割ってしまったのだ。愛用とは言っても、その辺の雑貨ショップで購入した程度の品物で、単にデザインが気に入っていただけなので、何のこだわりもなかったのだけれど。

そんなこともあって、週末は次なるコーヒーカップを探しに出かけました。sympaとかルネ・ファーミーユなどに行ってみたんだけど、しっくりくるものには出会えなかった。鞍月周辺だったのでエクセルロードに寄ってみたところ、ウェッジウッドのお気に入りをゲットすることができた。ウェッジウッドはご存知のとおり、英国にて1700年代後半から今も続く名陶として知られている。毎日使うものだから、多少奮発しても良い物を使いたい。

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希望通りの大きさ、形で、デザイン的にも見ればみるほど素敵だ。「SAMURAI / サムライ」というネーミング通り、ちょっと和テイストの入ったデザインで自分的にはしっくりきている。飲み口の金色の装飾もさりげなく高級感があってよい。眺めているだけでも、ちょっとうれしくてさ。

WEDGWOOD オフィシャルウェブサイト
http://www.wedgwood.jp/

「Radio de VALETUDO!!」 2006.04.16 (Sun) 18:00-18:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.04.16 Sunday evening 18:00-18:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by Masayoshi Enjoh

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How can you let me me be sad / Bei Xu

今月の推薦盤は、中国人ジャズシンガーの「Bei Xu / ベイ・シュー」のセルフタイトルのデビューアルバム。今年3月8日にリリースされたばかりなのですが、本格派ジャズヴォーカルアルバムに仕上がっています。「彼女はおそらくニューヨークでジャズを歌った最初の中国人」との触れ込みもある。ほとんどが英語で歌っているのだけど、2曲は台湾ポップスをジャズアレンジして中国語で歌っていて、これがなかなかよくて紹介しました。これは新感覚。

アルバムは1曲目から「Carole King / so far away」のカバーに胸を打たれる。ダイアン・リーヴスやカーメン・マクレエに影響を受けた彼女は、ハートフルながら凛とした美しいヴォーカル・スタイルが気持ちよい。コステロのシーのカバーもありますが、、全編を通して本格派ジャズヴォーカルアルバムになっているので、安心してトライしてください。

Bei Xu / Bei Xu

1 So Far Away (Carol KIng)
2 How Can You Let Be Me Sad (中国語曲)
3 Comes Love
4 Old Devil Moon
5 She (Elvis Costelo)
6 I Can't Give Anything But Love
7 Black Cofee
8 The Old Country
9 Will You Still Love Tomorrow (中国語曲)


■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Feeling free / Nicole Willis and Soul Investigators
Where love lives / Anna Ross with Snowboy
Put your records on / Corinne Bailey Rae
A fair affair / Misty Oldland
An announcement to answer / Quantic
Simmy simmy ya / Ol' Darty Bastard

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前半のジャズリーズンサイドの中でも一番の推薦盤は「Feeling free / Nicole Willis and Soul Investigators」でした。60's SOUL~DEEP FUNKで、とてもじゃないけど新録とは思えない質感でかっこいい。これは久々の収穫物だ。最近一番聴いているCDです。

CDでもリリースはありますが7インチにて紹介したのは「Put your records on / Corinne Bailey Rae」。英BBCの「2006年この人がクル!(和訳)」で1位をゲット。よって売れるでしょう。オサレでアコースティックなソウルで、デズリー、マットビアンコなんかにも通じるところあり。その流れで引っ張り出してきたのが「A fair affair / Misty Oldland」。3rdアルバムとなる「FOREST SOUL」をリリースしたばかりですが、あえて1stアルバム「SUPERNATURAL」からセルジュ・ゲンズブールのJET'AIME使いのこの曲をプレイ。オーガニックなフリーソウルとしても色褪せない名曲ですね。

前半最後の曲は、最近DJする時には必ずかけている「Simmy simmy ya / Ol' Darty Bastard」。実は7インチのマッシュアップで、オケは「MESSAGE TO YOU RUDY / SPECIALS」という珍品ですが、Ol' Dartyのぶちぎれたラップが、このオケにはまると何ともこっけいで楽しい!僕の中ではBEST MASH UPです。


■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Hangover / Betty Boo
There from take-off / Yoshinori Sunahara
Clouds across the moon / Rah Band
明日春が着たら / 松たかこ
Crazy for you / Incognite
Take U higher / Perceotion

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聴けば甘酸っぱい思い出も広がる「Hangover / Betty Boo」でスタートした後半戦。TORUのミックステーマは、インチキダンスソング集。じゃなくて、「春」だそうです(表向きにはw)。Rah Bandと言えば、MUROかTORUかというくらいのイメージはある。とにかくTORU=RAH BANDみたいな。

松たかこは、AJAとTORUの昔作ったリミックスをプレイ。よくできてる。いま改めて聴いてみて、AJAの豆さに最敬礼。目を閉じれば広がる桜の花。収録の帰り道、城址公園の松川沿いの桜がきれいでした。さて最後はこれも久しぶりな「Take U higher / Perceotion」。電波の裏側でトールちゃんと話していたのですが、この人たち一発屋だよね?しかしこの時代、面白い曲出して、即効消えていったグループがどれだけいたか。僕も最近は90年前半のこの辺の曲を棚から引っ張り出しています。


Schedule


◆5/20(Sat) 21:30-midnight ※5/13から変更になりましたのでご注意ください

JAZZ REASON @ POOL (free charge)
GUEST DJ:
ナカタタカノリ
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆5/21(Sun) 18:00-18:55 ※日曜ゴールデンタイム。これまでより1時間早い放送です。

Radio de VALETUDO !! @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆6/10(Sat) 24:00-24:55

Old Mellow Days @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
Hiroaki Imakoshi
Enjoh the Jazzreason


◆6/17(Sat) 21:30-midnight ※6月10日から変更になりましたのでご注意ください

JAZZ REASON with Hiroaki Imakoshi's Birthday party
@ POOL (free charge)
GUEST DJ:
今越宏明(Old Mellow Days)
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


日本橋「RESTAURANT SANT PAU / サン・パウ」行ってきた

ミシュランスペイン版の女性初の三ツ星シェフ「カルメ・ルスカイェーダ」によるスペイン・カタルーニャの名店とのことで以前から気になっていた。魚介を中心に季節の食材を用い、日本で手に入らない材料はすべてスペインから取り寄せるとのこと。本店同様の料理とここでしか飲めないスペインワインが特徴だ。

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時間も早く、しかも男二人で仕事あがりということもあり、アラカルトを頂いてお酒を少し嗜もうということになった。オマール海老のソテーの前菜も爽やかに素材の味が楽しめる一品で、味付けが濃そうなスペイン料理のイメージでは全然なかった。焼きフォアグラのは洋ナシやほうれん草が綺麗に盛り付けられ、ミクロメニューの可愛らしさとともに、女性シェフならではの繊細さがアピールされる品々だ。

お客さんと一緒だったので実際の写真とれず残念・・・
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後は、イベリコとまったりとしたローストをいただき、ボディの効いた赤ワインを存分にいただいた。さて、今回いただいたワインは国内では珍しいということで奨められた「Allende '00 アジェンデ」。キャンティ・マージなどの定番系に飲みなれたこれまでのワインの経験がぶっ飛ぶ斬新な味わいだ。まろやかで甘い果実の風味を持ちつつも、爽やかに突き抜ける切れもあり、そして樽のふくよかさ、ボディもあり残る余韻。それらが何層にも重なり合う深みのあるワインだ。こんなワインは初めてだ。

雰囲気もとてもよく、食事後はサロンでくつろげる。シガーバーもあって、そちらの方がゆったりとした席に感じたが、煙に思わず腰が引けた。それでもサロンは静かで落ち着いており、都会の喧騒を全く感じさせない空間だ。すばらしく素敵な空間がここにあるのだが、それよりもその静けさが貴重なのかもとも感じた。

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RESTAURANT SANT PAU / サン・パウ
http://www.santpau.jp/japanese/index.html

日本橋コレド アネックス(COREDO ANNEX)
東京都中央区日本橋1-4-1
Tel : 03-3517-5700(レストラン)
03-3517-5702(ワインバル)

Open : [平日]11:30~15:30(LO13:30),18:00~25:00(LO21:00)
[土・日・祝]12:00~15:30(LO13:30),18:00~25:00(LO21:00)
※ワインバル 18:00~25:00(L.O24:00)


イベント「HOUSE DRESSING @ 六本木Roots N」行けなかった

六本木ヒルズ向かいにあるダイニングカフェ&バー「Roots N」にて毎週火曜日18:00~midnightに行われているイベント「HOUSE DRESSING」。基本的にエントランスフリーで気軽に楽しめるイベントとして定着している(ようだ)。

HOUSE DRESSING オフィシャルウェブサイト
http://house-dressing.seesaa.net/

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さて、今晩の「HOUSE DRESSING」は、「Tropical Dub」と題して豪華メンバーで。

DJ:
DJ KIYAMA
DJ CHIKASHI
DJ SUNSHINE
...& Somar (touch the sky / Nuro)

Aromatic Hand-therapy:
タナカユミ (jazzreason)

てな感じだったのですが、最終便に乗れなかった・・・。僕らのやっている「JAZZ REASON」のDJとしても印象深いタナカユミですが、ロンドンで修行し、現在は東京でアロマセラピスト、リフレクソロジストとして活躍しているということで、しかも、六本木でイベントやってると聞けば、一度くらいは顔を出してみたいものだ。当日は「RootsN仕立てのアロマハンドセラピー」が600円で受けられる。最近はこういうのに興味が沸くようになってな。

この時間、まだまだ盛り上がっていることと思いますが、今度の機会を狙って大人しくぬるぽ。明朝は大雨の影響でフライト大丈夫かな~。ではおやすみなさい。

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Roots N

住所 東京都港区六本木7-18-13 金子ビルB1F 03-3423-1247
営業時間 月・火・水 11:30~翌2:00(イベントにより変更あり) 木・金・土 11:30~翌5:00
定休日 日曜日・祝日
アクセス 地下鉄日比谷線六本木駅2番出口 徒歩5分/地下鉄都営大江戸線 六本木駅B4出口 徒歩5分

JAZZ REASON @金沢POOL 2006.04.08(Sat)

毎月第2土曜日レギュラーの「JAZZ REASON @金沢POOL」。来てくれた皆様、ありがとうございました。今回も満席&3回転くらいで、入れなかった方々すみませんでした。次回是非お越しくださいね。ボクは出陣前に会社の関係者たちと兼六園で花見宴会をして、2次会を経て参加でした。

さて、今回のゲストDJはクルーのミヤニシタカシで、迎えるはTORU&ENJOH。この日は、最近の僕らの嗜好を踏まえてか、タカシのプレイはJAZZ度多めで。さすがその辺は長いこと一緒にやってるだけあって、息を合わせてくれてるところがさすがだ。

↓ミヤニシタカシ↓ 隣に寝ているのは先月のゲストDJ中西康将・・・(笑)
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でも、全体的にはいつものタカシらしく、オールジャンルな選曲でSOULっぽいものとかもさらりとmix。中では、ラジバリでもお馴染みのジングルネタなど楽しませてくれ、気持ちよいセレクトでした。いつもよりも少しリラックスした選曲に聞こえた分、DJとしての余裕を感じるプレイだったと思います。

で、今回のゲストDJ、ミヤニシタカシの推薦盤はLPの「United Future Organization / BON VOYAGE」でした。U.F.Oの1999年リリースとなるアルバムです。実はこの日のジャズリは、トールの誕生日会も兼ねてたんだけど、タカシはこのアルバムに「Happy Birthday」という曲が収録されているということで、セレクトしたとのこと。愛があるなぁ。

ちなみにCDではこちらのジャケですよ
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Schedule


◆4/16(Sun) 18:00-18:55 ※これまでより1時間早い放送になります

Radio de VALETUDO !! @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆5/13(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON @ POOL (free charge)
GUEST DJ:
ナカタタカノリ
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆6/3(Sat) 21:30-midnight

anana 1st Anniversary 会場未定 ゲスト参加します。


◆6/10(Sat) 24:00-24:55

Old Mellow Days @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
Hiroaki Imakoshi
Enjoh the Jazzreason


◆6/10(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON with Hiroaki Imakoshi's Birthday party
@ POOL (free charge)
GUEST DJ:
今越宏明(Old Mellow Days)
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason

「成分解析1.0」やってみた。おいらの47%はやましさで出来ている・・・

サラリーマンゆうたろうのブログで成分解析を見たので、おいらもやってみた。自分でやってみるとその結果に意外と愛着沸くのが不思議。で、このようになった。


円@ 将@の成分解析結果 :

円@ 将@の47%はやましさで出来ています。
円@ 将@の27%は回路で出来ています。
円@ 将@の14%は不思議で出来ています。
円@ 将@の6%はアルコールで出来ています。
円@ 将@の5%はツンデレで出来ています。
円@ 将@の1%は度胸で出来ています。

ちゃんとアルコールが入っているところが味噌だな。運命を感じさせずにいられないぞ。


まるるの成分解析結果 :

まるるの92%は心の壁で出来ています。
まるるの5%はミスリルで出来ています。
まるるの3%はアルコールで出来ています。

ミスリル、オレも入っていたか。でもやっぱりアルコールが・・・。


Jazz Reasonの成分解析結果 :

Jazz Reasonの93%は成功の鍵で出来ています。
Jazz Reasonの3%は時間で出来ています。
Jazz Reasonの2%は雪の結晶で出来ています。
Jazz Reasonの2%は黒インクで出来ています。

ふむふむ。


NEXT LEVEL PRODUCTIONSの成分解析結果 :

NEXT LEVEL PRODUCTIONSの49%は電力で出来ています。
NEXT LEVEL PRODUCTIONSの39%は大人の都合で出来ています。
NEXT LEVEL PRODUCTIONSの7%は鉄の意志で出来ています。
NEXT LEVEL PRODUCTIONSの3%はハッタリで出来ています。
NEXT LEVEL PRODUCTIONSの2%はやらしさで出来ています。

大人の都合って・・・そのままじゃん(笑) ハッタリは、もうちょっと成分濃いと思ってた(爆) ではこんなところで。


成分解析1.0
http://tekipaki.jp/~clock/software/index.html

今夜のワインは「Finca Antigua - Cabernet 2002」

スペインのワインを作る蔵元「マルチネス・ブハンダ」によるカベルネ・ソーヴィニョン100%の赤ワイン。色はチェリーレッドの深紅。グラスに注ぐ前に、もうすでにフルーティーな香りが立ち込めて、テイスティング前に期待感が募る。フレッシュでありながら、熟成された香りが絶妙に混ざり合っている。

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「Finca Antigua - Cabernet -フィンカ・アンティグア カベルネ・ソーヴィニヨン 2002」はラマンチャのフィンカアンティグアの自社畑でのみ栽培されたブドウを用いているこだわりの一品だ。さて、味の方は、フル・ボディで口中では力強く、上品なタンニンと質の良い酸味とのバランスは完璧。後に非常に長い余韻に繋がりる。

2001年のファーストヴィンテージに続く美味しいワインが出来上がった。さて、今晩はじっくり楽しむぞ☆

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映画「サウンド・オブ・サンダー」観てきた★★☆☆☆

最近、劇場の上映案内を見ていても、今ひとつ観たい映画が無くて、こいつでもいっとくかくらいの感じでセレクトしたのですが。CGがちょっと物足りなさがあったのと、ストーリー展開にもう一ひねり欲しかったなという点が残念。でも結構ビビらせてくれたし、それなりにいいところもある。

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「いかずちの音」「雷のような音」という邦訳題で知られる巨匠レイ・ブラッドベリの古典的傑作SF短編を最新の映像技術で映画化したSFパニック大作とのこと。そういう基礎知識を持ってみると、ストーリーの中に名作の香りを多少感じることができるはずだ。時代をひずませた原因・・・それが何かはネタばれになるので厳禁だが、そういった点にも古典的名作であった原作のロマンというか、当時の巨匠の夢見る(今となっては古風に見えるかもしれないが)未来の姿がここにある。

ただ、そのストーリーを純粋に内面に伝えるには稚拙なCG、場面構成、ストーリー展開が残念でならない。この名作の香りを感じずに、キングコング、ジュラシックパークの映像、デイ・アフター・ トゥモローなどの人類滅亡系のハラハラドキドキを単純に求めてこの映画を観たときには、相当の不満が残るものと思われる。ただ、途中で製作会社が倒産したにも関わらず、こうやって劇場公開までこぎつけた関係者には敬意を表したい。

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サウンド・オブ・サンダー オフィシャルウェブサイト
http://www.sot-movie.jp/

FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2006.04.01 (Sat) 24:00-1:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「Old Mellow Days」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7MHz
 2006.04.01 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR


■ 今月のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

Windy C / 100% Pure Poison

1974年リリースのアルバム「COMING RIGHT AT YOU」からの1曲で、レアグルーヴ・クラシックスとしても知られてる。温かいグルーブ、フリーポエトリーのようなヴォーカルとタイトなスネアが最近の曲と錯覚させるほど新鮮に聞こえました。あったかい。


■ Mixed by Enjoh the Jazzreason

Take it slow (Mousse T's easy ride) / Boozoo Bajou feat, Joe Dukie & U-Brown
Just the two of us / Ino Hidefumi
Everything / Radio City feat. Bajka
Feel (Original cut) / Teddy Rok Seven feat. Okou
Callelunakarma / Jeremy Ellis
I get so alone / Ernesto

最近の個人的な嗜好はブラジル、ジャズから少し離れて、昔よく聴いていたHIPHOPの再評価や、70年代の温かいソウル、レアグルーヴ、そして90年代のアシッドジャズに触手がいく傾向にある。そんな嗜好の変化の中でセレクトした新譜を中心に今回は紹介。

「Take it slow / Boozoo Bajou」は、まさしくあったかく、幸せなグルーヴに包まれ、気持ちの良いギターの音色にうっとりすることができる、最近のベストフェイバリット。昨年秋にリリースされたセカンドアルバム「Dust My Broom」から最近シングルカットされた12"に収録のリミックスなんだけど、オリジナルはもう少しBoozoo Bajouらしくディープでダビーで、これも最高です。

そして「Everything / Radio City」は、Jazz funk的break beatsにエリカ・バドゥを彷彿させるブルージーなBajkaのヴォーカルが新しい感覚だ。4曲入りのEPがリリースされたところですが、Afro-CubandeでFree Jazz的アプローチも面白い「The Prophets」や、スペーシーな5/4拍子「Voices」もクラシカルな変拍子ジャズでかっこいい。

「Teddy Rok 7」は、昨年のクラブジャズMVP「The Five Corners Quintet」のドラム担当「テッポ・マネキン」のソロプロジェクト。アルバム「Universal Four」も高い評価を得ているところですね。「Blue cycles / The Five Corners Quintet」でもフューチャーされていたOkouがなかなかよいぞ。最後は4/2リリースになるErnestoのアルバム「Find the form」からSwell Sessionプロデュースの1曲を。

ナカタタカノリ似のイイ男
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■ Mixed by Hiroaki Imakoshi

Can't take my eyes off you / Eldissa
Stella / Andreas / Volleneider
Fly me to the moon / Dinah Washington
What makes you / Jesse Harris feat. Norah Jones

ボクがOMDっぽいセレクトなのに対してHI氏はJazzyなセレクトでした。Eldissaのアルバム「What A Difference」は数々のダンスクラシックスをボサノヴァアレンジした1枚で、HI氏曰く、全編に渡ってかなり使えるとのこと。Stayin' Alive (Bee Gees)、Madonnaでも再評価のGimme! Gimme! Gimme! (Abba)、Ring My Bell (Anita Ward) 、Rock With You (Michael Jackson)などなどきりがないほど、これでもか!って感じだけど、さらりと聴けていい感じです。買ってこよっと。

意表を突いたDinah Washingtonの後は癒されるJazz & Countryの曲を。Jesse Harrisはテキサスの田舎からノラ・ジョーンズをNYへ連れ出し、彼女のデビューやソングライティング、ライブ活動などに大きく貢献した人物としても知られている。早い話しが「Don't know why」の作者だ。土曜の深夜、ウィークデイに疲れた多くの人達に心地良い癒しを与えたことだろう。

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Schedule


◆4/8(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON @ POOL (free charge)
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason
Takashi Miyanishi


◆4/16(Sun) 18:00-18:55 ※これまでより1時間早い放送になります

Radio de VALETUDO !! @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆5/13(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON @ POOL (free charge)
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh the Jazzreason


◆6/10(Sat) 24:00-24:55

Old Mellow Days @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
Hiroaki Imakoshi
Enjoh the Jazzreason


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