VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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「Radio de VALETUDO!!」 2006.02.26 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

今回も聴いてくれたリスナーの皆さん、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.02.26 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by TORU a.k.a mr.mellow

Roll on / Little Willies (Norah Jones)

もう、Miss.グラミーと呼んでも納得のノラ・ジョーンズ。2003年からは、ニューヨークの「The Living Room」でカントリー・ライクなバンド「リトル・ウイリーズ」を結成し、活動を広げていたんですが、2006年3月1日、日本先行発売!となるアルバム「Little Willies」をリリース。

これまでのノラの音楽にも顕著だった「Old But Good American Music」のコンセプトですが、「Cassandra Wilson」を思わせるブルージー&ジャジーなカントリーミュージックとして仕上げたアルバムはなかなかいい内容。今回もしっかり売れるでしょう(笑)

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■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

Star / Brigette
Technova (La em copacabana) / Towa Tei feat. Bebel Girberto
Butterfly (Cornelius remix) / Towa Tei feat. Ayumi Tanabe
アダジオ / Orange Pekoe
Take me to the Mardi Gras / Bob James
Ain't no man (LP version) / Dina Carroll

1曲目の「Star / Brigette」は、2005.9リリースのアルバム「Star Lounge」収録で、今回は7"でプレイ。オーガニックなR&B~Soulチューンでなかなかよい。Bossa NovaとHip Hopのクロスオーヴァーとして、Bossa Hopというスタイルを提唱しているみたいですが、「デズリー好きな人、この指とまれ!」の方が売れると思うんだけど。

何気にセレクトしたテイ・トウワの初期シングル「Technova」。「A Tribe Called Quest」がサンプリングしたことでも知られるけど、その前からリアルタイムでずっと聴いていたし、すごく思い入れの深い曲。そして、自然と手が動いて「Butterfly (Cornelius remix) 」へ。Prefuse73、顔負けのカットアップ的なアプローチにやられます。Sketch Showといい、小山田圭吾グッジョッ。

さて、2月18日の富山club MAIROでのオレペコのライブの観想をトークしました。これまで10回近くのライブを観ていますが、一度でいいから演って欲しいアダジオをセレクト。前半最後の曲は、まさしくボクのオールタイムフェイバリットの「Ain't no man / Dina Carroll」。ディレクターの大西さんも大好きだということで、電波の裏方では盛り上がっていました(笑)

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■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

Funkin' for Jamaica (remix) / Tom Brown
Shaft in Africa / Jhonny Pate
I wouldn't change a thing / Coke Escovedo
Spring rain / Silvetti
I know you, I live you / Chaka Khan
Another star / Stevie Wonder

今回のトールmixは、独壇場でもあるDance classics~Soulの名盤を紹介。90年代のトールちゃんのクラブプレイを再現!というか、昔のミックスをそのまま持ってきただろーってくらい懐かしいmixでした。「Funkin' for Jamaica / Tom Brown」は、言わずもがなの名曲ですが、セレクトしたのは90年過ぎにブートで出ていた打ち込み入りのリミックスもの。

Jhonny Bristol作「I wouldn't change a thing / Coke Escovedo」も、涙が出て止まらない青春songです。永遠に封じ込めたい若き日の一瞬がここに詰まっているといっても過言じゃない。何ていうオレ達ははもうオヤジかw。

最後の曲は多分トールの中では一番大好きなスティービー「Another star」。今回のラジバリの選曲、「Star」にはじまって「Another star」に終わる。何か打ち合わせたわけじゃないけど(笑) 

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■エンディング

エンディングは、funkyなオルガンジャズ、Baby face Willetteで。

Whatever Lola wants / Baby face Willette

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Schedule

■3/11(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON @ POOL
DJ:
Enjoh di Marco
林☆貢平
Yasumasa Nakanishi


■3/26(Sun) 19:00-19:55

Radio de VALETUDO !! @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh di Marco


■4/1(Sat) 24:00-24:55

Old Mellow Days @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
Hiroaki Imakoshi
Enjoh di Marco


■4/8(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON @ POOL
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh di Marco
Takashi Miyanishi

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名古屋 みそかつ名店「矢場とん」→行列退避

名古屋に出張だったので、以前から気になっていた味噌カツの「矢場とん」に行ってきた。以前このブログで村上エケコさん(夏目坂ラバーズブログ)が銀座店を紹介してくれてたこともあって(→以前の記事←)。事前に調べてみても、やはり行列必至とのこと。11時半頃に名古屋着のしらさぎに乗ることにし、ランチタイムを避けていってきた。

しかし、すでに行列が。写真を写したときには、数人が一気に入れ替わったので少なく見えるんだけど、それも一瞬にしてまた行列ができる。12時過ぎると、昼休憩の人は帰れないような状況だ。

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メニューでは目に飛び込んでくるのが「鉄板とんかつ」「わらじとんかつ」である。見た目には倍の大きさの「わらじとんかつ」が100円ほど安い。微妙なところだが、巨大な「わらじとんかつ」にトライすることにした。待っている間、テーブルの上のものを眺めていると、張り紙があり「このとんかつはちょっと矢場い」とのコメントに少々苦笑いしている内に、主賓の登場だ。。

でかいの一言。両手をいっぱいに広げても、まだでかい。こんなに食べられるのか。しかも、如何にも濃そうな味噌にひたっている。それに対してご飯が見た目にも少ないんじゃないか。名古屋の人はどうやって食べているのか。一つ隣の客は「半々で」と言っていたが、見事に味噌アリとナシの半々が出てきていた。なるほど、こうやる手もあるのか。

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で、思ったとおり濃い。味噌煮込みにしても、名古屋は濃い味なんだな。幼少は名古屋で育ったんだけど、すっかり金沢の薄味に慣れてしまっていることを実感。そうは言ってもさすが行列が出来るほど美味しいし、見た目よりずっと食べやすいw。そのまま→ごまをかけて→からしをつけて→唐辛子をかけて、などいろいろと味を変えながら楽しんでまいりました。ご飯は2杯必要でした(笑)

ウェブサイト http://www.yabaton.com/

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orange pekoe live tour 「Grace」 @ club MAIRO

待ちに待ったこの日がやって参りました。オレンジペコーのニューアルバム「Grace」のリリースツアーの初日は、2月18日(土) 富山のclub MAIROということで、うれしい限り。19時開演ということで、急いで富山入りし、何とか間に合いました。

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(ライブ当日の写真ではありません)

これからツアーということなので、公演内容はあまり詳しく書かないでおこうとは思うけど、半分くらいはニューアルバムからで、やはりこれまでの曲も半分くらい演奏してくれてました。個人的には1stアルバム「Organic Plastic Music」が一番のお気に入りなんだけど、そうでなくてもオレペコファンならずっと愛聴してきた初期の作品が演奏されれば狂喜乱舞することだろう。「Love Life」「太陽のかけら」「やわらかな夜」などは、やっぱり何度聴いても感激だ。

しかし今回のアルバムの曲もいい。特に今回のライブで改めて良さを実感。あったかいグルーヴも、ブラジリアンなコーラスパターンも磨きがかかってきたし、下世話なところが全然ないのにわかりやすい曲たち。一馬のセンスのよさをすごく感じるところでもある。石川サトシ氏をはじめ、ツアーメンバーにも恵まれてると思う。

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ライブは楽屋の方へ。久しぶりにまたペコーの2人に再会でき、うれしくって。エリコがオレンジのチョコレートをプレゼントに用意してきてて、ペコーもびっくりでした(笑) さて今晩は局へ行く予定なんですが、ディレクターの大西さんとライブの話しで盛り上がりそうです☆

泉が丘のリストランテ「ラ・ヴィータ / La Vita」のに行ってきた

久々にイタリアンのランチもよかろうと思い、金沢市は泉が丘の陸上競技場向かいにあるリストランテ「ラ・ヴィータ / La Vita」に行ってきた。ランチはコース制になってて、約1500円から4000円くらい。今日は、Bコース(1680円)をいただくことにした。ピザ、パスタは、移動式の黒板にたくさんメニューが書かれていて、好きなものを選ぶことが出来る。

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午後に仕事を控えている人でも、頼めばニンニクの量を調整してくれるから安心だ。店内も満席で、待ってる人もいたくらいで、人気の程がうかがえる。まず、サラダが登場。そして、オードブルはかわいく、きれいに盛られてきた三品。タコ、芽キャベツの二品に、トーストはゴルゴンゾーラにくるみと蜂蜜がのせられてて、意外な取り合わせに口の中で一瞬躊躇したが、これはうまい。

お次は、ピザです。トマトとアンチョビーのものにしました。味はアンチョビーの影響で、少し濃いめに感じたかな。というかワインくださいw。生地は薄くパリッと仕上がっていていて、なかなかよい。

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パスタは、ボンゴロッソをセレクト。トマトはとても甘く熟れていて、そこにシーフードとピリリ効いた唐辛子のソースが絡んでおいしい。ペペロンチーノにしてみたい特製唐辛子オイルはレジ横でも小瓶が購入できるのだが、沖縄産を使用しているようで結構こだわっているようだ。

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食後にはカットされたケーキとエスプレッソをいただき終了。キナコがまぶされた小さい揚げシューもサービスでついてきた。メニューには、デザートまで書いてあったか覚えていないんだけど、食後も盛りだくさんで、大満足です。ランチには少々お高い価格帯であるものの、これだけの内容なら納得でしょう。次回は、夜のラ・ヴィータも紹介せねばな。

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リストランテ ラ・ヴィータ / La Vita
住所 石川県金沢市泉ヶ丘2-11-32 ドリームAY 1F
電話 076-280-0802
営業時間 11:30~14:00、17:30~21:30
定休日 月曜(祝日の場合は翌日休)

JAZZ REASON @金沢POOL 2006.02.11(Sat)

毎月第2土曜日レギュラーの「JAZZ REASON @金沢POOL」ですが、今回もほぼ満席に近い感じで、寒い中来てくれた皆様、ほんとにありがとうございました。今回のゲストDJは、クルーのナカタタカノリ氏でした。迎えるは、TORU & ENJOHの毎度メンバーです。

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この日はバレンタインデー直前の週末ということで、我々も皆様にいただきました。ありがとう! 「L'EPI DE BLE / レピ・ド・ブレ」のチョコレートケーキはおいしかった。デコレートされているドライフルーツのどれもが旨みを濃縮していて、さらに深みのある味わいがチョコレート生地を七変化させるような。中ではイチジクのさくさく感もとてもいいアクセントになってました。

そして泣かせるのが、かなこのチョコレート。トーマスのかわいらしい板チョコのセットで、すんごくいい☆ で、裏にマジックで泣かせるメッセージが。「安くておいしいとこ、たくさん食べに行こうね。」 ほんとどこにでも連れてってやるよ!と涙目で語る私でした(笑)

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さて、肝心のジャズリは、このメンバーで悪いわけないでしょw。全体的に昔懐かしい表現ですが、JAZZ NOT JAZZって感じがより濃厚になってきた感があります。僕のセットは半分以上がSOULとかそういう感じのものだったし、この日は全員がHIPHOPかけたりもしてて。そんな流れの中でハードバップがかかると、また新鮮でね。そんなわけで、ゲストのナカタタカノリくん(↓写真)の今月の推薦盤は「A Tribe Called Quest / Electric Relaxation」でした。

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Schedule

■2/26(Sun) 19:00-19:55

Radio de VALETUDO !! @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh di Marco


■3/11(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON @ POOL
DJ:
Enjoh di Marco
林☆貢平
Yasumasa Nakanishi


■3/26(Sun) 19:00-19:55

Radio de VALETUDO !! @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh di Marco


■4/1(Sat) 24:00-24:55

Old Mellow Days @ FM TOYAMA 82.7
DJ:
Hiroaki Imakoshi
Enjoh di Marco


■4/8(Sat) 21:30-midnight

JAZZ REASON @ POOL
DJ:
TORU a.k.a. mr.mellow
Enjoh di Marco
Takashi Miyanishi

フィラルモーニカ・ピアノ発表会 @ 石川県こまつ芸術劇場 うらら

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この間の2/5(日)に、あみとめいこがやっているピアノ教室「フィラルモーニカ」のピアノ発表会がありました。雪の振る中、昨年に続き2回目の開催で、場所は小松駅前に新しく建てられた「石川県こまつ芸術劇場 うらら (http://www.komatsu-urara.com)」の小ホールで。カフェもあるし、全体的にすごくいい施設でした。

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前半は、18人の生徒達がそれぞれ演奏を行い、後半はみんなで物語にあわせてピアノを弾くというアンサンブル形式でした。昨年の演奏をよく覚えているので、とても上達したなぁと感心した子も結構しましたね。しかし、中には難しい曲を弾く子もいるんです。まったくすごいなぁと、当日のカメラマン・タカシと顔を見合わせる場面も。

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最後はみんなでお礼の場面。ほんとにみんな、まとまんねぇな~(笑) お昼から2時間以上の長丁場でしたが、疲れたのはちびっ子よりも親御さんたちでしょうw。あ、あと司会をしてくれたカナコ(↓)もありがとう。ひとまず小さいやつを写真掲載(見えねえw)。来年もお楽しみに!

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FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2006.02.04 (Sat) 24:00-25:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜24時からのプログラム、「Old Mellow Days」に出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、sasakiくん、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7
 2006.02.04 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR

■ Mixed by Enjoh the Jazzreason

最近、何げなくこれまでの自分を振り返ることが多くて、自然とむかしお世話になった曲達を掘り起こしてみたりしています。で、今回は、「愛」をテーマにセレクトしましたといきたいところですが、どちらかというとたまたまそうなったというか、自然にというか。

「The Fatback Band」の1974年のアルバム「Keep on steppin'」から「Love」を。イントロの長いポエトリーリーディングから、ヴォーカルに入っていく瞬間の気持ちよさ。あったかいグルーブ。すべてにおいて至極の一品。で、かけている最中、頭の中で聴こえてきた「Girl overboard」。〆は嗚呼懐かしや。よくかけました。

Love / The Fatback Band
Girl overboard / Snowboy feat. Anna Ross
Love and happiness (dub) / Al Green
Les fleur / 4 Hero
Now and forever / Folder

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■ Mixed by Hiroaki Imakoshi

今回のhi氏のセレクトはレゲエで。1曲目の「The Special AKA」が、ムムム!という感じで、明日買ってきます。どこに売っているか教えてくださいw。意外なところというか、自分が知らなかっただけだと思うけど、「Carly Simon」がレゲエ??って驚きのトラック。実は企画コンピレーションのようですね。探せばいろんなの出てくるね、ほんとに。

で、最後の「Talkin' blues / Bob Marley」。あ、あったな・・・と。むしろ私達がかけてしかるべし曲ではないか・・・。しっかしさすがよく聴いてるなと。後半の選曲はレゲエで、今回のゲストのボクだから、たぶんこの曲なんですよね。引き出しの多さに毎度、敬服いたします。アチョー。

What I like most about you is your girlfriend / The Special AKA
Good feeling / Jackie Mittoo
Since come into my life / J.C Lodge & Sugar Minott
Is this love / Carly Simon
Ghetto organ / Jackie Mittoo
Talkin' blues / Bob Marley

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映画「フライトプラン / FLIGHTPLAN」観てきました

CMもばんばん入っている映画「フライトプラン / FLIGHTPLAN」を観てきました。全編を通して、ピンと張り詰めた緊張感があって、いつ何が起こるのかハラハラ・ドキドキのサスペンス。映画の内容は全然違うけど、ミスタメロウも涙したと言う「フォーガットン」にも通ずる母親の愛が、この映画の中心にある。

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公開間もないのでネタばれ厳禁ですが、ほとんどずっと飛行機の中なわけです。どうやって展開つけるの??って観る前から結構気になっていましたが、その辺はさすがうまく設定されてて、世界一の巨大な新型2階建て飛行機っていう、現実的、近未来的かつ結構強引な設定が功を奏し、何とか1時間半の映画に幅を持たせている。

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個人的にはもうちょっと展開が欲しかったところもあるが、欲を言えばきりがない。密室で広がる疑惑と不安が入り混じるこの物語に入り込んで、如何に一緒になってビクビクするかが、この手のジャンルの映画を楽しむコツなのだろう。あと、変ったところで、個人的にすごくぐっときたのがエンディング。舞台となる飛行機の細部から全体図までが美しいペジェ曲線で描かれ、美しい。見とれてしまいました。是非エンドロール最後までごらんあれ。

最後に一言だけ。車の窓ガラス・・・あれちょっとやり過ぎちゃうかぁ~w

オフィシャルウェブサイト http://www.movies.co.jp/

P.S 2/5(SUN)はフィラルモーニカのピアノ発表会です。昨年来ていただいた方も、今年もお楽しみに。場所はJR駅の目の前にある「石川県こまつ芸術劇場 うらら」になります。アクセスなどは下記のURLをどうぞ。時間は開場13時半、開演14時です。無料です。ちなみにおいらは出演しませんのでw。ちびっこ達の演奏会です。

http://www.komatsu-urara.com/

「Radio de VALETUDO!!」 2006.01.29 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

2006年最初の放送になりました。今年もよろしくお願いします。今回も聴いてくれたリスナーの皆様ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2006.01.29 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by Masayoshi Enjoh

巷では「Sunaga t experience / It's you」のヴォーカルということで再浮上した感がありますが、Vinceの1983年のオリジナルアルバム「Love, oh love」がスーパーレアなレコードってことで、Jazz DJの間では随分以前から知る人ぞって盤でした。

「Vince Andrews」の声はとても温かく、ピースフルで、特にこの曲はフィメールヴォーカルとの掛け合いにより、まさにLOVEな1曲になっている。今年最初の1曲としてこれしかない!って気持ちでchoiceしました。

Love, oh love / Vince Andrews

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■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

イタリアのJazbeatですが、シングル「Sing Sing Sing」がJazz DJの間で結構話題になってプレイされ、そのお陰でCDの日本盤がリリースになったらしいですね。ちなみに、その「Sing Sing Sing」を期待して買ったそうですが、トール社長のテイストではなかったそうですw。

それから、リリースされたばかりのMaroon 5のリミックス盤からCMでもお馴染みのSunday morning。タイトかつRawなHIPHOPビートでいいですね。今回前半の目玉は、「ロンド ニ長調 / Eugen Cicero」。モーツアルト生誕250周年ということで、ウィーンは大賑わいなところですが、そのモーツアルトをジャズアレンジしたアルバムで、がっちりスウィングしててかっこいい。あぁ、ウィーンに行きたい!

The most delight / Jazbeat
No nonsense / The Jazzinvaders
Sunday morning (Urban remix) / Maroon 5
Heard 'em say / Kanye West
Check mate / Marc mac
ロンド ニ長調 / Eugen Cicero

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■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

そんなに大袈裟なものでもないけど、次回のミックス当番の3月と2回に分けて「All time favorite mix」でもやってみようかと思ったのですが、流れでこんな感じになっちゃいましたw。でも自分のミックスを聴きながら、ブラジル音楽の僕たち二人に与えた影響は大きいなと改めて感じた次第。

そして心の1曲「I'm caught up / Inner Life」、これは何があってもはずせない。これぞホントのAll time favoriteだ。Runawayももちろん最高なんだけど、Nu Yorican Soulのアルバムは今こそ聴きなおしたい1枚。今僕たちがやっているクロスオーヴァーな感じのDJスタイル、音楽性の原点をここに見つけたり。97年にして、このアルバム。M.A.W、さすがというか。

MG4BB / Mondo Grosso feat. Tania Maria
Pra manha (P&T remix) / Da Lata
I'm caught up (in one night love affair) / Inner Life
Runaway / Nu Yorican Soul
Beats / Bird

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■エンディング

Love life / orange pekoe

昨年末、12月14日にリリースされたアルバム「orange pekoe / Grace」とともに、全国ツアーにはいります。2月18日には、富山CLUB Mairoでライブ決定! 楽しみで夜も寝られん☆ 今回はマイロなんで、オールスタンディング。みんなであったかくなりましょう!

ライブの情報はこちらへ http://www.fmtoyama.co.jp

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「orange pekoe live house tour Grace」

2月18日(土)
富山CLUB MAIRO  開場18:00/開演19:00
■ローソンチケット/0570-084-005 (Lコード:53671)
■チケットぴあ/0570-02-9966 (Pコード:216-864)
■インフォマート(cic店、市民プラザ店)
■富山大和
■高岡大和
(お問い合わせ:サウンドソニック 076-291-7800)


映画「THE 有頂天ホテル」みてきました ★★★★☆

いや~痛快です。ちょっと時期が遅くなりましたが、「THE 有頂天ホテル」を観てきました。ちょっとオキラクなやつを観ておきたくって。笑いの渦といっても、三谷幸喜ということで舞台的な要素が強いから、当然テレビのような“お笑い”とは一線置いている作品になっている。

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さて、評価は分かれるかって感じもある。映画の出来栄えを追求すれば、長回しの使い方やストーリー設定にも多少甘さもあるのかもしれない。でも、三谷の笑える芝居が地方でも1500円そこそこで観られるんだとすれば、こんなに素敵なことはないんじゃないか。ちょっと長回しの裏のインチキっぽさに、安っぽさに、舞台に通じた温かい笑いがあるんじゃないか。

そして是非注目したい豪華キャスト。舞台系のちょっと寒めの笑いを、かなり有頂天に演じるところに思わず笑っちゃうわけで! 特筆はオダギリジョー。なかなか面白い切り口で劇中の良いスパイスになってた。西田敏行@徳川ゼンブ、やっぱり最高。というか、やはり昔からの役者たちはこなれていてうまい。

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いろいろ長く書いちゃったけど、この映画の一番好きなところは、出てくるキャラクターがみんな良いヤツだってこと。だから胸が温かくなる。終始、微笑んでしまう。物事に無理やり意味を持たせない、軽いのりで観られるナイスな作品だ。「帰りは遅くなる。」にニヤリしたまるるでした。

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オフィシャルウェブサイト http://www.uchoten.com/

2005年 日本 136分
監督 三谷幸喜
脚本 三谷幸喜
音楽 本間勇輔
出演 役所広司  松たか子  佐藤浩市  香取慎吾  篠原涼子  麻生久美子 戸田恵子 生瀬勝久 
    オダギリジョー 原田美枝子  YOU 寺島進 唐沢寿明  津川雅彦 伊東四朗 西田敏行 

かきまつり2006 @石川県穴水町 →大不満足!

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日曜日、穴水の「かきまつり2006」へ行ってきた。しかし!快晴の週末だったため、大変な賑わいで、土日の開催の内、日曜日の1時に行ったのだが、ナンと牡蠣が売り切れ! ってゆーかさ、かきまつりなのに、売り切らしてどーすんだYO!

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能登有料でわざわざ行って、それはないでしょ~って感じで、怒りに近いですな。実行委員会は公式に謝罪ずべきである。富山とかから来た人とか、かなりかわいそう。かわりに「カキフライ」とか「かきめし」を食べたり、イカとかチキンとか焼いてみたりして、気をおさめましたが・・・。

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ある人は言いました。茶碗のない「ちゃわんまつり」のようなものだ、と。参りました。


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