VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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金沢21世紀美術館「古代エジプト展 甦る5000年の神秘」に行ってきた

古代エジプトと聞けば、行かずにいられないではないか。今回の出展は、ドイツ・ヒルデスハイム博物館所蔵品ということだけど、ヨーロッパではエジプト所蔵で結構有名な博物館らしいです。古代エジプト物は世界各国のいろんな博物館・美術館に散在している中で、最大のコレクションが大英博物館なわけで、これと双璧をなすのがメトロポリタン美術館。そこにも無いものであれば是非とも観てみようじゃないかと、日曜日に足をのばしてきた次第。

「古代エジプト展 甦る5000年の神秘」と名付けられたこのイベント。紀元前2000~3000年の出土品とかって、ホント気が遠くなる思いがする。古代エジプトの人々は死者の復活を信仰してて、ナイル河の東には壮大な神殿を建てたり、太陽が沈む西に死者の街を造ったりしたことが知られている。今回の展示では、黄金のミイラマスクや彩色木棺、日本初公開のミイラ棺、子供のミイラ、数々のレリーフや装飾品などが110点に渡って出品されている。なかなかのコレクションでしたよ。

スフィンクスがそこに置いてあったり、ばかでかい像があるわけじゃないので、衝動的な刺激を感じることはないかもしれないが、一つひとつの状態がすごくよくて、美しい宝石で飾られた装飾品を例にとっても、こんな状態で残っていることの奇跡を感じ取ってもらえれば。エジプトでよく使われていた石も石灰なので、雨や風にとても弱いものだし、そういう意味でも見ていくと感動があったりする。

余談だけど、あのエジプト芸能人「吉村作治」氏の解説を聴ける案内機が500円でレンタルできるのでやってみた。今回のイベントも監修をしているということで、面白い話しがきけると思ったのだけども、壁に書いてある説明に毛が生えた程度の話しだったので、説明書きを読むのが面倒な人や吉村作治ファン、年配の方にはいいかもしれない。それはともかくも、ホント面白いイベントでした!

egyptten.jpg

金沢21世紀美術館 http://www.kanazawa21.jp
「古代エジプト展 甦る5000年の神秘」~市民ギャラリーA(1階)
9月3日(土) ~ 10月2日(日)
 午前9時30分~午後6時
 (金・土曜日は午後8時まで。入場は閉場時間の30分前まで)
入場料1,200円

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「Radio de VALETUDO!!」 2005.08.28 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR ~遅ればせながらごめん

ブログチェックしてたら、8月のオンエアリストをアップし忘れていることに気づきました。 いまさらってところもあるんですけど、遅ればせながらアップしておきますね。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
 2005.08.28 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by TORU a.k.a mr.mellow

10月20日(木)の富山公演が待ち遠しくてたまらない山中千尋のメジャー移籍第一弾「Outside by the Swing」からの1曲を紹介。すでに9月上旬には、オリコンチャートで20位台に入り、ジャズピアニストのアルバムセールスとしては異例の記録を樹立。Swing JournalでもGold Disc受賞!

山中と言えば、名匠澤野公房からのデビュー、情熱大陸を機会に日本にも逆輸入的な形で人気を上げてきて、正に自分の足でここまで駆け上ってきたところがすごいよね。もちろんNYでばりばりやってるわけですから。ボクは大ファンなので、もちろん今回も最前列で応援してきますぞ!

富山公演のご案内はこちらをどうぞ http://www.fmtoyama.co.jp

八木節 (Revised) / 山中 千尋 →click←

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■ JAZZ REASON SIDE selected by Masayoshi Enjoh

今回の目玉は、My men ナカタタカノリ氏から誕生日プレゼントにもらったディスク「Carmen Lundy / Good morning kiss」からのキラージャズ「Time is love」を紹介。「Lamp is low」も最高な'85年リリースのファーストアルバムで、録音の状態もいいので、クラブプレイもばっちりいけますぞ。タカノリくんありがとう。

前半ジャズリサイドですが、いつもよりもクラブっぽいセレクトになりました。ソウルボッサチューンのFive Cornersも最高です。レコードはちと録音が悪いんだがな。CDは大丈夫らしいです。あとは、アヤちゃんのバタフライは、フックもわかりやすく、アルバム全体を通してオススメですよ。

Time is love / Carmen Lundy →click←
Speech craft / Horst Jankowski
Before we say goodbye / The Five Corners Quintet feat. Mark Murphy →click←
No problem (7 samurai remix) / The Dinning Rooms
Lansamn's priestess (DJ Spinna remix) / Donald Bird →click←
Butterflies / Arvin Homa Aya →click←

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■ VALETUDO SIDE mixed by TORU a.k.a mr.mellow

後半のMix Showは、トールちゃんで。ここでも別曲でアヤちゃん登場。いつも選曲はスタジオでぶっつけ公開なのですが、かぶらなくて良かった・・・じゃなくて、二人ともオススメだってことですよ!Stievie作、Pointer Sistersカバーのエアバスもヴォーカルがかわいいし、疾走感のあるトラックでかっこいいです。

そして、最初のThe Ribirthの曲ですが、思わず両手をあげてしまう出来栄え。The Mighty Ryedersのカバー曲ですが、関連して「De La Soul / A Roller Skating Jam Named Saturdays」のコーラスまで拝借してくるんだから、クラブペポーなら完全にのされることでしょう。ボクもアルバムタイトル曲「This Journey In」が、大好きでヘビープレイしてました。

Evil Vibrations / The Rebirth →click←
Eva / Ozomatli →click←
So down / Arvin Homa Aya →click←
Bring your sweet stuff home to me / Airbus →click←
Life / Mond Grosso →click←

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「Radio de VALETUDO!!」 2005.09.25 (Sun) 19:00-19:55 ON AIR

今月も聴いてくれたリスナーの皆様、ありがとうございました。

Radio de VALE TUDO
 FM TOYAMA 82.7
 2005.09.25 Sunday evening 19:00-19:55 ON AIR

■ 今月のピックアップ selected by Masayoshi Enjoh

ボクも参加してきた、9月10日に石川県内灘の海で開催されたイベント「Locolate」でも観客を大いに楽しませてくれたカルカヤマコト。最終的に800人が来場し、夏の夜に終わりをしのぶイベントになりました。イベント時のライブでも一際印象的だった、いまのところ一番新しい曲を紹介。日本語なんだけど、息遣いが、もうホントのジャマイカンです、彼女は。(過去の記事はこちら)

システム オブ Jah / カルカヤ マコト →click←

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■ JAZZ REASON SIDE selected by TORU a.k.a mr.mellow

今回のMR.MELLOWのセレクトは、「祝 Five Cornersのブランニュー!」ということで、マチに待ったアルバム「The Five Corners Quintet / Chasin' The Jazz Gone By」から惜しげもなく3曲を紹介。リリース前から、今年のランクインを約束されているアルバムなんぞ、探してもどれくらい見つかるやら。最高のアルバムが世に送り出されました。

それから、忘れもしない1曲目のGangstarrもヤバイ一品。Kenny Clarkネタのナイスマッシュアップ。あ、富山のライブも期待のakikoも、やはりいいですなぁ。みんな、富山ラッコントへ集合です。

Dwyck (Rio Carnival mix) / Gangstarr
Light house / The Five Corners Quintet →click←
Blue print / The Five Corners Quintet →click←
This could be the start of something / The Five Corners Quintet feat. Mark Murphy →click←
Straight no chaser / Akiko →click←

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■ VALETUDO SIDE mixed by Masayoshi Enjoh

後半のMix Showは、アイルランドのアコースティックとか、現代音楽ってゆーか、クラブミュージックとのクロスオーバー トラックなどを聴いてもらいました。その辺は、ただ行ってきただけでは終わりませんぞ。Fusedは、国内でも外資系CDショップでは買えると思うので、興味があったらどうぞ。不思議な感じですよ。

最後の2曲はクラブジャズ関係で、一応中和しておきました。w Afterlifeは「Cafe del mar」からのセレクト。ずっと昔からかけ続けている曲です。最後のMicatoneは最新アルバムからのチョイスですが、アルバム「Nomad Songs」もすごくいいので、クラブジャズ&女性ヴォーカルフリークにはオススメですよ。

There was a maid in her father's garden / North Cregg →click←
Hip agus hop / Fused →click←
Inion / Afro Celt Sound System →click←
Breather 2000 (Airthunda mix) / Afterlife →click←
You've taken all circle / Micatone

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富山イベント「LOOP」に遊びに行ってきました

富山のHidekiくんとAcoが主催しているイベント「LOOP」に行ってきました。2005.9.24(Sat)の今回が3回目、DJは「Hideki」「Saori」「Yamaguchi」「Michell」の4人でした。そして、この日のテーマは「Dancing on the floor」ということで、オーガナイザーのAcoはテーマにあわせた衣装で登場。この辺はすごく大切な部分だな。

金沢チームは、トール、アキラ、タカノリとボクで9時頃出発。会場の総曲輪「Bath Cafe」に到着したのが10時頃。堂井さんも11時ごろ現地で合流する。その内、今越さんにsasakiも集まり、珍しいメンバーで富山を楽しむことになりました。SP-Kに会えなかったのが心残りだ。

店内は壁も真っ白で、女の子受けのしそうなしゃれた感じ。お酒の他にも、どんどん焼きとかサイドメニューもあり、アイスクリームもある。そしてメイキャップをしてくれるサービスもあったり、オーガナイザーの女の子ならではというところが面白いなと思いましたね。いろいろやってみようとするところに、バイタリティーやこれからの可能性をすごく感じるし、今後もすごく楽しみなイベントであることには違いない。

いろんなイベントがあって、ほんと面白い。またきっと遊びにゆくぞ。Hidekiくん、Aco、イベント関係者のみなさん、お疲れでした。

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金沢横川の「麺屋 黒船」に行ってきた

気になってた金沢横川交差点の「麺屋 黒船」に行ってきた。前に「らーめん花月」が入っていた店舗ですね。で、道からも看板が見えるんだけど、TVチャンピオン「激ウマ!!新・行列店ラーメン職人選手権」で優勝した「ちゃぶ屋 森住康二」プロデュースというのが売りのようです。ま、プロデュースなわけだから、フランチャイズということです。

醤油、味噌、塩、辛味噌のスープがあって、それに葱入り、チャーシュー入りなどを選択するメニュー構成。注文してからお店にあった月刊CLUBに書いてあって後で知ったんだけど、醤油が自信とのこと。おいらはパンチの効いた味噌を期待してオーダーしてみた。

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麺は平打ち、太さは普通~中太。しこしことゆーか、つるつるした感じで、奇しくも「尼御前サービスエリアの坦々うどん」と同タイプの麺だ。意外なセレクトである。スープはブレンド味噌により複雑な味わいがする。万能ねぎが刻んであって、さらに刻みタマネギを炒めたものが入っていて、香ばしさを出している点でも、この辺にはない味噌ラーメンだ。叉焼は5枚で、あっさりとしている点は、全体とのマッチングの観点から好得点。煮卵もあっさりしていて半熟がいい感じ。なかなか、う・ま・い・ぞ。

しかし感想としては、“つくられたラーメン”って感が抜けないんだよなぁ。引き算のラーメンっていうかさ。全体的にポイントが高いことに違いないから、近くでラーメンって思った時には、また行くこともあると思う。他のメニューまだ食べてないし、今後も改善されたり、メニュー構成も変るかもしれないし。

余談だけどさ、個人店であれば、店をオープンさせたところがスタートなわけだから、オープン時に味が完成してなくても今後に期待ってあると思うんだよね。どこかの支店とかだったりすると、どうしても完成された味を求めちゃって。だけど、真剣にラーメンやっている店はチェーンであっても、個人店であっても応援していきたいと思ってる。東京へ行っちゃった「麺屋 まつき」みたいに。

P.S 今度の日曜日9/25の19:00~19:55は、おなじみ「Radio de VALETUDO!!」のオンエアーです。チャンネルはFM82.7で!

映画「容疑者 室井慎次」を観てきました

この前、間違えてみた映画「交渉人 真下正義」が予想以上に面白く、真下の時にも予告でやっていた「容疑者 室井慎次」も観たーい!とマチに待っておりました。今回はテレビCMも結構やっていて、「なんで室井が捕まるんだよ~」という意外なイントロダクションに気になっている人も多いはず。(過去の記事はこちら)

ま、室井にスポットですから、派手な映画じゃないですけど、胸に染みるドラマでしたよ。観てからのお楽しみですけど、個人的にはダム決壊が一箇所ありましたね。行かれる方は、ハンカチ持参でどうぞ。湾岸署の管理職トリオ、真下、室井とサブシリーズも一通り企画されたので、そろそろ本編再開の期待が募るよね。でも次回は「真下正義」の時に出ていた寺島進の「木島刑事」になるようです。

オフィシャルWEB-SITE http://www.odoru-legend.com

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あ、関係ないけど、「まだまだあぶない刑事」の予告がありました。ちなみに映画のオープニングソングにはORANGE PEKOEの10月12日リリースになる新曲「空の庭」の採用が決定してる。先週FM TOYAMAのスタジオにプロモが届いていて聴いたんだけど、スピード感のあるワルツナンバーで、THE FIVE CORNERS QUINTETなどの北欧ジャズシーンを思わせるフィーリングがばっちり現在の音になってますね。こいつはオススメです。

TOEIC - 10月23日(日)テスト申し込んできた

出張のこともあり、英語を勉強しなきゃということで、勢いあまってTOEICを受ける宣言をしてからしばらく経ちました。で、有言実行ということで、10月23日(日)のテストを受験申込みましたよ。最低でも、週2時間の勉強はしないとな。

みんなそうだと思うんだけど、超本気な人とかを除いては、忙しくてなかなか勉強時間の確保が難しい人たちがほとんどじゃないかと。で、ボクもその2時間の勉強としては、車でのCDリスニングも入れちゃってるので、そこんところ了解ください。仕事で金沢から、福井とか富山へ行ったりすると、それなりの時間が確保できるので。ただ睡魔が・・・。

テキスト類も公開すると言ったので、ここで公開。
DUOセレクト - 厳選英単語・熟語1600  1,197円 →クリック←
DUOセレクト - 厳選英単語・熟語1600 練習用リスニングCD  2,940円 →クリック←

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まずはこれだけだ! (これだけかよ・・・・・w)
DUOシリーズは、最近の英語教育の分野では、かなりベストセラーらしいということで購入。内容をさらり読んでみたけど、なかなか薄くて充実した内容ではないか。364の例文を覚えて、1600の単語、熟語を同時に修得できるというスグレモノ。よし、実験台になってみよう。表紙は少し恥ずかしいので、カバーをした。ヒヤリング対策も兼ねて、効率よく進めるために、CDもゲト。

さて、点数レベルでどのくらい効果が上がるか楽しみだ。しかし重要なのはオキラクにやることだ。それと点数を上げることが目的ではないので、英会話上達を考えると、DUOはサブテキストなんだよなぁ。ま、まずは基礎固めから頑張ろう。

米国ドラマ「24 - Twenty Four」と「トゥルー・コーリング - Tru Calling」

ついに「24 - Twenty Four」もシーズンⅣに入りましたね。早速レンタル中の3本を満喫。まだ3本しかリリースされてないので、ある程度リリースされてから一気に見た方がいいなぁ。と言いつつも、すぐ借りるんだろうな、実際。

正直シーズンⅢで、もういいやって思ったこともあったんだけど、そろそろ視聴者も飽きてきたのを察してか、今回は「9・11」を思わせるアラブ系のテロの話しで、めちゃくちゃリアリティあるわけで。そんなわけで、シーズンⅣも頑張ります。同士の方は、共に頑張りましょう。

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さて、最近レンタルビデオショップへ行くと、かなりスペースを占領している米国のドラマなんだけど、「トゥルー・コーリング - Tru Calling」を全巻制覇しました。先月ですけどね。これは24や「ダーク・エンジェル」と同様、全米FOXチャンネルで放送されていた1時間番組なんだけど、全部で26話ある。24と違って、全体の流れはあるものの、話しというか事件は毎回完結しているので、試しに観てみるのもいいかもよ。

どんな話しかというと、いろいろあってモルグ(死体安置所)で働くことになってしまった医学部志望のトゥルーが主人公。死体が運ばれてくると、トゥルーに「Help me!」とか話しかけるわけですよ。そうすると、1日前にタイムスリップした状態になり、その1日をやり直しながら、その人を助けると言う何ともぶっ飛んだ話である。

何だかんだで、そこそこ面白かったので、勢いで全部見てしまいました。実際にはCMカットされてるから45分くらいだから、空いてる時間に見たりして。家とか、ノートPCで外出時のちょっとした空いた時間とか。それでも1ヶ月以上かかったな・・・。モルグって言っても、全米で放送の娯楽ドラマだから、気持ち悪い描写は全く無いので女性の方も気にしなくて大丈夫。興味のある方はどうぞ。

オフィシャルウェブサイト (http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/trucalling/index_frames.html)

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イベント「Locolate」に参加してきました

昨日、内灘ビーチ「Apre」にて開催されたイベント「Locolate」にDJで参加してきました。このイベント、金沢で今最も元気なバー、カフェの代表格である「POOL」「GOLDEN FISH」「GREEN CAFE」の3つのお店によるイベントなのです。

今回は、ゲストとしてREGGAEヴォーカルの「カルカヤマコト」、ボッサ・ブラジル系「VICE VERSA」がステージに。その他ライブとして、「NICE TIME」「げんげんぼう」「ウクレレ部」が登場。カルカヤマコトのライブは初めてどころか、名前は聞いたことがあれど、声を聴くのも初めてだったんだけど、完全にやられました。オリジナリティーのあるヴォーカルスタイルだし、声の表情自体がすごい存在感あるし、本人の雰囲気そのものの自然体ってところが、またすごい。

あぁこれはラジオでも紹介せねば!ということで、会場にてCDを2枚購入。最新版とデビュー盤を。後で何人かと話していると、子供の絵が移っているやつが結構いいよって話しも聞いたので、みなさんも参考までに。

イベントは2時ごろから4時ごろまでの浜の強風と雨で、一時はどうなうことかって感じでしたが、神が味方をしてくれたか、「VICE VERSA」以降はすごく穏やかになって、いい感じの人の入りにもなりました。主催の3人やスタッフも、想定外の天候やその他諸々大変だったことと思いますが、最後のライブが終わっても残っている人達の姿を見ると感慨深いものがありました。

ボクは、「VICE VERSA」前に2時間のプレイでした。その後はずっとSOUND SYSTEMを入れてくれてたトロピクスがプレイ。久々にロングタイムでまさおさん、水倉くんのプレイを見れてよかった。いくつか気になるお皿もあったので、さらに収穫。何はともあれ、イベントが無事終わり、満足な顔をして帰ってゆく人達が見られて、ホントによかったなぁと思います。呼んでくれたミノルありがとう。

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ロンドンへの旅

仕事はダブリンで終えているので、ロンドン・ヒースロー空港経由で帰国するのをいいことに、ロンドンに寄ってきました。さんざんベタに観光してきたよ。やはり世界有数の大都会であることには違いないんだけど、前回のブログ記事のコメントで堂井さんも言ってるように、統一感のある街並みという点では、NYよりもずっと古い建物を大切にしているので歴史を感じさせるものになっています。

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一番良かったのは、ノッティングヒル・カーニバルでした。ジュリア・ロバーツとヒュー・グラント出演の映画「ノッティングヒルの恋人」でも知られる街ですが、この日はいつもと風情が変わって大変なことになってました。思ったよりもすごい人・人・人!出演しているグループも盛りだくさんで、リオのカーニバルは行ったことはないが多少は比較できるくらいの規模なのではないかと思われる。しかしながら、このロンドン滞在中、デジカメの関係で大部分の写真が消滅。残念。

ロンドンは最近テロもあり、多少危険も懸念されているわけですが、昔からイギリスは宗教的な戦争でも知られている国ですね。教会もすごいのがたくさん残っているんだけど、その割には教会の中が歯医者になってたり、カフェになっているものもある。ちなみに「Sherwin Gardner」なるREGGAEシンガーのライブを見たんだけど、とある教会の中でやってるわけで。そんなエグイことも教会の中でゆっちゃっていいんんですかって。(笑) ま、ついでにリリースとなるアルバム「Who I am」も買ってきました。ライブはすんごい人の量と騒ぎでした。

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あと、名所となるところはほとんど行ってきたかな。ナショナル・ギャラリー(国立美術館)、コートールド・ギャラリー、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会、アイマックスシネマ、国会議事堂、ビックベン、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿、セントポール大聖堂、ロンドンブリッジ、タワーブリッジ、ロンドン塔、サザーク大聖堂、大英博物館、ロンドン大学、ハイドパーク、ケンジントン宮殿、コヴェント・ガーデン、ロンドン・アイなどなど、地図を見ながら備忘メモがてら挙げてみましたが、まだまだ歩き回ったなぁと感慨深く思い出していました。コヴェント周辺が面白い街だったかな。

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上の写真は、大英博物館の中です。ダブリンでも書いたとおり、古くからの建物に新しいデザインが融合しているいい代表例だと思う。素敵だ。イギリスの博物館や美術館は、強制的に入場料をとったりしていないところも面白い。入り口に募金箱みたいなものがあって、みんなそこに3~5ポンドほど入れていく。

世界3大博物館ということもあり、すんごい所蔵品でした。NYメトロポリタン美術館もよかったが、どちらも甲乙つけ難い。大英博物館は、ロゼッタストーンとかミイラとかが人気らしい。マミーは1体かと思いきや、見た限り15体はあった・・・。パルテノン神殿の装飾壁とか、よくこんなのが残ってるよな。もともとこういうのが大好きなので、夢中になって歩き回りました。世界中の素晴らしい所蔵品の中での、また異彩を放っていた日本芸術。改めて自国の文化の素晴らしさも実感。国内のものもまたいろいろ見て歩こうと思ったよ。

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宿泊は、大英博物館から1ブロックほどにある「Hotel Russel」(上の写真)という3つ星ホテルに泊まってましたが、比較的閑静なところで、ヴィクトリア調の建築もよいし、内部は近代的に改装もされてるけど、古いものも結構残されていて、好印象でした。ラウンジバーのインド人もいいやつで、結構相談とかわがままも聞いてくれたし。ロンドンのビール談義をしたのが思い出されます。

こんな感じの初欧州でしたが、こんなに街並みがよいとは。残りの人生、あとどれくらいの国を訪ねられるかわかんないけど、もっともっと僻地にも行ってみたいし、世界遺産とかもたくさん見てみたいなぁ。

Other days of DUBLIN

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建築物で一番感激したのは、聖パトリック大聖堂。1191年に石造として改築されたダブリン最大の教会で、威厳のある教会。裏にはちょっとした公園があり、地元の人たちがホントにのんびり過ごしています。ここアイルランドは、人口密度としても過密ではないので、当然のことながら過激なビジネス競争っていうのも少なくて、それぞれが住み分け合って共存してるって感じなのです。ビジネスもお昼のお店も6時前から片付けが始まって、6時には鍵がかかって、パブへってことです。これまでの日本での時間の使い方と、アイルランドの人たちの時間の使い方とか過ごし方を比較してみると、これからの自分の人生とかってものを真剣に考えないとって気持ちにさせられる。

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すごく面白いと思うのは、ダブリンも、後日訪れることになるロンドンも、古い街並みの中に新しいデザインが同居しているってこと。特にダブリンでは、とにかく古い煉瓦やブロックで造られた建物だけど、中に入ってみるとビックリ!ってことが多い。部屋の中は近未来的にデザインされたインテリアになっていて、そのギャップにも驚くばかりでした。そして路面電車。すんごいギャップだけど、むしろこちらの方がリアリティーがあることが段々とわかってくる。

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さて、夜事情です。基本的にいかがわしい風俗は禁止令が出ていて、ショーなんかも何もない。で、みんな健全にビールライフを楽しんでいるのがアイルランド。CLUBもあるんだけど、街の中心部ではラウンジ系のコバコが中心。むしろこっちの方が年寄りは楽でよい。CLUB Mはコバコじゃないけど、その他の街中の良質のコバコと同じようにしゃれたホテルの一階に構えるあたりも面白い。あ、そう言えば宿泊してた5つ星ホテル「CONRAD DUBLIN」もすごくよかったですよ。

まぁこんな面白い友達もできるし、楽しい街でした。またイギリスに行くことがあれば、少し時間をとって足を伸ばしたい街です。国立美術館なども良かったしね。きっとまた来るぞ。

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