VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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金沢「ソラマ / sorama」へ行ってきた

日曜日は、珍しく家族で金沢の御経塚にある「ソラマ / sorama」へ夕食に行ってきた。「空間」と書いて、「くうかん」と読まず「そらま」と読ませて、お店の名前に。結構知っている人も多いと思うけど、メープルハウスの系列のレストランで、ニューヨークスタイルのレストランです。

sorama_pic1.jpg

特徴は、地元の新鮮できれいな野菜をふんだんに使っていること。味付けも、それぞれの素材を最大限に生かすように気が配られている。それとシェフのご兄弟が育てているという地産ポーク。しっかりと脂がのっているが、良質な脂は食後にも後を引かないのだ。後述するデザートの品々もしっかり食べられることがそれを証明しているともいえよう。

コースとしては、「畑のキャビアのドレッシング仕立て」「野菜とプロシュート、スモークサーモンとキャビアの前菜」「無臭にんにくの冷製スープ」「帆立貝のビネガーソース仕立て」「野菜と白身魚のグリル」「ポークのジャークスパイス煮込み」にフォカッチャとフレッシュなオリーブオイルが付いて、もう満腹です。食前には、シェフが自らテーブルに来て会話を楽しむ。その中で苦手なものなどを聞いていくので、それぞれの好みにあった食材で料理を仕上げてくれるのだ。

20051031202755.jpg

食後は、ショクノソラマからカタライノソラマということで、場所を変えてラウンジへ。ゆったりとソファに座ってデザートと飲み物をいただくことができる。デザートはメープルだけに品数も豊富で、自由に好きなのを何回もサーブすることができる。甘ったるくなく、このお店らしいちょっと大人の味付けなので、結構すいすいスプーンもすすむ。飲み物はハーブティーがおすすめ。この日は、レモングラスとセージのハーブがたっぷり入っていて、すごくリラックスできました。

味もさることながら、シェフ、スタッフの気配り、対応も素晴らしいし、各料理のことや素材のことなどもしっかり解説してくれるので、楽しみながら食事ができるという点でもなかなかのおすすめです。

「ソラマ 空間」

営業時間/am11:00~pm11:00 木曜定休
 ・ティータイム/am11:00~pm11:00
 ・ランチタイム/am11:30~pm2:00
 ・ディナータイム/am5:30~pm10:00

〒921-8801 石川県石川郡野々市町御経塚1丁目444番地
 TEL:076-246-7770

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「三軒茶屋」下町のぬくもり

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昔から気になっていた街なんだけど、池尻大橋付近での仕事があったので、三軒茶屋~三宿界隈を楽しんでまいりました。渋谷から田園都市線で一つ目の駅が池尻大橋、その次が三軒茶屋で、それらの駅の間に三宿がある。それぞれ魅力的なお店がちらほらと点在しているところが、街中にはないいいところじゃないか。下町じゃないのかもしれないけど。

駅から歩くこと7~8分の裏路地深くに見つけた「Bakers Bounce / ベイカーズ・バウンス」というアメリカンダイナーのお店。写真が下手でごめんなさいだが、よくあるチープなアメリカンダイナーのつくりじゃなくって、すごくセンスを感じさせる外装と店内で、好感度大。ビールはエビスですごくうまい。何よりもハンバーガー・サンドイッチのメニューが豊富で、でかいわ、うまいわで。パテを含め、ベーコンなど全部材料は自家製というこだわり。1,000円のバーガーでも、素材、ボリューム、味、すべてをとってもかなりお得感がある。HPではメニューも含め、写真も豊富なので見てみて。料理の参考にもなると思うよ。http://bakerbounce.com

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実は、先にフィッシュ&チップスも注文したんだけど、入ったばかりと思われるバイト君が失敗しちゃったために、少し遅くなりますとのお詫びが入って。で、かなりお腹減ってたので、そいつはキャンセルすることにして後で注文する予定だったバーガーに切り替えたんだけど、キッチンに入ってた3人のスタッフから「申し訳ありませんでした!」の深いお詫びが・・・。こちとら腹減ってるだけで、別に怒ってないから(苦笑)。対応の素早さとか気持ちよさとか、その後のバイト君への指導、なぐさめとか、店内もそんなに広くないから見えるし、聞こえてくるわけですよ。なかなかあそこまで出来ないよ、普通。メシもビールも“相当にうまかった”が、もっと大事なものをちゃんと持っているお店だ。是非ともまた来たい。

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あと、ぷらぷら歩いてると、面白い界隈です。ゴリラはいるわ、何故か小さなお店の中に釣堀もあって。ちょっといかがわしく見える通りも、よく見てみるとスナックと飲食店が入っていて合理的になってて。個人的には裏通りの点在するお店が好きですね。「おでん学園」とかね。

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ウェブサイト「三軒茶屋どっと混む」もどうぞ。
http://www.sangen-jaya.com/

映画「真夜中のピアニスト / De battre mon coeur s'est arrete」最高でした

「それでもピアノが・・・・そう思える彼は本物なのだろう。あたしは彼を羨ましく思った。彼の境遇や、生きて行くには繊細すぎるその魂を知った上でも。」と書いた作家「室井佑月」のコメントを改めて読んでみると、ぐっと胸を締め付けられる思いに駆られる。

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主演は「ルパン」「スパニッシュ・アパートメント」のロマン・デュリスで、ジャック・オディアールが監督の映画「真夜中のピアニスト / De battre mon coeur s'est arrete」ですが、残念なことにこのタイミングでは渋谷アミューズCQNのみでの上映。11月からは全国で9ヶ所のミニシアターでのみ細々と展開されるが、今後のDVDでのリリースでは是非観て欲しい映画のひとつだ。

舞台はフランス。28歳のトムは、不埒な父と同じ不動産の悪徳ブローカー。ある日、幼少の頃師事していたピアノの先生と出会い、亡き母と同じようにピアニストの道を夢見ることになる。リアルな暴力と退廃の日常と心癒されるクラシックピアノとの時間。直球のわかりやすい設定だが、余計な部分がないからこそ、心の機微、微妙に揺れ動く心情が見事に描き出されていることに気がつくし、あらゆる情景においてその美しい描写に、フィルム・ノワールであることを確信させるものがある。

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ちょうど公開日で、一番最初の上映時間に観てきたんだけど、かなり周りは年齢層高かった。ボクが高いというのだから、相当高いです。(笑) この映画観たら、また鍵盤触りたくなるかなという淡い思いもあったんだけど、単純に映画に陶酔して帰ってきました・・・。でもこの映画ももう一度観たい映画です。ほんとよかったよ。

★★★★☆ 4.1

オフィシャルウェブサイト(http://www.mayonaka-pianist.com)

「Radio de VALETUDO!!」 2005.10.23 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

今月も聴いてくれたリスナーの皆様、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
  2005.10.23 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by TORU a.k.a mr.mellow

11月23日に発売となるAkikoのブランニューアルバム「Little Miss Jazz And Jive」から、いち早くトップを飾る2曲を紹介。先日の富山ラッコントでのライブも記憶に新しいところですが、今回のアルバムでは、これまでのスウィンギーなジャズというよりも、小西康陽氏のプロデュースによるJump&Jiveが楽しい曲で満載です。いわゆるReadymade系というわけでなく、AkikoにあったJazzyなつくりになっていて、かつパンチもきいている。個人的にはかなり好きです。年末にはアナログも。

It don't mean a thing if it ain't got that swing / Akiko
Around The World / Akiko

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■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

今回のジャズリサイドは、この間からいくつかのライブを観る機会があったので、その中からトピックス的にセレクトしました。ここのところの一押しアルバムは和製Five cornersとも呼びたい「Native / Intentions」。かなりかっこいいし、こっちでライブやってくんないかな。 たっぷり観たい。

で、この間ロンドンに行ってたときにジャイルスとイベントをやってた「Soil & Pimp Sessions」。欧州ツアーも好評だったとか。日本のジャズメンが世界でプレイっていうのもうれしいものです。

Whispery voice / Native →click←
Diva / Native →click←
Summer goddess / Soil & Pimp Sessions →click←
Another day (Povo jazz rework) / Fertile Ground →click←
Under my sensi (Main mix) / Boozoo Bajou →視聴←
Catwalk / Pecombo →click←

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■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

後半のMix Showは、メロウ。まずは土岐麻子の初のオリジナルアルバムから。シンバルズ以降、ソロになってからはJazz Standardのカバーアルバムが続いたわけですが、今回のアルバムはシンバルズを思わせるPopsで、潔さが最高に気持ちの良い仕上がりです。それと、11月にはリリースされるであろう3枚目のStandardsシリーズの出来栄えはかなりいいらしいです。楽しみですね。

それからそろそろ公開の「あぶない刑事」のオープニング曲にも決まっているオレペコの空の庭。最近の北欧クラブジャズシーンに真っ向から勝負の高速スィングジャズワルツ。久々に震えるかっこよさで、こいつは是非アナログでヘビロですね。

ロマンチック / 土岐麻子 →click←
Up and out / The Jazzinraders
Been to canaan / Alice Babs
Bolando / Cartis Lundy →click←
空の庭 / Orange Pekoe →click←

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山中千尋 ニューヨーク トリオ ツアー2005 OUTSIDE BY THE SWING 富山公演

FMとやま開局20周年記念イベントということだし、日頃から番組制作でお世話になっているディレクターの大西組長が手がけるイベントでもあり、ボクも大ファンということもあり・・・ってことは、当然行くでしょ!てな感じで、行ってきましたよ。

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実は、19日の夕方には若狭の小浜から能登の輪島まで一気に北上し、20日の日中に輪島での仕事を終わらせて、今度は輪島から富山のライブ会場の教育文化会館へ何とか到着。そんな過密スケジュールの疲れもぶっ飛ぶ最高の公演でした。前回富山の小杉で観た時よりも、全体的に渋めというか、よりJazz色の強い曲のセレクト。確かに小杉公演は、あらゆる点で圧倒されるステージだったし、一般的にはこちらの方が受けが良さそうな感じがするんだけど、個人的には今回のステージの方が好みでしたね。

YAMANAKA2.jpg

(↑ライブ当日の写真ではありません)
で、最前列の山中の真ん前で観させて頂きました!めちゃくちゃ近~い。手も見え~る。最前列の席は意外な特典があって、山中コロンがここまで届くくらい近い(笑) さて、演奏の方ですが、ドラムのジェフ・ティン・ワッツが都合で出られなくなって、代役が登場。最初は急造メンバーということで、少しぎこちないトリオでしたが、前半の中盤からはがっちりグルーヴィなライブに。その辺はさすがです。生きる伝説「ロバート・ハースト(Bass)」のプレイも最高だったが、最前列だったために音のバランスの関係でベースが少し聴こえにくかったのが残念でならない。

山中のピアノは、全体的に技術的にも、音楽的にも、熟成してきた感がある。でもまだまだパワフルな演奏も魅力だし、観ても聴いても面白いという貴重なアーティストだよね。今回のライブを見逃した人は、次回是非。DVDもめちゃくちゃ素敵でオススメですよ。あ、ネタばれごめんなさいですけど、アンコールのCANDYではアルバム同様、山中のピアニカ演奏に感激でした。

http://www.chihiroyamanaka.com/
アウトサイド・バイ・ザ・スウィング / 山中千尋 ←click

今日から福井県の小浜に来ております

若狭湾の真ん中という感じでしょうか。もはやここは福井県とは考えられないところではあるんですけど。っていうか、もう滋賀県と京都府がすぐそこですからね。

小浜に来るには、北陸自動車道敦賀インターを降りて、国道27号線をひたすら道なりにくれば、敦賀インターから1時間強で小浜に到着。金沢からは3時間半ほどですね。ずっと高速にのっていけば大阪まで行ける時間なんだよね・・・。敦賀からは美浜町、若狭町、三方町を通ってくるわけなんだけど、今日は美浜海岸と三方五湖に寄ってきました。

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三方五湖は、五つの湖がつながっているんだけど、それぞれ淡水、汽水(淡水と海水)、ほぼ海水のものがあって、微妙に色が違っているのだそう。今日は小浜へ向かう国道を少しそれて久々子湖と日向湖を見てきたんだけど、日向湖はすごく静かであり幽玄で、同じ北陸にこんなところがあるんだって意外でした。これはおすすめ。

さて、そんなことをしてたので敦賀から2時間かかって、やっと小浜に到着。ホテルにチェックインしてから、港の周辺を少しドライブ。三丁町という金沢の東山のような街並みを見たり、海沿いを散歩したりした後、港の中にドでかく建っているスパ「御食国若狭おばま 濱の湯」に行ってきました。残念ながら温泉じゃねー!でも海草風呂とか漢方薬草風呂、竹炭水風呂、ジャグジー、人工温泉があって、きれいなお風呂でしたよ。

ここのところ二週続けてずっと都内での仕事だったので、田舎の良さをすごく感じる旅ですね。「美食の町おばま」ですから、当然食事もうまーい! 来る機会もあまりないところかもしれないけど、なかなかスローライフな街でいいですよ。

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金沢 マニール「The Mother」に遊びに行ってきた

さて、今週もずっと都内で仕事だったのですが、金曜日の夜に金沢片町のMANIER(マニール)にて今越さんがまわすということで、氏から遊び来たら?とお誘いをいただいたこともあり、一日早く帰ってきました。ラストフライトで帰ってきて、着替えて→マニール、そして駆けつけビール。ここではGuinnessが飲めるんですよ。

いやー、いいイベントでしたね。胸打たれるものがありましたよ、本気で。sasaki、kiyoshiくん、そしてベースとの3人でインプロビゼーションをしながら、ダンサーが絡むというライブセッションがあって。mixiでも少し触れたんだけど、NYアンダーグラウンドを思い出しました。ポエトリーリーディングのマニアックなイベントとかって、あんな感じで太鼓叩きながら、free mindで。あの猥雑かつDEEPな感覚が、今の金沢に欠けている部分なんじゃないかと。次回のステージも期待です。

一段高いソファー席に少しだけ座ったんだけど、マニールのステージがいい感じで見えて、ここでライブやるのも面白いなぁと思った。何故か機会がなくて、実は初マニールだったんだけど、何でもっと早く来なかったんだろうって。すんごい久しぶりにオショウにも会ったし。何かのイベントがやれたら面白い。

hi氏のラウンジは、最高に気持ち良いに決まっているじゃないですか。もはや神の領域です。sudaniもフロア動かしてていい感じだった。帰りにhidekiくんとばったり会って、いやぁ偶然も重なるもんです。楽しい一日でした。

TOKYO BOSSA NOVA 2005 LIVEレポート @恵比寿ガーデンプレイス

今週は、東京ビッグサイトで仕事でした。印刷関連の見本市として4年に一度開催される業界最大のイベント「JAPAN GRAPHIC ARTS SHOW 2005」ということで、ボクの仕事は印刷業ではないんだけど、関係パートナー先の支援ということで。ボクも少し歩いて見て回ったんだけど、技術の進歩はすごいです。

さて、土曜日はオフだったので、ぶらぶらとしてきました。午前中は渋谷アミューズCQNで「真夜中のピアニスト」が上映初日だったので、観てきました。これについては、後日レポートしましょう。その後、HMV渋谷では、ボクも最近大注目しているFIVE CORNERSばりのジャズバンド「NATIVE」のストアライブを拝見し、ぶらりしながら恵比寿へ。この日、恵比寿ガーデンプレイスではJ-WAVEプレゼンツ「TOKYO BOSSA NOVA 2005 LIVE」が開催されるということで、今日の目的はこれですね。

実はこのイベント、何週にもわたって開催されていて、おなじみ「TOKYO BOSSA NOVA」シリーズに収録されているアーティストが入れ替わってライブするというとんでもなくすごいイベントなのだ。出演スケジュールはこんな感じで、ガーデンプレイスの広場で入場フリーということで行われています。

09/23 vice versa、Saigenji
09/24 NOA NOA、Irma、柳沢暁子
09/25 TOYONO、cinnabom、犬塚彩子
10/01 Bophana、松田美緒、naomi&goro
10/02 ピカリズモ、比屋定篤子
10/08 Le 3、Pecombo、原田芳宏
10/09 BALANCA、Dois Mapas
10/10 Saigenji、CHORO CLUB

さて、ライブですが、まずはSoul Bossa Trioの松本浩一と松本俊行が山本真由美をヴォーカルに迎えて結成した「Le 3 / レ・トレ」。ある意味TOKYO BOSSA NOVAにぴったりフィットするグループの一つともいえるんじゃないかな。モンドな雰囲気もばっちりでていて、約1時間の素敵なステージを見せてくれました。カバーも数曲やってて、中でも荒井由美の「旅立つ秋」のカバーが秀逸でした。こいつはアルバムでも聞けるので是非。

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お次は、ボクも前からクラブプレイ、ラジオでのオンエアも熱心にやってきましたスキャットグループ「Pecombo」。今回はバッキングを含めて11人編成で登場。こちらも約1時間に渡って、フロント5人の派手な振り付けも観客を飽きさせずに面白いステージを見せてくれました。ただ、今後PVをとるときには、プロの振り付けしに師事した方がいいかと・・・。まぁそれはさておき、本物のスキャットグループですね。メンバーの誰か、ちゃんと和声学とかやってるんかな。

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この日の夜は恒例のJAZZREASONということで、最終便で小松A/Pへ。帰る前に、恵比寿三越のマリアージュ・フレール(http://www.mariagefreres.co.jp)でダージリンのジャムを購入。う・ま・い・ぞ! 愛用のマルコ・ポーロもすごくおいしい紅茶なので、お好きな人は是非試してみて!

最近観た映画13本いろいろ格付け

ちょっと前のものも含めて、最近観たものを備忘メモ。別に映画評論家ではないので、「あぁこいつは、この映画でこんなとり方したんだな」とか「こうきたか」という点で、受け取ってもらえればと思います。ホント自分好みで得点、コメントしてるので。


☆☆☆☆☆

「最後の恋のはじめ方」  →official web site←
 われらがFresh Prince「ウィル・スミス」主演の恋愛ものだけど、久々に腹かかえて笑いましたわ。リラックスした状態で、心をフリーにして観て欲しい映画ですね。意外なところで星5つ持っていかれました。いやぁ、もう1回観たいな。

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☆☆☆☆★

「マシニスト」 →official web site←
 監督ブラッド・アンダーソンの独特なタッチがセンスあって、Good。365日寝ていない不眠症のガリガリ主人公をバットマン・ビギンズでも主演の「クリスチャン・ベイル」が好演。モンスター同様、役作りに体を張ると、演技も超気合入るようです。こ・わ・い。

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「ブラック・ホーク・ダウン」 
 戦争フィクションとしては最高傑作とも言われている原作の映画化ということで、映画用にかなり内容も変えられてはいるが、素晴らしい大作に仕上がっている。ソマリア侵攻における戦闘を題材に、戦争の根本、米国の政治に対する疑問を投げかけるという本質的な部分を直視している点でも秀逸。

「ザ・インタープリター」 →official web site←
 国家危機レベルの陰謀系サスペンス映画。「二コール・キッドマン」ファンなだけに少々ひいき目の点付けかもしれないね。しかし歳をとりませんな、彼女は。デッドマン・ウォーキングほどの切れ味に欠けた「ショーン・ペン」も、全体のバランスからいくと好演か。


☆☆☆★★

「アビエイター」 →official web site←
 主演は置いといて、さすが巨匠「マーティン・スコセッシ」。とにかくすげーよ、セットが。それで、衣装も。今年の服飾の秋・冬物は、この辺がキテいるようで、業界の人も衣装に注目してるようです。ホントは星4つあげたいが、主役が・・・。

「キングダム・オブ・ヘブン」 →official web site←
 いくらなんでも、田舎の鍛冶屋がいきなり将軍ですか。これさえなければ、こいつも星4つ行きたいところ。壮大な歴史を感じることができる良質の映画だ。しかしテーマに反して、焦点がヒューマニズムにおかれている点には注目したいし、ここに武士道あり、と感じる珍しい映画だったと思う。

「アンダーワールド」 →official web site←
 意外とこういうゴシック系って、好きなんだよなぁ。ドラキュラと狼男の時代を超えた戦い。w

「リベリオン」 
「マスク 2」 
「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」 
「ダニー・ザ・ドッグ」

☆☆★★★

「スキー・ジャンプ・ペア 2」 →official web site←
 前作が腹抱えて笑うほどの出来栄えだっただけに残念。もしかすると期待し過ぎたのかもしれない。

「マダガスカル」 →official web site←
 ごめん、寝た・・・。

以上どえす。


映画「ファンタスティック・フォー / Fantastic Four」を観ました

ま、アメコミの定番パターンですよ。と言ってしまうと、これで話しも終わっちゃうわけんですが。でもやっぱり「男ならアメコミだろう!」くらいの部分はまだいっぱい残ってるわけなんだよね、自分の中には。むかしは随分とお世話になった「Marvel Comic」ですが、最近は「X-Men」「スパイダーマン」などの映画化でさらに儲けてるのだろうか。

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でね、映像がすごいとか、ストーリーが面白いとかくだらないとか、そんなことは関係なく、自分にとって絶対観なきゃいけない映画ってあるでしょ。何かそういうのが。

内容の方は、オフィシャルウェブサイト(http://www.foxjapan.com)で見てもらえればと思いますが、説明不要の善玉VS悪玉の超わかりやすい内容。宇宙船で宇宙線を浴びてしまうという、半分ダジャレのようなイントロダクションで。地球に帰ると、DNAが変化して、超能力が・・・ということなのだが、できるならオレにも欲しい。 

キャストは、「キングアーサー(良かった!)」でも出ていた「ヨアン・グリフィズ」やダークエンジェル主演の「ジェシカ・アルバ」。本音言うと、ダークエンジェル時代のジェシカって、あんまり好みじゃなかったんだけど、いやぁ大人にすっかりなっちゃって。すいません、今日からジェシカ派でお願いします。w

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P.S 最近はフィギュアより、こんなやつの方が泣けます。ファンタスティック・フォー エレクトロニック シング ハンド。


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