VALETUDO !! 番外編 - まるるのオキラク広場

HP「www.nlp-valetudo.com」、FM TOYAMA 82.7「Radio de VALETUDO !!」、lounge「JAZZ REASON」の裏番組的ブログ。「音楽は道楽だ」をテーマに、オキラクに綴るコメント♪

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The Lee Evans Trio

こんばんは。先月までブログのアップをさぼってたので、今月は少し頑張っておこうと思います。で、今日は、マイミク・まっつんの日記で紹介されてたウェブサイトでの動画を紹介しようと思うよ。

The Lee Evans Trio
聞いたことあるような、無いような(笑) でパントマイムでジャズライブをやってるんだけど、面白くって、かわいくって、楽しくって。PCの音はONにしてお楽しみ下さい。では。

20061010235852.jpg

↓CLICK↓
http://www.kami-douga.com/movie/maimu.htm



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ある意味最強のHIPHOP PV 「MC Cool TAK - I am so cool 」

最近、毎日が24-TWENTY FOURのJACK並みに忙しくて、書きたいネタはたくさんたまってるんだけど・・・。で、今日は、としいえの「諸行無常の響きがあるブログ」で紹介されてたPVが面白かったのでさらりと紹介することにするよ。

こちらをどうぞ(http://video.google.com/videoplay?docid=-7966669273181924774)

20060628000205.jpg

リリースは2003年になってるけど、製作が80年代後半~90年頃なら納得。ICE,ICE,BABYとかの年代とか。しかし、思いっきりわかりやすい曲なので、頭から離れなくって日中に思い出してしまう自分に赤面してます(笑) 

ほんとツワモノです。


バンド「六本木」のライブ @金沢もっきりや

1月9日(月祝)の夜、ライブに誘われて遊びに行ってきました。場所は金沢片町にあるJAZZ通には馴染みのお店「もっきりや」。事情があって少し遅れて到着したんだけど、すでにオープニングアクトの「ミハルカス」が始まってた。この間のイベントでもナイスなライブを披露してくれたばかりでしたが、今回も「思わず目を閉じてしまう系」のしっとりとしたJAZZYなライブがさすがでよかったです。

MIHARUKASU0109.jpg

さて、今回のメインは「六本木」のライブ。実はこのライブのチケット、一人前売りで3,000円する。「六本木」がどんなジャンルで、どんな人たちかも全然知らなくて、ただ付き合いみたいなところもあって行ってきたんですけど、十分元とってきました(笑) ミハルカスをみたら、ビールちょっと飲んで、さっさと帰ろうくらいのテンションでしたが、「おいおい、このバンド最高じゃん!」って感じで、「ビール、ビール、おーい大瓶で」くらいにテンションはあがりまくり。

このライブでは、ピアノ、ベース、ドラム、サックスのカルテット構成で、コルトレーンの「NAIMA」や、チャーリー・パーカー「CHI-CHI」などをプレイ。他にはファラオとか、サックスもブロウしまくりの2時間以上に渡る熱いプレイでした。

20060111001246.jpg

と言いながらも、「THE ROOTS」をもっとブルージーにしたような、そう、初期の「SOULIVE」のようなHIPHOPテイストとか、ドイツのアブストラクトジャズHIPHOPの危ない感じとか、そんなディープなアレンジがあったり、最近のRicky-tick関係の「The Five Corners Quintet」「Jukka Eskola」「Timo Lassy」などなどを感じさせるものまで、めちゃくちゃかっこよく決まってて、”演奏だけをとっても”とても楽しめたライブでした。特にボクは昔から雑食性が高いDJでもあるので、そういう面でも刺激があって、めちゃめちゃ面白かったです。一緒に観てた「Luvtheque」のコースケ氏とも、こいつぁヤバイねって、感じで話してて。

で、演奏以外にも面白かったわけですよ。リーダーの富樫春生氏のしゃべりが。もう2セット目はずっと腹抱えて笑いっぱなしで、もう「BLUE NOTE」と「吉本新喜劇」が一緒に楽しめてお得です、くらいの(笑) 

ボク的には、「六本木」のCDを買うことはないかもしれない。でも明日またライブをやるんなら、絶対に見に行くと思う。そういうバンドがあって全然アリだと思うし、そんなバンドに出会えて一音楽ファンとしてとてもうれしい気持ちです。また金沢でやる時は、みなさんも是非。

今回のイベントのウェブサイト http://mystar-nw.com/
富樫春生の世界 http://www.hal-oh.com/

P.S. 富樫氏は、かの吉田美奈子とのプレイしてたり結構有名な方だったりすることや、メンバーの面々もセッションプレイヤーとしての実績が豊富だったりと話題はいろいろあるものの、そんな話題どうでもいいやと思うほど内容が良かったので、あえて本文では触れませんでした。URLを書いておいたので、いろいろどうぞ。

2005.11.23リリース「Akiko / Little Miss Jazz And Jive Goes Around The World !」最高です

ボク達CLUB DJの間でも、毎回リリースの度に話題にのぼり、また長い息でプレイし続けられる楽曲をリリースしてくれているAKikoですが、Readymade小西康陽のプロデュースによる“Jump & Jive”路線のニューアルバム「Little Miss Jazz And Jive Goes Around The World !」
をリリースします。で、今月11月23日にリリース予定のPromoチェックをしているのですが、これがかなりいいのでご紹介!

20051105225422.jpg

この間の富山ラッコントでのライブでも沸かせてくれたばかりの彼女。FM TOYAMAへの出演でも話してくれていたとおり、彼女のヴォーカリストとしてのルーツとも言えるJump & Jiveが楽しい最高のアルバムに仕上がってます。これまでのJAZZ路線が好きなファンだって、ハイスピードな1曲目の「スウィングしなけりゃ意味ないね」で完璧ノックアウトされるはず。少なくともボクは即倒でしたね。

2曲目の「Around the World」では、オールドタイミー&ドリーミーなBig Band Jazzスタイルが優雅で、年末にかけてのオンエアーもちょうどいい感じ。それから5曲目がジャイブで「I Want You To Be My Baby」。最初はちょっと?・・・・って感じだったけど、いやいや楽しいしさ、かわいいしさ、最近すごく好きになってよく聴いてます。後半のロックオルガンのソロが超かっこいいです。

6曲目の「Mr.Sandman」は小品ながら、甘いJazz guitarとヴィブラフォンにホーンがさりげなく絡んできて、こいつも思わずオンエアしたくなる出来栄え。などと書きはじめると、全曲コメントしたくなるくらい良いアルバムに仕上がっているのですよ。前にラジバリでのオンエアリストでもコメントした通りで、かなりパンチの効いたプロデュースになっているので、かっこいいですよ!

「Little Miss Jazz And Jive Goes Around The World !」

01. It Don't Mean a Thing if It Ain't Got That Swing
02. Around the World
03. Flat Foot Floogie
04. Is You Is Or Is You Ain't My baby
05. I Want You To Be My Baby
06. Mr.Sandman
07. I'm Beginning to See The Light
08. The Music Goes Round And Around

akiko(vo)鶴野美香(p)河上修(b)有泉はじめ(ds)岡淳(ts)窪田晴男(g)香取良彦(arr.,vib)小西康陽(arr,produce)etc。: 録音2005年8~9月

オフィシャルウェブサイト http://www.universal-music.co.jp

JAZZTRONIKプロデュース「arvin homa aya / Butterflies」 8/17リリース

Jazztronik野崎良太氏が新たに手がけるアーティストが「arvin homa aya(アーヴィン・ホマ・アヤ)」。おぉあのちょと外国人チックな風情のしたかわいい女の子ではないか。以前からJazztronikでVoをとってることもあり、昨年の金沢8Hallでのライブも記憶に新しいところです。

一足早くプロモとプロフィールなどを見ているところなのですが、これがなかなかよい!ので1週間ぶりにキーボードを触っているわけです。全体的にはCLUB系Jazztronik経由J-POPという感じには違いないんだけど、じっくり作り込まれた感がある。野崎氏も超ビジーなんだろうが、この作品については、やっつけ的に感じる部分がないのが好印象ですね。

ギターリフで始まりブルージーなヴォーカルが「次回は必ずラジオでかけるぞ」的な「Just a couple rules」や、Reel peopleを彷彿させるダンストラック+ストリングが美しい「Butterflies」、Got to be real的なダンクラナンバー「Sunshine」まで一気に3曲聴かせます。

他にも、Down tempo、Latin House、Deep House、Club Bossa、R&Bなど緩急あり、いろんなジャンルのビートとともにうまくまとめられており、多くの人に支持されるアルバムになるはず。今後のシングルカットでのりミキサーも注目だと思います。

ではトラックリストとプロフィールをどぞ。

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01. Just a couple rules
02. Butterflies
03. Sunshine
04. My life
05. So down
06. There are times
07. Brand new day
08. Once in a life time
09. One & only

プロフィール
カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。通称アヤちゃん。大学在学中からラジオのパーソナリティとしても活躍。2002年に野崎良太との運命的な出会いを果たし、以降はJazztronikのメインヴォーカリストとして活動する。印象的な歌声と持ち前の明るく屈託を感じさせない笑顔が彼女の魅力。


P.S 先週土曜日の金沢POOL「JAZZREASON」に遊びに来てくれたみなさん、ありがとうございました。ゲストはEveryday recordsの堂井さんでした。来月はPOOLの5周年記念イベントなので、お休みですのでご注意ください。

P.S2 以前はayaちゃんのアルバム、英語と日本語と書いていましたが読者さんのコメントで訂正します。よく聴いてみたら、英語の曲だけでした。気のせいでした(笑) 他、不適切な表現を訂正しました。いずれにしてもいいアルバムです。汗

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