VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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fashion show 「Ensemble」 @金沢social 

fashion+musicというテーマで、金沢socialを舞台にして開催されているイベントに遊びに行ってきました。12月28日の今回が2回目の開催となるらしいんだけど、服屋さんがファッションショーとして洋服を出品して、socialのモデル部がモデルをする&そのバックではDJがナイスな選曲で盛り上げるという企画のようです。

イベントの内容はこちら http://www.viva-kanazawa.org

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ファッションショーとしては、10時半から金沢シンタテ町の「iroha」、そして高岡の「Babooshka / バブーシュカ」のshowがありました。モデル部はこの間のイベント「noel des anana」でもDJで一緒だったkatz hairの神谷健一氏がヘアメイクを手がけているということでも注目です。

集客は、平日の夜にしてはそこそこ集まっていたように思います。showも面白かったです。当然ながらこの時期ですので春夏物ということで、外は吹雪の中でしたが、すこし気持ちがあったかくなったような気がしました。全体的にビミョーな路線の企画なんだけど、ベースにあるのが地元レペゼンなんで「アリ」ですね。いや、むしろsocialの平日という点では、この手の企画モノがもっとあってもいいんじゃないか、とくらい思うけど。

そんなわけで、イベントの写真をいろいろどうぞ。では。

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yuka (Babooshka)

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ami (iroha)

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きぃちゃん (Babooshka)
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「Radio de VALETUDO!!」 2005.12.25 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

クリスマスイブニングの放送でした。2001年から放送開始して、来年で5年になります。今月も聴いてくれたリスナーの皆様、ありがとうございました。いつもの年末の企画なのですが、”1年を振り返って”ということで、よくプレイした盤、出演したイベントのことなどをトークしました。来年の放送もよろしくお願いします。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2005.12.25 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 2005年を振り返って:前半戦 selected by Masayoshi Enjoh

夏の終わりの内灘ビーチで思い出に残る大イベントだった「LOCOLATE」(→過去の記事はこちら)。このイベントでも異色のライブを披露してくれた「カルカヤマコト」が、ボクの中では今年一番衝撃を受けたヴォーカリストだったかなと思います。

さて、近年はBOSSA/BRAZIL→SAMBA JAZZ/CROSS OVER→LATIN JAZZ→JAZZという流れがあった中で、この流れにおける今年の傾向としてはジャズ度激高のフィンランド勢が活躍した1年だったかと思います。クラブを通過したハードバップの解釈が面白かった「The Five Corners Quintet」やそのメンバー「Jukka Eskola」「Timo Lassy」あたりが手堅い作品をリリースしました。

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その一方で、よりフロアライクな作品が。80’sブギーなもの、FUNKYなものが俄然強くなった1年ではなかったかなぁとも思います。その中で指摘せずにいられないのは、昔の古き良きHIPHOPのグルーヴが戻ってきたという点。マッシュアップも面白いものが多数リリースされた中でも、そういう動きが見られたように感じます。ではプレイリストをどうぞ。

システム オブ JAH / カルカヤマコト →click←
Something good / Freddie Cruger feat. Desmond Foster
Bonus disc / Beatfanatic →click←
In your hands (Gerd's 4lux remix) / Opensouls
Cookin' / Andre Orefjard →click←
Bee-Da-Bau / Povo →click←
ロマン / Vice Versa

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■ 2005年を振り返って:後半戦 mixed by TORU a.k.a mr.mellow

メロウの今年一番のお気に入り「Evil vibrations / The Rebirth」で幕を開けた後半。さすがのミックスでした。欧州ツアーも好評だったSoilですが、現在の日本のJAZZ勢が海外でも評価されてきているというのは日本人としてうれしい限りです。

それから今年富山ラッコントでもライブを披露してくれた「Akiko」、そして「土岐麻子」といった女性ジャズヴォーカルの作品もいいものが多かったですね。土岐麻子は、ジャズカバーアルバムの2~3枚目、そしてヴィレッジバンガードのライブアルバムに、別路線のポップアルバムもリリース、と大活躍の1年だったかと。来年前半に予定されていると言われているツアーも楽しみです。

Evil vibrations / The Rebirth
Eva / Ozomatli →視聴←
Summer goddess / Soil & Pimp Sessions →click←
It don't mean a thing if it ain't got that swing / Akiko →click←
Just one of those things / 土岐麻子 →click←
Lighit house / The Five Corners Quintet →click←

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■エンディング

今年の最後には、12月14日にリリースされたアルバム「orange pekoe / Grace」を紹介。やはり我々としては取りあげないわけにはいきませぬな。来年2月18日には、また富山でもライブを披露してくれます!そのニューアルバムの中から「SEIKO ルキア」のTV-CFソングの1曲を。

ライブの情報はこちらへ http://www.fmtoyama.co.jp

君の夜空 / orange pekoe →click←

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アルバム「Grace」 12月14日(水)発売   

<収録曲>
01.Introduction
02.太陽のフライト
03.君の夜空
04.光の中へ
05.グレイスフル レイン
06.黄金色の羽根
07.Interlude
08.エメラルドの祈り
09.ルビィのこころ
10.空の庭
11.南風
12.Green Flash
13.Landscape

初回盤のみ収録 ボーナストラック
太陽のフライトwith Toninho Horta

キムカツだ

まあいろいろと話題なので食してきた。銀座などにもあるんだけど、恵比寿本店の方がうまいらしいのでそちらへ。しかし、行列がすごくてとてもじゃないけど無理!腹ペコなのに1時間待ちはないでしょ・・・。で、ぶらぶら飲みに出かけて、11時頃電話の上、来店。恵比寿だと、金・土は2時までやってるのでありがたい。

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キムカツとは。多分100人いたら、100人が「キムカツ=木村さんのトンカツ」と思うだろう。ボクもそう思う。でも意外と「金(キム)さんのカツ」かもしれない。前やってた僕のクラブジャズバンド「NU:Page」のSAXは「キム(木村)」だったから、金でも木村でもあり得るな・・・なんて一人思いにふけりながら、もりもりキャベツを食べて、出てくるのを待っておりました。

前置きはさておき、キムカツは単なるトンカツではない。特徴は国産のやわらかくい豚肉を薄くスライスして、それをミルフィーユのように25枚以上重ねたものを揚げることで、やわらかいけど口の中ではじける食感と、閉じ込められたジューシーな肉汁を楽しむことが出来るのだ。そしてご飯がうまい!うまい!うまい!カツよりうめぇじゃねぇか!(ごめん)

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うまいカツというより創作料理としていただいた方がいいかも。しかし、これは面白い料理だ。口の中でさらさらととろけていくので、それがキムカツの良いところなんだけど、食べ応えの面ではちょっと分が悪いかも。まぁ1度は経験したい珍品だね。場所は恵比寿駅から徒歩5分くらいです。では。

キムカツ
恵比寿本店 〒150-0013東京都渋谷区恵比寿4-9-5
電話03-5420-2929

ウェブサイト http://www.kimukatsu.com

映画「キングコング 2005」観てきた 

こいつはヤバイ。いつもよりちょっとだけ前の列に座ってみるのがおすすめだ。迫力あるコマーシャルに、この映画を観たいと思っている人も多いと思うけど、決して期待を裏切らないシーンと展開の連続だと思うよ。しかも3時間という長~い時間も全然感じさせない。

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で、その長い映画のためにLLサイズのポップコーンを購入したが、全部食べ切れなくて持ち帰りました。まぁそんなことはどうでもいいんだけど、何が良かったかっていうと、まずCGのすごさ。ジュラシックパークをはるかに越えるであろう、スカル島の恐竜の映像。コングとの闘いのシーンなども超リアル。っていうか、ホンモノだと思って見入るくらいの出来栄え。

あと、スカル島では、結構虫がやばいです。かなり苦手なシーンでした・・・うぅ。あと、原住民との戦いは、正直怖い。あ、監督は、「ピーター・ジャクソンa.k.a死霊のharawata」ね。子供が泣いても知らねぇぞ。

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それと、この映画、密かに泣きが入るので。オリジナルもそうだったのかもしれないけど、この時代に、この歳で観るキングコングは、ダム決壊でした・・・。まぁ評論めいたことを言うつもりはまったくありません。中盤まではストーリーは無視して、単純に映像のド迫力を楽しむ。後半は、コングの心情の機微に触れてみる。嗚呼、正月娯楽映画ですねぇ。わかりやすくていいぞ。あと、ナオミ・ワッツも美人だし、演技もよかったし!(笑)

オフィシャルウェブサイト http://www.kk-movie.jp/top.html

★★★★☆ 4.1

12/17「noel des anana feat. vice versa @social」イベントレポート

昨日はソーシャルでアナナのクリスマスイベントに出演してきました。ゲストライブは、vice versaで、約1時間30分のロングライブを披露してくれました。この大変な雪の中、金沢に来ただけでも奇跡に近いかも(笑) 大雪の影響でお客さんの入りにも結構影響あっただろうなぁって感じでしたが、フロアはそこそこ入ってたし、来てくれたみなさんありがとうございました。

vice versaのパーカッション、ドラムは石川さとし氏がゲストで参加してて、相変わらずあの温かいグルーヴを叩き出してました。技術的に上を行くドラマーはたくさんいるかもしれないが、ブラジルの暑い風を吹かせることが出来る数少ないパーカッショニストの一人でなかろうか。というか国内では右に出るものはいないくらいですかね。すばらしいステージでした。

さて、地元のアーティストのライブで注目していたのは「ミハルカス」。「Yattitude」ことヤッチのお兄ちゃんのバンドです。ピアニストとおにいちゃんがギター&ボーカルというセットで。ノラ・ジョーンズ「Don't know why」やスタンダード「Autumn Leaves」などわかりやすいセレクトだったんだけど、ピアノがまた超技巧で。

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それと、このバンド名、途中で気づいたんだけど、母校の校歌の第一節なんですよね。そー言えば、お兄ちゃんと高校一緒だったな。で、最後にはかなりアレンジしたその校歌を聞かせてくれ、久々の校歌に、待機中のDJブースでじ~んとしておりました。もみくちゃって感じじゃなくて、全体的にゆったりとした流れだったおかげで、大人なイベントが楽しめましたよ。雪が大変だったけど!

100円だけど軽くてあったかいスリッパ

雪、すごいよね。市内で30センチ。まだまだ降り続けるとのことです。あまりにも寒いので、室内用のあったかいスリッパはないものかと、ダイソーに行ってきました。フリースのスリッパがあるといいなぁと思っていたんだけど、そんなに都合よくあるわけないよね・・・。

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で、見つけたのが「ザ・旅行グッズ 室内用ソフトスリッパ 滑り止め付き!」っていうやつ。履いてみたらちょっと小さいんだが、後ろ踏んでれば全然いける。軽いし、あったかいし、滑り止め付きだし(笑)、普通に洗濯機で洗えるのも便利そうだ。

で、後ろの本製品の注意書きを読んでたら、驚愕の発見が。一番下の「タソブぅー乾燥はしないでください」って何・ナニ・何!? ・・・・・・。

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ぼくセザール 10歳半 1m39cm

「ぼくの名前はセザール・プチ。10歳半、身長は1m39cm、ちょっぴり太めだけどそのことは 言われたくない。」と言うごく普通の男の子が主人公。でも、「10歳の女の子に男は中身だってことをわからせるのは…簡単じゃない」なんて毒づいたりもするところはなかなかのものだ。

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子供の視点から描く皮肉あり、悩みあり、甘酸っぱい恋愛ありのフランスのミニシアター系映画。結構タイトルもインパクトあるし、ポスターとかも見栄えするので、DVD化されてからもずっと気になってたのだが、ようやくみたよ。

ストーリーは、密かに思いを寄せている同級生の女の子「サラ」と唯一の親友「モルガン」との3人で、親友モルガンの父親を探すために、フランスから海峡を越えイギリスへと冒険の旅に出るという内容。でも。この映画の場合、ストーリーはどうでもいいのかも。あと、背景はフランス各地やロンドンの特徴的な景色がよく映るので、そういう面でも結構楽しめる。

子供の頃は、自分だけの世界っていうのがはっきりとあって、大人の目にはつながって見えている世界も、子供にとっては断片的なつぎはぎのパッチワークみたいなのね。しかも子供の中の世界って、完全に自分中心に世界が回っているんだから面白い。映像の色彩感覚、斬新なカメラワーク、爽やかに期待を裏切るシニカルな展開など、どれをとっても最高のセンスを感じる作品だ。

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技術の進歩とか、ネット上のコミュニケーションの発達とか、そんなことばかりが論じられる今日にあって、人と人の単純な触れ合いの日常が、実際の世界を積み上げていることを再認識させられる温かい映画だ。子供の視点から描く世界を見ることで、大人たちが自分たちの世界の在り方を考えてみるきっかけを与えてくれるという点でも、きっと退屈することのない映画だと思いますよ。かなーり、オススメです 

★★★★☆4.2

12/17「noel des anana @social」出演します

毎年12月は何だかんだで忙しい月ですが、先週の土曜日の恒例「JAZZREASON @ POOL」に来てくれたみなさま、ありがとうございました。ゲストDJはミヤニシタカシでした。先月と続けての出演でしたが、まだやり足らないのか、かなりフロアライクな選曲でした。彼にはそろそろフロアも任せたいところ。今年の出番が足らなかったとしたら、ボクの責任ですね・・・汗。

さて、12月のスケジュールです。

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12月17日(日) noel des anana @金沢social
http://www.viva-kanazawa.org
Band :
vice versa (http://viceversa.jp/)
ミハルカス
Yattitude
DJ :
ENJOH the Jazzreason
神谷建一 
林☆貢平
masayuki kakimura

※今年の内灘ビーチでのイベント「LOCOLATE」でも楽しませてくれた「vice versa」のJazzy&BrazilianなLiveが楽しみです☆ お世話になっている金沢のbar「anana」の陽子mamaのイベントです。ヤッチのソロプロジェクト「Yattitude」が一番気になる存在。ぼーっとしているとイベント食われるので注意だ。


12月25日(日)
Radio de VALETUDO!! @FM TOYAMA
19:00-19:55
DJ :
TORU a.k.a mr.mellow
ENJOH the Jazzreason

※毎年12月のラジバリは、1年の総括です。今年を振り返って、2005年リリースの音源にこだわらず、今年最もよくプレイした曲、”いま”の感覚でずばりコレです!といった曲をMIXしますのでお楽しみに☆

金沢最強のうどん処「こう泉」てんぷらうどん食ってきた

食い物はそれらにレベルもあろうが、本人の好みも大きく評価を左右するので「最強」と呼ぶのは如何なものかとも思うんだけど、”まるる勝手に最強ランキング”とくらいに思ってくだされ。ボクもよく行くのですが、こう泉については金沢で根強い人気があるお店なので一度はトライしてみて。

さて、このお店でのオススメはてんぷらうどんです。いつも大盛にするんですけど、玉は2つ入ってると思います。食っても食っても減りません。てんぷらは巨大な海老天が2匹入っているというか、入りきらないので器に乗せてあるっちゅーか。で、器、汁、てんぷらのすべてがアツアツで出されてくるので、目の前で「プチプチ」と油の音がするくらい。うまいんだけど、熱すぎるっていう人にもよく遭遇します。

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麺はしっかりとした讃岐の手打ち麺で、釜揚げうどんでいただいてもよい。しっかりと時間をかけて打ったに違いない確かなコシとつるつる加減に熱心なうどんにかける意気込みを感じずにはいられない。

海老天2匹はうれしいんだけど、最近はちょっと油っこいかなと思うときもある。それで、常連さんたちだと、かけうどん+海老天1匹のパターンで注文することもあって、女性なんかにはこのパターンがオススメです。エビは1匹だけど大きいし、汁はそんなに濃くならないから、うどんのお汁も楽しめる。うどんは、なくなり次第終了なので注意です。あ~、また食べたくなってきた!

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こう泉
住所 石川県金沢市久安3-475 ヤマチクG1横川店の隣
電話 076-244-5656
営業時間 11:00~14:30、17:30~21:00(うどん終了で閉店)
定休日 月曜(祝日の場合は営業)

P.S hidekiくんからのご要望にもお応えし、メニューも追加しときます。オプション海老天1匹だと+210円です。

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芝居みてきたぞ 「My belle by 演劇集団ROUGH 」@金沢市民芸術村

超高級オーディオ展示会が金沢市民芸術村で開催されていたので行ってきたんだけど、ちょうどポスターが貼ってあって、隣の建物で地元の劇団の芝居があるということで、じゃあ観てこうかと。先にオーディオ展示会の話題ですが、さすが高いだけある音を出してましたよ。

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目を閉じるとちゃんと演奏者が何人いるかわかるだけの解像度持っているし、ギターの指先の動きがはっきりと聞こえたり、とにかく小さい音も完全に再現してる。追求しているのは、如何にリアルかっていう領域。それに何百万もつぎ込むマニアもいるってわけで。

そこで思ったんだが、そこまでリアルに再現することを追及するんなら、ライブに行った方がはやいんでないの!? ま、家で好きなときに、好きなアーティストの名演を聴けるところがいいんでしょうが。過去の名演の再現もかかせないのかも。

さて庶民のヒガミはこれくらいにしといて、表題にあるとおり、演劇をみてきました。たまたま行ったらやってて。地元の演劇もたまにはいいかなってことで、料金も前売り500円だったし。演劇集団ROUGHは、金沢学院大学の卒業生で構成されている若手の劇団とのこと。全体的には荒削りな面はあるものの、若手らしい勢いのある演技で、みんなの一所懸命さや、芝居への真剣さも伝わってきて、いいものみせてもらいましたよ。

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話しの内容などは、オフィシャルウェブサイトでどうぞ。
http://www.kanazawa-gu.ac.jp/~club/engeki/newpage2.htm

まるるのオキラク広場では、頑張る地元の人たちを応援していますってことで、12月にみられる芝居を挙げておきますので、興味のある方は是非チャレンジしてみて☆

12月09日(金) 19:30開演
12月10日(土) 14:00開演、19:30開演
12月11日(日) 14:00開演 
 劇団KAZARI@DRIVE公演「超・虚構奇憚 / 香林坊魔王伝」 @金沢21世紀美術館
 前売り2,000円

12月17日(土) 15:00開演
12月18日(日) 13:30開演
 らくだ☆カゲキ団2005年度金大祭公演「ウェディングジャム」 @金沢市立泉野図書館
 入場無料

12月31日(土) 21:00open 21:30start
 劇団ジョカニーニャ「みんなやられた」 @金沢市民芸術村
 入場無料

P.S さらに隣の建物で、手作りキルト展がありましたので写真をどーぞ。では。

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マジ怖い!映画「ダーク・ウォーター / Dark Water」

個人差があるんだろうけど、オレ的には半端ねぇほど怖かったですだ。途中、本気で観なきゃ良かったと思ったくらい・・・。「リング」でも知られるコンビ、鈴木光司原作、中田秀夫監督が製作した「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイクで、超こえぇサスペンス・ホラー。指揮は、ゴールデン・グローブ賞のモーターサイクル・ダイアリーズの監督でも知られる「ウォルター・サレス」。主演は、オスカー女優「ジェニファー・コネリー@久しぶり」です。

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(ストーリーはこちら)
離婚調停中のダリアは、5歳の娘セシリアの親権をめぐって別れた夫との争いが続いていた。娘と一緒に暮らすための部屋を求めて、ニューヨークのルーズベルト島にあるアパートへとやって来たダリア。薄暗く不気味な雰囲気漂うアパートだったがシングルマザーのダリアに贅沢は言えない。こうして、アパートの9階の一室で母娘ふたりの新生活が始まった。ところが、寝室の天上にある黒い染みが日に日に大きくなり、黒い水までしたたり落ちてくる。さらに、裁判の行方も気がかりで、ダリアの心は不安とプレッシャーで押し潰されてゆく…。
(ここまで引用)

全編に渡って、暗い描写、しめった質感が、これまでのハリウッドホラーと一線を置いている感じです。日本のホラーのあのイヤな感じ(苦笑) じわじわと精神的にやられていく系です。ネタばれもあれなんですが、途中「シックス・センス」や「アザーズ」「ハイド・アンド・シーク」とかってオチじゃないだろーなって思いながら観てたんだど、、、、ここまでにしとこか。

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終盤にかけては、胸の中の大切な何かをはぎとられるようなつらい映画でもあったんですが、最後には頬を伝う熱いものが。今回は小ダム決壊。それでもつらい気持ちの残るこの映画。ハッピーな映画じゃないから決して人にオススメできる映画ではないんだけど、映画の出来やストーリーの良さ、展開と緩急、俳優の名演、すべてにおいて高レベルの星をあげたいところだ。最初から最後まで冷たい空気と黒い水が支配するコエ~映画だが、単に怖いだけじゃありませんぞ。

★★★☆☆ 3.7

オフィシャルウェブサイト http://darkwater.jp/

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