VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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金沢が誇るインド料理店「ホットハウス」に行ってきた

思い起こす16年前の夏。金沢竪町の奥の裏路地にあった「ホットハウス」へはじめて行ってから、随分と長い付き合いになった。西泉に移ってからは、しばらくご無沙汰でしたが、昨年くらいからまた通い始めてます。抜群のうまさなんだ、これが。

金沢近辺では、チャンピオンカレー、アルバ、三休庵、キッチンユキといった金沢カレー陣営に、ゴーゴーが乱入で、全盛期から円熟期に移行しつつある状況だ。しかし、本格派インド料理店も負けていない。東の「ホットハウス」、西の「シャルマ」、北は「ティルパティ」、南に「ルビーナ」と勝手に四天王決定といった感じだが、インドのホンモノの味を楽しむことができるのです。

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さて、僕のオススメは「カバブターリーセット」だ。基本となる「ターリーセット」は、全部カレーなんだけど「カバブターリーセット」では、3種のカレーと2種のカバブを楽しむことができるのだ。写真ではわかいにくいけど、かなりでかいです。奥のフォークとかナイフは普通の大きいサイズのやつなのですよ。でかいプレートでしょ。

このプレートの大きなナンの下には、実はサフランライスも隠れているのだよ~!そして、サラダにヨーグルトが付いて2,000円もしないのでお得。もちろんナンは、ほっかほかでほっくほく。3種のカレーも、その時によって変わるんだけど、当然ちゃんとバランスを考えてくれてるから、辛め、辛くないの、野菜系(豆系とかも)など、バラエティがあって飽きさせないですね。

20051130231547.jpg

それと、上の写真の「バターチキンカレー」もうまいよ。きれいにお皿に盛り付けられたカレーには、大きくて柔らかいチキンカバブが惜しげもなく投入されている。上品なスパイスのハーモニーと甘く広がる濃厚なバターの味わいが、病み付きになること間違いなし。全然辛くないので、特に女性を中心に人気があるようです。何人かで行って、サイドメニューを幾つか頼むのもいいですよ。

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ホットハウス
住所:金沢市西泉2-27
TEL:076-226-0755
ホームページ:http://www.hothouse.jp
定休日:年中無休
営業時間:11:00~14:30、17:00~23:00(土・日曜、祝日は11:00~23:00)

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FM TOYAMA 「OLD MELLOW DAYS」 2005.11.26 (Sat) 24:00-25:00 ON AIR

FMとやま・土曜日深夜のOld Mellow Daysに出演しました。今回も聞いてくれたリスナーのみなさん、今越宏明氏、ありがとうございました。

OLD MELLOW DAYS
 FM TOYAMA 82.7
 2005.11.26 Saturday Night 24:00-1:00 ON AIR

■ 今月のBack to the old mellow selected by Hiroaki Imakoshi

Wonderful tonight / Eric Clapton

■ Mixed by Enjoh the Jazzreason

11月23日リリースのAkikoのニューアルバム「Little Miss Jazz And Jive Goes Around The World !」の1曲目をまず。続けて、昨年からクラブジャズ関係は北欧勢が大健闘している中、Five Corners Quintetのトランペット奏者「Jukka Eskola」のリード作を。これがまた粋でかっこいい!

最後には、Bobby Huges Combinationsこと「Espen Horne」のアルバム「Forgetting To Remember」に未収録の「Ain't no sunshine」。おなじみのBill Withersの名作カバーとなります。ブルージー&ソウルフルなフィメールヴォーカルで、エレクトリカかつロウなブレイクビーツなリミックスがやばいです。限定500枚プレスなので、要注意。この間エブリデイレコード(076-262-6362)に1枚あったが、早い者勝ちだね。

It don't mean a thing if it ain't got that swing / Akiko
Buttercup / Jukka Eskola
Feeling good / Lainie Kazan
I make a fool of myself / Fascinations
The Russians are coming / Val Bennett
Ain't no sunshine / Espen Horne

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■ Mixed by Hiroaki Imakoshi

ハナレグミのベストアルバム「hana-uta」からの1曲。個人的にハナレグミはノーチェックでしたが、HI氏に良さを教えられました。この間のラジバリのピックアップ「愛のメロディ / 畠山美由紀」のソングライティングもよかったし。

E.B.T.Gもすっごーい懐かしい曲で、終始思わず目を閉じて聞き入ってしまいましたね。最後のマーヴィンの「Let's get it on」も意外なところのチョイスでした。この選曲の中で気づいたんだけど、ドラムがすごくタイトでかっこいい。曲を生かす選曲というのがDJの使命ということを再認識しました。

フレルマインド / ハナレグミ
Alfie / Everything But The Girl
Secret myself of hench / Dave Pike
Let's get it on / Marvin Gaye

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富山福光の温泉「ぬく森の郷」と金沢湯涌温泉「白鷺の湯」に行ってきた

めっきり冷えてきたこともあるし、激烈に忙しいウィークデイのストレス解消のためにも、ぬっくり温まろうということで、最近は温泉ツアーしてます。この間行ってきたのが金沢の山間部にある湯涌温泉の総湯「白鷺(しらさぎ)の湯」。ここは、1999年に建て替えられて、すごくきれいなったということで知っている人も多いのでは。隣には竹下夢二館がありったり、江戸時代の建物を移築している公園があったり。ちょうど紅葉もあって、いい時期ですねぇ。

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お湯は、無色透明でさらさらしていて、全然疲れない。1時間半ほどじっくり入ってたので、汗がとまらなくて・・・。中は大きな湯壺が一つのみなので、ひたすらつかるだけですが、いいお湯なんだ。何回でも入れますな。

湯涌温泉総湯 白鷺の湯 http://www.hot-ishikawa.jp
金沢市湯涌町イ147-1 tel 076-235-1380
大人300円 時間:7時00分~22時00分

白鷺の湯だけに、帰り道に普通にサギに遭遇(笑) 激写しましたので、どうぞ。

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さて、水曜日の祝日を利用して、富山県福光の温泉「ぬく森の郷」に行ってきた。紅葉は思ったよりも少なかったけど、のどかな光景が広がっていて、とてもいいところです。

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金沢からは森本から福光に抜けていく304号線で走っていくのが一番わかりやすいのでは。富山県に入って約2キロほどで看板があるので、右折して、山を登っていきます。何回か曲がったりするので、帰り道をよく覚えておくこと!帰り道の看板で「→金沢」って書いてあるとーりに行っちゃうと、全然別の道でかえる羽目になりますぞ。帰りが夜になると真っ暗で何も見えないし。

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さて、到着すると、きれいな建物じゃないか。かなり広いし、中に食堂が二つもあり、お土産売り場とかも結構なものです。肝心のお湯ですが、こちらも無色透明ですこししょっぱいので、アルカリ系なのでしょうか。湯涌温泉と同様、さらさらですが、すこし熱めなので、1時間で十分でした。いいお湯でしたよ。ここのお風呂は、広い内湯からも、広ーい露天風呂からも、きれいな山々と景色が拝める点がすばらしい。

こちらでは、GSならぬ温泉スタンドを発見(笑) 100円を入れると、どこどこ出てくるのでしょうか。面白い!

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ぬく森の郷 http://www.nukumori-fukumitsu.com
富山県西砺波郡福光町小又311番地
TEL 0763-58-8008
大人500円 時間:9:00~22:00


「Radio de VALETUDO!!」 2005.11.20 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

今月も聴いてくれたリスナーの皆様、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2005.11.20 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by Masayoshi Enjoh

11月23日にリリースされる予定の畠山美由紀のシングルは、以前からライブでもプレイされていた曲。約2年ぶりとなるシングルですね。この曲について言えば、珍しく作詞作曲は別の人に任せてて、作詞がクラムボンの原田郁子、作曲はハナレグミの山積タカシが担当。イントロの畠山の声を聞いた瞬間に、思わず出た言葉が「あぁ畠山やっぱいいよね~」。究極の癒し系、母なる海って感じで最高です。

愛のメロディ / 畠山美由紀 →click←

  2005年11月23日発売
  RZCD-45280/¥1,260(tax in.)/4曲収録
  01. 愛にメロディ
  02. クレマチスよ
  03. ただ、在るだけ (LIVE) 
  04. I get along without you very well (LIVE)

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■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

今年のFM TOYAMAは開局20周年ということで、結構すごいライブイベントが目白押しだったんですけど、チケット即完だった「ドノバン・フランケンレイター」がすごく印象的でした。で、メロウはドノバンとも交友の深い「Jack Johnson」をセレクト。同曲のラップカバーした「Black Eyed Peas」もかなり良い出来です。アルバムも売れてますね。

それから久しぶりに聞く「Soul Bunch」は北陸人なら是非プッシュしたいところ。久々にこのアングラ感にくらっときました。最後には、スティービーの最新作「A Time 2 Love」から、メロウ一押しの1曲を。プロダクションは今のつくりですが、さすがのスティービー節にニヤリしてしまいます。

Gone / Jack Johnson →視聴←
Gone going / Black Eyed Peas →視聴←
Yuen / Double Famous →click←
I shall tell him if he came / Soul Bunch
From the bottom of my herat / Stevie Wonder →視聴←

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■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

後半のMix Showは、ぼくジャズレーズンでした。1曲目は目が覚めるような爽やかなアコースティックギターが印象的なJTQで。95年リリースのシングル「Love will keep us together」のB面ですが、今なら確実にこっちです。Doorsは、歴史的名曲をBossa Houseのビートに差し替えリミックス。昨年からGilles Petersonをはじめ、欧州でよくプレイされているとのことです。

それから、今回はJackson5のマッシュアップを紹介。昨年から今年にかけて、名マッシュアップが次々に誕生してますね。最後には、イタリアの名門クラブジャズレーベルSCHEMAからの最新コンピレーション「Freedom Jazz Dance Book II」からの1曲。ポストNicola Conteと評判の「Paolo Fedreghini and Marco Bianchi」によるエクスクルーシブトラック。うむむむむ。

Love ballad / The James Taylor Quartet
Afrolicious / The Dining Rooms →click←
Break on through (remix) / Doors
It's great to be here (Dave Jackson mush up) / Jackson5
You've gotta have freedom (J. Rocc remix) / Build an Ark
Stars / Paolo Fedreghini and Marco Bianchi

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TOEICテストの結果が送られてきた

さて、このブログでも約束していたとおり、平成17年10月23日のTOEICテストを受けてきたわけなんですが、成績表が送られてきましたよ。「OFFICIAL SCORE CERTIFICATE」だから証明書みたいなものか。

7月に海外出張の関係で、英語の勉強をすると確約して以来、オキラクにというか、気まぐれに勉強してきたわけなんですけどね。7月時点では、模試で390点でした。今回の10月のテストでは、510点を獲得。前回の模試の点数もあてにはならないんだけど、一応今回の目標が500点だったので、うれしいですな。

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さて、反省も含めて。
「DUOセレクト - 厳選英単語・熟語1600」 については、ほとんど開きませんでした・・・。
「DUOセレクト - 練習用リスニングCD」 はたまに車で聴いていました。

やると決めたテキストもろくに開いてないのに、1週間前にノコノコと買ってきた参考書が「TOEIC TEST 英文法出るとこだけ! / 小石裕子著」。この本は、TOEICの出題パターンを見抜いて、100点アップするっていうのが売りらしいですが、ぱらぱら眺めただけで、実質内容覚えてないので効果のほどはわかりません。今回の100点アップには、あまり貢献してないね。

出張で英語使う機会が圧倒的に増えてきたので、この辺が一番影響しているかな。後は、車で結構英単語・英会話CDかけてたので、英語慣れしてきたっていうか、学生時代の基礎とかが、少し復活したっていうか。問題はここからだな。英会話テープとして、NOVAの生徒よりも受講者が多いという「スピードラーニング」を実験台に使ってみるつもり。とにかく聞き流すだけでいいらしいYO!

次回は、平成18年3月26日のテストを受験予定です。目標560点にしてオキラクにがんばります。

履歴
平成17年07月08日 390点 (模試)
平成17年10月23日 510点
平成18年03月26日 目標560点

夢の国「自由が丘スイーツフォレスト」に行ってきた

横浜ラーメン博物館を筆頭に全国に広まったフード系テーマパークですが、既に淘汰の時代に突入している背景には、時代の流れが本物志向に行ってる部分が大きいですよね。今回のネタは「自由が丘スイーツフォレスト」です。

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実はそんなに大きな施設ではないので、3時間もあれば十分に撃沈可能なミッションだ。「スイーツの森」では、8つの鉄人パティシエのお店が連なっている。この森の案内人の女の子もいるので、わからないことは彼女に聞くのが一番いいのではと思われる。暇だったので、突撃インタビューしてみた。

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その結果、「ル・スフレ」「ミキシン・ミクスリームのアイス」「ネオシティングルームのお餅で包んだ甘味」をすすめられたので、行かれる方は参考にどうぞ。ミキシン・ミクスリームのような石版の上でフレッシュな果物をその場で手作業でミックスして出してくれるような形態は、最近出てきてますね。六本木でもマジック何とかって店があったし。今後も増えてくるのでは。

今回は特に「ル・スフレ」を紹介しよう。フランス各地で修行した永井春男氏が帰国後、1985年に常時30種類が揃う日本で唯一のスフレの専門店を東京広尾に開業したのがはじまり。焼き上げるのに30分もかかる一方、30秒程度でスフレはしぼんでしまうというはかないデザートなのだ。そういうこともあって、オーダー後は、必ず自分の席で待機しなければならないという厳しいルールがある。

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さて、スフレがやってきた。思ったよりもかなりでかい。スフレって泡っぽくてメレンゲみたいな感じかな。プリンをふんわりした感じでもあるし、とにかく新感覚です。真ん中にスプーンで穴を開けて、付属のソースを流し込んでいただく。自由が丘では4種のみだったんだけど、ボクは秋らしくマロンをオーダーした。口の中に入れると、なめらかな舌触りの中、甘すぎずにまろやかに広がる上品な味わい。さらりと顔をのぞかせるマロンの風味も相性ばっちり。うんまーい!

「この幸せが永遠に続けばいいのに」という恋愛少女小説的なことすら考えてしまう、至極の一品だ。非常に高度な技術が要求され、つくり置きも許されない難しい料理。金沢からは遠いところであるが、この一瞬のためにまた足を運ぶことになるんじゃないかな。これは激おすすめ店だ。

ウェブサイト http://www.jiyugaoka2.jp/

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P.S 全部写ってないですが、殿堂入りしたスーパーパティシエたちの写真が入り口にいっぱいはってある。
P.S →のまるる御用達リンク「おかしっくす」も話題のお取り寄せスイーツ満載でおすすめです。

蜷川実花 写真展「floating yesterday」に行ってきた

土曜日は定例のラウンジイベント「JAZZREASON」に来てくださって皆さん、ありがとうございました。今回も満席御礼でしたし、ゲストのミヤニシタカシのプレイも剛球JAZZで、いいお酒をいただけました。

さて、代官山の「ギャラリー スピークフォー」にて、蜷川実花(にながわみか)さんの今度出版される写真集「floating yesterday」のリリースイベントとしての個展が行われていたので行ってきた。実はボクも詳しいことは何も知らず、雑誌でちらりと見たその写真にただ見とれてしまって、気が付けば足がそちらへ向いていたような感じで。地下2階まで続く階段はずっと生花で埋め尽くされてて、結構有名人の名前もたくさんありましたし、人気のほどがうかがえるか、と思います。

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とにかく写真の色の出し方が独特できれいだし、視線というか、ファインダーからのぞく風景に共感できることがとにかくうれしかったりするわけなんです。彼女がいうところの「輝いている一瞬」っていうのが、そこにあるような気がするのね。勝手に写真を掲載するわけにもいかないんで、11月20日にリリースとなる写真集を買ってきたので、ちらりのっけておきます。

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興味がある人は、オフィシャルウェブサイトを是非見てみて。写真がいっぱい見れるので!それと写真集の帯に記された彼女からのメッセージがとても素敵なのと、写真の数々に通じるものがあると思うので、載せておきたいと思います。

オフィシャルウェブサイト(http://ninamika.com)

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留めておけないものを留めておきたい、止められない流れを止めたい

どうやら私の興味はすべてそこに集約されている

この世にあるすべてのものに対して、等価に過ぎてゆく時間。

一秒の何十分の一の瞬間を、フィルムに焼き付けることができる幸福。

自分と対象物の境界線がなくなる、不純物が取り除かれる、

目の前で起こることに対してシャッターを切る、ただそれだけ。

日常に潜む非日常、なんて簡単に向こう側へ行けるのだろう。

無意識に過ごす日常は、あまりに多くのことを取りこぼす。

ささやくような出来事を拾い上げた時実感する、世界は輝きに満ちている。

蜷川実花


2005.11.23リリース「Akiko / Little Miss Jazz And Jive Goes Around The World !」最高です

ボク達CLUB DJの間でも、毎回リリースの度に話題にのぼり、また長い息でプレイし続けられる楽曲をリリースしてくれているAKikoですが、Readymade小西康陽のプロデュースによる“Jump & Jive”路線のニューアルバム「Little Miss Jazz And Jive Goes Around The World !」
をリリースします。で、今月11月23日にリリース予定のPromoチェックをしているのですが、これがかなりいいのでご紹介!

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この間の富山ラッコントでのライブでも沸かせてくれたばかりの彼女。FM TOYAMAへの出演でも話してくれていたとおり、彼女のヴォーカリストとしてのルーツとも言えるJump & Jiveが楽しい最高のアルバムに仕上がってます。これまでのJAZZ路線が好きなファンだって、ハイスピードな1曲目の「スウィングしなけりゃ意味ないね」で完璧ノックアウトされるはず。少なくともボクは即倒でしたね。

2曲目の「Around the World」では、オールドタイミー&ドリーミーなBig Band Jazzスタイルが優雅で、年末にかけてのオンエアーもちょうどいい感じ。それから5曲目がジャイブで「I Want You To Be My Baby」。最初はちょっと?・・・・って感じだったけど、いやいや楽しいしさ、かわいいしさ、最近すごく好きになってよく聴いてます。後半のロックオルガンのソロが超かっこいいです。

6曲目の「Mr.Sandman」は小品ながら、甘いJazz guitarとヴィブラフォンにホーンがさりげなく絡んできて、こいつも思わずオンエアしたくなる出来栄え。などと書きはじめると、全曲コメントしたくなるくらい良いアルバムに仕上がっているのですよ。前にラジバリでのオンエアリストでもコメントした通りで、かなりパンチの効いたプロデュースになっているので、かっこいいですよ!

「Little Miss Jazz And Jive Goes Around The World !」

01. It Don't Mean a Thing if It Ain't Got That Swing
02. Around the World
03. Flat Foot Floogie
04. Is You Is Or Is You Ain't My baby
05. I Want You To Be My Baby
06. Mr.Sandman
07. I'm Beginning to See The Light
08. The Music Goes Round And Around

akiko(vo)鶴野美香(p)河上修(b)有泉はじめ(ds)岡淳(ts)窪田晴男(g)香取良彦(arr.,vib)小西康陽(arr,produce)etc。: 録音2005年8~9月

オフィシャルウェブサイト http://www.universal-music.co.jp

金沢長田「来」食ってきた

地元レペゼンが基本なのに、ついつい普通に食べて帰ってしまうのを反省して、撮ってきましたよ、写真。「来」は内灘にあって、結構知る人ぞ知るといった店です。“眠来”じゃなくて“来”ですね。金沢市内には幾つかの店舗があるようです。今回行ってきたのは、大豆田大橋にも近いパチンコ長田大将軍向かいにある来。前に「麺屋まつき」が入っていた店舗です。

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さて、今回オーダーしたのは「うめ丼大盛」「エビチリ丼」「ぎょうざ」にビール。「うめ丼」は豚肉と野菜をあんかけにしたものにほぐされた梅干が入っていて、こいつがご飯の上にどっさりとかかっている一品。中華の基本とも言えるあんかけの味もしっかり出てる中でさっぱり梅干がいい感じ。ちなみに大盛だと、ラーメン大盛用の器に大盛で出てくるので、食える人だけどうぞ。

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で、上の写真の「エビチリ丼」は珍しい一品。女の子でも十分いける程度の辛さで、むしろトマト味がしっかり出ていることと、このエビチリとご飯の間には薄い玉子焼きがはさんであることで、中華風オムライス的な味わいがある。エビもぷりぷりしたのが結構入っているので、満足できるはず。こいつもなかなかうまいぞ。丼はそれぞれミニ中華スープがついてきますぞ。餃子は大振りで具がいっぱいにつまったものが6つで一皿。

メニューが何せ多いので、初めての人はきっと混乱するだろうが、パターンの組み合わせになっているので、これをつかむと話が早いです。「うめ丼」から梅干を抜いて野菜の種類を増やしたのが「来飯」で基本です。豚肉を鳥肉に代えると「鳥丼」などパターンがあります。ごっつい量で、味もうまいし、安いし、お客さんの回転もすごい。あとは、日曜日定休日なので気をつけてくださいね。あ、それと帰り道に見つけたにゃんころ・・・改め異性人を激写したのでオマケにどうぞ。では。

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